4  シュメール文明の粘土板古文書に書かれている遺伝子操作による地球人の創造                                                  

 今のイラク南部の辺りに紀元前3500年ころに始まった文明があります。それはシュメール文明といいます。
 この文明は高度で洗練されていたにもかかわらず、「突然、前ぶれもなく、どこからともなく」出現したところがひじょうにナゾです。考古学ではシュメール問題といわれているほどです。先行する文明が存在しないのに最初から文字と文学、高度建築、法律、病院、神殿、行政、学校、高度数学や高度天文知識などをもっていたのです。不思議ですね〜。
 例えば、医学では白内障での水晶体の混濁部分の除去方法を知っていましたし、天文学では地球は太陽のまわりを周ることや、日食、月、惑星の動きを予想する数式や、地軸の歳差運動を完ぺきに理解していました。法律学では労働者、失業者、弱者を保護する法律があったり、裁判では陪審員制度がとられていました。冶金学では金や銅のみならず、合金である青銅を作る技術を持っていました。                                      シュメール、ウルのジグラット                                                      シュメールの都市、二ムルド

                   (左)ウルのジグラット。アヌンナキの神殿 (右)二ムルド。フォト by 世界の篠山紀信。ありがとうございます


 どうしてシュメール人はこれらの現代に通ずる知識をもっていたのでしょうか?シュメール人は”文明は神々からのおくりもの”といつも言っていたそうです。シュメールの粘土板古文書にも”われわれの知識はニビルの住人である神々によって与えられた”と書かれています。”神々”はシュメール語ではan unna ki アヌンナキという言葉で表されます。an は天、 na は〜から(降りる)、 ki は地を意味します。アヌンナキは「天から降りてきた人々」という意味です。そのアヌンナキとはだれだったのでしょうか?

シュメールの古代文字


シュメールのくさび形文字。絵的にグー

 



 シュメールの各地ではくさび形文字が書かれた何万枚もの粘土板の古文書が見つかっています。1970年代にユダヤ人ゼカリアシッチンはシュメールの粘土板文字を長年解読した成果を発表しました。粘土板には、ニビルという惑星からやって来た異星人アヌンナキが、アヌンナキとサルの遺伝子を使って地球人を科学的に創造し、地球人とともに文明をつくり、大洪水を経て、ふたたびアヌンナキが人類に文明を教えた、といったことが書かれていたのです。アヌンナキが最初の人類を創造するくだりをシッチン氏はこう述べています。
 「シュメールの古文書によれば、まずアヌンナキの身体からテエマとシルという”ふたつの聖なる物質”が採取されたという。テエマとは”記憶を保存するもの”という意味で、現代でいえば”遺伝子”ということになるだろう。シルとは”男のアヌンナキからのみ採取しうるもの”とされているので”精子”を意味することはまちがいない。そしてアヌンナキのテエマとシルを”清められたる容器の中で、猿人の卵子と混ぜ合わせる。つまり猿人の卵子とアヌンナキの精子を受精させるのである。その受精卵は”清められたる容器”の中から、”鋳型”へと移され一定期間発育させ、しかるのちに”誕生の女神”の子宮、つまり母体となる女性のアヌンナキの子宮に着床させるのだ。ここまでの手順を振りかえってみると、現代の試験管ベビーの手順とほとんど同じものであることに気づく。さてそしてどうなったか?アッカドの古文書は次のように伝えている。
誕生の女神は見守り、ニンハルサグ(アヌンナキの女性科学者)は月を数えた                                            運命の10番目の月が近づく                                                                            10番目の月が到来したが                                                                              子宮の開くときは過ぎてしまった
 つまり出産予定日を過ぎても出産が始まらなかったのだ。そこでニンハルサグは ”頭を布でおおい”、”器具を用いて子宮を開き”胎児を取り出したのである。ニンハルサグは”新しく生まれた者”を高く差し上げ、喜びに打ち震えながら叫んだ。
  私は創造した!わが手は創造をなしとげた!
 アヌンナキと猿人の交配種である地球人は帝王切開で誕生したのである。」(人類の創造の謎と宇宙の暗号  ゼカリアシッチン著 学研)

