宇宙人エロヒムからのメッセージ「真実を告げる書」という本が存在する!

 聖書の宇宙人エロヒムがファンタジーではなく、現実に今存在する人たちである、といったら普通おどろくかもしれません。しかし、彼らエロヒムは本当に存在するようです。その証拠が「真実を告げる書」ラエル著。英語版the message given by extra-terrestrials)という本の存在です。この本は聖書の宇宙人エロヒムが21世紀のわれわれ地球人に宛てたメッセージ本なのです。
 今までいろんな古代遺跡の本や文献を読んで、宇宙人が地球人を創ったのかな〜とおぼろげに思っていましたが、その話がホントで具体的である、ということにわたしも最初びっくりしました。しかもその本が新宿紀伊国屋など大きな本屋に行くと気軽に置いてあるのです。二度びっくりです。

真実を告げる書 日本版

 これがうわさで話題の「真実を告げる書」(立ち読みする)日本語版。世界22の言語に翻訳された200万部のベストセラー書。



真実を告げる書 中国版 真実を告げる書 タイ語版 英語版 イタリア版 ペルシャ語版 ネパール版
真実を告げる書シリーズ。左から日本、中国、タイ、英語、イタリア、イラン、ネパール。その他多数。

 

 宇宙人からのメッセージの本ときくと、興味があったとしても、まずはハテナ?というかんじでしょう。わたしも最初はそうでしたが、読んでからオオッ!となりました。それは書いてある内容が考古学や科学、宇宙論すべてにおいて現代の最新知識と一致しており、さらにそれを上回る未来の知識がきわめて知性的に書かれていたからです。何といいますか、ちょっとそこらのヒトがウソで書けるような内容じゃないな、といったかんじなのであります。明らかにわれわれより洗練されて進んだ方々からの話、と感じられました。
 理学博士であり、作家でもある戸来優次氏は「真実を告げる書」についてこう述べています。
 「私はラエル(「真実を告げる書」の著者)の主張を聖書以外の文献からも追求してみた。すると、驚くべきことにあらゆる民族で語られている神話や伝承が一つの幹につながっていることに気がついたのである。それだけではない。彼の主張は、人文科学のみならず、自然科学にまで有効に働いたのである。これは私にとって一つの衝撃であった。」(「複製された神の遺伝子」 角川書店より)

フランス、クレルモンフェランにて、ヤーウェとラエルが初めて会うシーン


 (左)ラエルがエロヒムの代表ヤーウェと出会った瞬間の絵

 (右)黄色いレースカーでレース参加中のラエル

 黄色いレースカーに乗るラエル レース場でレース仲間とともに記念撮影するミスターラエル カーレーサー、ラエル。3人のうち一番左の人。

 

 「真実を告げる書」はフランス人クロード・ボリロン”ラエル”によって書かれたものです。彼は1970年代、若きカーレーサーであり、フランスにてカースポーツ誌の編集長をしていましたが、ある日の朝、突然山へ行きたくなり、車である山へ行ってみると、そこに一機のufoが飛んできたのです。そしてラエルの目の前で着陸したufoから、一人のエロハ(エロヒムの単数形)が降りてきたのです(左絵)。そのエロハは、聖書に出てくるあのヤーウェだったのです。ラエルは、自分がエロヒムによって地球に生まれるよう計画されたエロヒムのメッセンジャーであることを、ヤーウェから知らされます。そしてヤーウェはラエルに、人類に向けた地球の過去と未来に関するメッセージを伝え、それをすべての人に伝えてほしいと言ったのです。
 聖書ではシナイ山にて、ヤーウェ(主)がモーゼ(その時代のエロヒムのメッセンジャー)を御自分の雲の中(ufoのこと)にお誘いになり、いっしょに食事したり、話し合ったりするシーンがあります。このように聖書の主,ヤーウェは存在しない神でもなんでもなく、普通に生きている宇宙人(人間)なのです。ただ、寿命がわれわれより長いのです。
 宇宙人エロヒムの代表者ヤーウェの容姿は本書によれば、「1メートル20センチ足らずの身長」で、「身体をすっぽりおおう緑色の宇宙服を着て」おり、「皮膚は白く、やや緑がかって」います。彼らの惑星は「はるか遠くの惑星」で、われわれの「科学技術ではとうてい行けない」場所にあるそうです。彼らエロヒムはこの距離を「ちょっと考えている間に」来てしまうことができます。ですがヤーウェはふだんは「地球の近くに」ある「銀河間宇宙船」にいるのです。
 ヤーウェはラエルを宇宙船に招待し、こう言いました。
 「皆に話してもかまいませんが、そのときには、あなたがた地球人が何であり、そして私たちがどういうものであるかについて、真実を告げるようにしなさい。私たちは彼らの反応を見て、もし可能なら彼らの前におおっぴらに姿を現すことにしましょう。」 そしてヤーウェはエロヒムから地球人への最新のメッセージを伝えました。
 エロヒムからわれわれ地球人への、過去と未来に関するメッセージとはこのようなものです。

エロヒムの姿

 エロヒムの科学者と芸術家たち(左)、まだ生命の存在していなかった25000年前の地球を訪れ、dnaを科学的に合成して、様々な生命創造の実験を行いました。最初は単純な生命から次第に複雑な生命へと進み、最後に”彼らの姿に似せて”われわれ地球人を創ったのです。

 すなわち、植物、虫、魚、鳥、動物