シュメールの科学者による地球人創造の図


アヌンナキの遺伝子操作の様子を描いた粘土

 


 

 シュメールの古文書にはなんとアヌンナキと地球の猿人の交配により新人間つまりわれわれ地球人を創造する様が書かれていたのです。                                           

        アヌンナキの科学者は、アヌンナキの労働のかわりにするため、地球人をクローニングで造った

 シッチンの解読によれば、地球の金鉱でのつらい労働にあたっていた下級のアヌンナキが反乱をおこしました。そのため、アヌンナキの科学者エンキがその労働をかわりにさせる人間を造った、というわけなのです。
人間のように神々が仕事を担い                                                                       その苦役にたえた                                                                               神々の苦役は重く                                                                              仕事は厳しく                                                                                  かなり苦痛だった                               (古文書「アトラハシス」より)
 そのため苦役を負わされたアヌンナキたちは指導者であるエンリルに対して反乱を起こします。そのためアヌンナキの中でさらに位の高いアヌが、地球へやって来て会議を開きます。そのとき科学者エンキはこう提案しました。    
誕生の女神がいるのだから                                                                           彼女に原始的な労働者をつくらせればよい                                                                その者にくびきを負わせなさい                                                                       その者に神々の苦役を負わせなさい!                                (古文書「アトラハシス」より)
 こういういきさつで最初の人類、地球人が生まれたとシュメールの古文書は語ります。その人間はシュメール語では「ルル」と呼ばれており、その文字通りの意味は「混ぜ合わされたもの」です。アヌンナキは人間を一度完成させると、労働用として量産しようとします。その方法は以下のようでした。
ニンティは14の粘土のかたまりをつかみとった                                                               7つを右に置き、7つを左に置いた                                                                       それらのあいだに鋳型を置いた                                                                     ・・・・彼女は髪を                                                                                 ・・・・へその尾を切るもの                                                                                賢明で博識な7の2倍の誕生の女神が集まった                                                               7人が男を産み、7人が女を産んだ                                                                        誕生の女神は生命の息の風を産んだ                                                                   それらは対になり彼女の前で完成する                                          (古文書「アトラハシス」より)
 以前はこの文章がなにを示すのかわかりませんでした。しかし、21世紀のなってこの古文書の男女の生産がクローニングという技術なのである、と考えることができます。シッチン氏はこう説明します。
 「当初、人類を増殖させるには、いわゆるクローン技術が用いられた。当時の人類はアヌンナキと猿人の交配種であったため、ラバなどと同じく生殖能力を持たなかったのである。しかし、クローン技術を用いて増殖させるとなると、生殖細胞クローンにせよ、体細胞クローンにせよ、「誕生の女神」と呼ばれる女性のアヌンナキが子宮を提供し、妊娠・出産のプロセスを経なければならない。これは大変な重労働であり、しかもリスクが大きかったため早急になんらかの方策を講じる必要があった。そこでエンキは生殖能力を持った人類の創造にとりかかった。・・・・ほどなくエンキは生殖能力を持った人類の創造に成功する。」

            違う惑星から来た、科学のより進んだ人間によって、地球人は創造されたのでは?

 これらのシュメールの古文書はデタラメなのでしょうか?むかしのヒトのファンタジーなのでしょうか?イエ、そうじゃなかとです。シュメールの文明には多くの学者たちが敬意を払っています。世界初の学校の設立に、世界初の二院制議会の考案、世界初の法律、地軸の歳差運動により春分点が移動する、という豊かな知識を有した文明の残した言葉に信頼をおいてみてもよいのではないでしょうか。                           
 たしかに50年前なら理解できなかったかもしれません。しかし、現在ではクローニングは現実的な方法になりつつあります。クローンエイドという会社は生後10ヶ月で医療ミスにより亡くなったある子供を、クローニングして生命をもう一度与えようとしています。そのなくなった子供の額の細胞を採取し、代理母を使う方法で、クローニングするそうです(詳しくはこちらへ)。     
 先進国はクローニングの技術開発に急いでいます。クローニングは多かれ少なかれすぐ現実のものになります。クローニング技術が発達すれば手足のない人は自分の腕や足をつけることが可能になりますし、心臓移植なども他人の心臓を使うのではなく、自分の細胞から自分の心臓を手に入れることが可能になります。またさらに、自分の体をクローンして、そこに自分のdna情報をダウンロードすることで、死なない、つまり永遠の命がついに現実のものになるでしょう。
 遺伝子操作により生命の形質が正確に変わることをわたしたちは知っています。ネズミにくらげの遺伝子を組み込んで蛍光色に光るネズミが登場しています。自然にまかすより、人間が遺伝子を操作することにより、よりよく生物のかたちが変わることは明白です。
 筑波大名誉教授、レニンの遺伝子解析で世界的に有名な村上和雄氏は、自然に生命はできあがったという今までの説はない話であると述べています。
 「自然というと、海や山や川や、森や林を思い浮かべ、それらは、自然にこの地球上にできあがったものと考えがちである。しかし、よく考えてみよう。特に生命体の場合、その材料となるものは、dnaという設計図に基づいて、きわめて秩序正しく並べられている。その並び方には意味がある。材料も選びぬかれ、しかも、すべての材料の情報が組み込まれている。情報というものは、なにもしないで集まるものではない。ラジオの設計図ですら、ただ放っておいて描けるものではないのと同じである。音楽でいえば、ただ単に音符を並べただけでは、ひとつの曲にはならない。そこには、明らかに意志の力が働いている。・・・生命の場合も同じだと私は考えている。こういうように生命をつくり、人間に育てあげようという大きな創造意志のようなものがなかったら、この地球上に生命は誕生しなかった、と考えざるをえない。最先端の科学の現場で、そのことをつくづく思うのである。」(サムシンググレート 村上和雄著 サンマーク文庫 )
 古い常識を取り外せば、自然に形が変わっていくことや、超自然の神が人間を創造した、ということより、ほかの惑星の科学の進んだ人間たちが遺伝子操作によって人類を創った、というほうが、より理性的な考え方ではないでしょうか?
 「神々の遺伝子」の著書、アランfアルフォード氏はこう述べています。
 「人間が血の通った神々からつくられたということは、それほど信じられないことだろうか?しかしそれ以外に残された考え方は、・・神による天地創造、あるいはダーウィンの進化論しかないのだ。先入観を捨てれば、信じられないのはむしろその二つのほうだ!」(神々の遺伝子 アランfアルフォード 講談社)

  アランfアルフォード氏。いち早く異星人による地球人創造説を論理的に解説。神々の遺伝子(講談社)が好評 アラン氏。公式ウェブサイトから。控えめな方です

 アラン氏がおっしゃるように、私たちが今届こうとしているその技術から考えて、人類が神と呼ばれた血の通った人間に創られた、ということはそれほど驚くことではないと思います。科学的に考えて、自然に背中に羽が生えてくることや、存在もしない「神さま」を信じることのほうが、個人的には信じられないことのように思えます。
 雲の上に神さまがいる、といった昔ながらの信仰はロマンティックではありますが、そろそろ先祖代々のそういった神さまへの信仰を変えるときが来ていると思います。本当は、神さまと呼ばれた人間たちが存在するのです!

                          第3者の関与

 先ほどのシュメールのニンティがクローニングをしている様子の古文がありましたが、それとそっくりの話がアメリカ大陸にもあります。先住民ホピ族が、その話を神話の一部として先祖代々伝えてきたのです。
 「人類の創造・・そこでクモ女は、今度は赤、黄、白、黒という四つの色の土を集め、口の液ツチュバラをそれぞれに混ぜて形を造り、創造の知恵そのものである白いケープでこれを覆った。前と同じように創造の歌をこれに向かってうたい、そして覆いをとると、ソツナクングそっくりの人間たち(4人の男)がそこにいた。次に、彼女は自分の姿に似せてさらに4人の人間を造った。これが最初の4人の男のパートナーとなる女たち、ウティである。」(ホピ 宇宙からの聖書  フランクウオーターズ著 徳間書店)
 これも昔話風ではあるが、クローニングのことをいっていることは明らかです。ホピ族の神話は、創造主タイオワによる人類創造、3回に及ぶ世界の崩壊(3回目は大洪水による破壊)、そして今の世界は第4回目であり、大洪水を葦の舟で生き残った人々から始まった(聖書と同じ葦の舟)と伝えています。ふたたび人類が悪しき行為ばかりすれば、創造主タイオワに大地をとりあげられてしまう、といいます。
 先に触れたように、世界中には、人類の創造、地に悪がはびこり、怒った神が洪水で人類を破壊する、神々に忠実な人々のみ船で助かり、ふたたび人類が始まる、という話で満ちています。また天国と地獄の話、死ぬと川を渡り、エンマ様のような人の前へ出て、善悪どっちが多かったか判定を受ける、という話も世界中に見られます。大洪水後、空もしくは海からやってきた人達により文明を教えてもらったという話もとても多いです。たしかに文明はどれも突然出現しているのが特徴的です。しかもそれらの似た話は民族が他民族へ伝えたのではなく、各民族がおのおの保持していた話なのです。
 これに関して世界中の学者が、第3者が関与しているにちがいない、と言っています。                  

                                                                            

世界中にあるマンジマーク。左からクリスチャン、マルタ島、チベット

(上)なぜか世界中に見られるマンジマーク。マンジは宇宙にあるものすべて循環するという意味だという。左からクリスチャン、マルタ島、チベット、ラップランド、ヒンドゥー教、ケルト人、バリ島、セイロン島、中国、日本、イスラム、アステカ、ジャイナ教、ユダヤ教。ちなみにナチスはこれらをマネしただけだよ 

紀元前のマンジマークをあしらったギリシャのタイル。大英博物館にあります。


(左)紀元前のギリシャ文明のモザイク。やはりマンジです。


アメリカ先住民、火族の神の石版。 その石版の一部にやはりマンジマークが書かれている。

(左)アメリカインディアンの火族が神マサウからもらった石版。左上にある卍マークに注目。この世界中に見られるマークがアメリカインディアンにもあった!第3者いそうでしょ?


 
 例えば、ロンドン大学エジプト学教授エメリー氏はシュメール文明とエジプト文明の類似性についてこう述べています。                              
 「受ける印象は両者の間に間接的な関連があることだ。たぶん第3者がおり、その影響がユーフラテスとナイルの両方に与えたようだ。・・第3者がすでに発達させていた高度文明が、それぞれ別個にエジプトと、メソポタミアに伝えられたとすると、ふたつの文明の間に共通することがある反面、根本的な違いがあることがうまく説明できる。」
 その第3者こそ、実は異星人なのではないか、と私は推測します。

                       異星人が存在する数々の証拠

 シュメール研究の第一人者ゼカリアシッチン氏は、シュメールの神々アヌンナキは絵文字でdin girという乗り物で表されたといいます。そのディンギルは「神々」と訳されるのが普通ですが、より正確には「燃焼するロケットの正しい者」という意味であるそうです。空を飛ぶ乗り物はふたつのタイプがあり、girは地球の大気圏を越えるロケットを表し、muは地球の空を飛ぶときの乗り物だそうです。シュメールの彫刻にはよく有翼円盤が出てきます。           

  シュメールの石版レリーフ。中央上に人が乗った有翼円盤が見られる。シュメールの典型的な図です。  シュメール時代のはんこ。いろんな絵柄がある。中央の装置はあきらかにメカニカルである。               左右とも 真ん中上にあるのがシュメール定番の有翼円盤。桂樹氏の研究によると、真ん中の木はDNAの樹を象徴していて、王とそのクローンが「ややっ」とお互い驚いて、指差しているところ、という。(1)

 シュメールの女神イシュタルの彫像は航空服のようなものを着て、頭にはヘルメットのようなものを被っています。そのヘルメットはシュガルラのヘルメットという名前で、シュガルラとはなんと「遠く宇宙へ行かせるもの」というシュメール語です。そして女神イシュタルは自分のスカイチェンバー(空中宮殿)を操縦していたといいます。女神イシュタルのほかの彫像は明らかにゴーグルとヘルメットをかぶっています。

イシュタルが戦闘時に着用したスーツ。戦闘服に身を包んだイシュタル。持っているつぼのようなものは、古文書によればなにかの装置のようです。イシュタルのレリーフのスケッチ。言い逃れができないくらい、飛行士の格好をしている。

 (左二枚)女神イシュタルの特殊防護服。古文書にはイシュタルはこれを着てエレシュキガルの神殿に乗り込んだという。ヘルメットがすごい。後ろ姿の機能的な感じにも注目 (真ん中)イシュタルの宇宙服姿の浮き彫り細工。かっこいい (右2枚)シュメールで出土したアヌンナキの飛行士の粘土人形。目玉はゴーグル

 空から飛来してきた人間の話や、空を飛ぶ物体の話はシュメールだけでなく、世界中の神話や土偶、絵画、祭りなどに出てくるポピュラーなものです。
 インドのマハーバラータという神話には、ヴィマーナという空を飛ぶ乗り物が頻回に出てきます。それどころかヴィマーニカシャストゥラというヴィマーナのパイロットになるマニュアルまで残っています。
「敵機が大挙して迫ってきて撃ち落されそうになったとき、ビィシュワーナラナーラすなわち機内中央に位置する管中のジュワリ二ーの力に点火し、2個の車輪のダイヤルを回して温度を87度にまで高めれば、燃えるジュワリ二ーの力が敵機を包み込んで焼き尽くす」
 こんな内容が4000年前の書物に書かれているのですから、もうびっくりです。そしてマハーバラータには神々による戦争で核爆弾が使われた記述が載っています。                                       
 「あらゆる武器を用いても,これら3つ都市には効果がなかった。そこで高速の強力なヴィマナで飛んでいた雷電をあやつるクルスは、3つの都市に向けて神々すら恐れを抱き、大きな痛みを感じる武器を投下した。太陽が一万個集まったほどの明るい煙と火がからみあった光り輝く柱がそそり立った。・・3つの都市の住民はひとり残らず灰と化すまで焼き尽くされた。死骸は、だれのものとも見分けがつかなかった。髪の毛や爪は抜け落ちていた。鳥たちは白くなり、すべての食物は毒された。」                            
 これが核爆発の記述であることは明らかです。この話は4千年前のことなのです。これらの記述は第2次世界大戦中のアメリカの核爆弾開発者も参考にしていたようです。またインドでは今も飛行機のことをヴィマーナと言います。
                           インドに行くとよく見かける人気者ガネーシャ神(左)。宇宙考古学者E.V.デニケンによるとガネーシャの鼻は宇宙船パイロットの酸素マスクがキャラクター化したものという。(右)そのガネーシャの彫像。酸素マスクを使用中です。
 ビマーナ。インドでは初めて飛行機が導入されたとき、”飛行機”という単語をあらためて造る必要がなかった、という逸話があります。。  南部インドの典型的な寺院。これは太古の飛行船を摸したものであります。           (左)飛行船の技術書「ヴァイシャス」に基づいて描かれたヴィマーナ。 (右)典型的なインド南部の寺院。そびえたつ寺はヴィマーナと呼び、飛行船を模したものだという。ちょっと発射台風
 南米コロンビアではスペースシャトルタイプの飛行機の金細工が多数見つかっています。これらは、ニューヨーク航空研究所のアーサーポイスリー博士をはじめとした航空力学の専門家たちが絶賛したほど航空力学の理にかなったものでした。またそのシャトルの尾翼には4000年前の初期ヘブライ語であるアラム語のbという文字が書かれています。あるドイツ人がそのシャトルを忠実に模型にして実際飛ばしてみたところ、ひじょうによく飛んだそうです。コロンビアではそのほかに宇宙飛行士、天体観測所、宇宙ステーションなどの金細工が多数見つかっています。
   
 (上)コロンビアから出土した宇宙スーツを着た異星人と宇宙船の金細工。ヘルメットの耳はラッパ状で機能的かつ遊んでいます。手には光線銃。下半身には○ンコも。(下)コロンビアの古代スペースシャトル。サンダーバード2号風
    
 中国にも飛行機の青銅細工が見つかっています。遼寧省の2500年前(春秋末期)の遺跡から魚のような形の青銅細工が発見されています。しかし、尾翼をみれば分るとおり、明らかにジェット機です(2)。これらは昔の人には想像もつかない物ですが、現代人には簡単に理解できるものです。下右の仮面は四川省三星堆遺跡においてたくさん見つかっているものです。神々をモチーフにしたものといわれています。よく見ると目がゴーグル状で遮光できるようになっていて、耳もメカニカルな感じです。これも異星人の地球用ヘルメットにちがいありません。
            (左)チャイナエアー4機 (右)目の遮光機能は日本の遮蔽土偶と全くそっくりネ
 
 日本では遮蔽土偶が有名です。アメリカのnasaの科学者が何のためにこの一風変わった土偶の調査を依頼してきたのか、それは彼らがひじょうに土偶好きで、アノネ。そうではなく、宇宙服の研究のためだったのです。遮蔽土偶は以前から異星人を表現したものといわれていましたが、nasaはより本格的にそう認識していたようです。またこの土偶は炭素繊維法とハイテクセラミック工法という現代の最新技術と同じ技術でつくられていることがわかっています。

遮光器土偶はアラハバキ神の宇宙服姿です。    これも言い訳ができないくらいに、小型ロケットですね。

 (左2枚)オス、おら土偶。中は空洞で薄く丈夫なセラミックで出来てます (右)トルコのトゥスパ遺跡から出土した3000年前の一人乗りジェット機。首がないが、パイロットがちょこんとしゃがんでいるのが分かる。

 

 国連では世界で約一億人の人がufoを見た、と発表しています。私も小学生のときに友達2人といっしょにハマキ形のufoを目撃しました。昼下がりの午後3時頃、青空の中にふわりと宇宙船が浮かんで静止していたのです。銀色のボディに格子状の線が入っていました。30秒くらい静止していて、その後スーッと消えてしまいました。3人とも口あんぐりで、となりのa君は指さしたまま固まっていました。
    
今思うとその3人とも偶然ufo好きでした。ufoに乗っている人から見れば、あっ、あそこにufo好きの3人の子供がいる、よーし、宇宙船を見せてあげよう。そして彼らが大人になったとき、3人で見たことがまぼろしではなかったという根拠になるだろう、ハハハ。という具合に笑ったかどうかは不明ですが、まあ、そんな感じだったのではないか、と思います。

          宇宙空間に自在に出れる人々は例外なく平和的という法則があります。もし、攻撃的で高度な科学をもっていると自分の惑星で(戦争などで)自滅してしまうからです。   

  (上) 正しいufo その1とその2。 宇宙空間に自由に出られる人々はたいてい平和的なのだ。もし見かけたら手をふってみよう

 この体験でわかったことは、ufoがわれわれの世界での車のような、科学の進んだ人達が本当に存在するということです。そういう意味でいえば、宇宙船というのはそんなに興奮するものでもないと思います。外の世界を全く知らない原始人が、初めて車を見てウオーッと言っているような感じと同じですからね。ufoを見た小学生のわたしはひじょうに冷静に興奮してウオーッと言っていたのでした。


ワハハハ、ワタシ、フランシスデース、ドーモデス(笑)。

 

 dnaを発見した世界の分子物理学をリードするフランシスクリック(ノーベル受賞者)をはじめとした、多くの有名な科学者が1980年代に「人類よりはるかに知性が優れたある生命体が、遠い銀河系に生命を住まわせようとして計画的に地球へ移住させた」と発表しています。この発表をした科学者たちは大学教授や研究所所長など地位も名誉も確立した方たちばかりです。そんな彼らが、異星人による地球人の創造を主張することはとても勇気がいることだったと思います。それでも主張せずにはいられなかった、というところに彼らの真剣さを感じます。パチパチパチ、エライゾ、ヒューヒューなのです。

参考文献、写真
(1) 古代史に秘められたDNA暗号   桂樹 佑著
(2)  ムー 2006年3月号     並木伸一郎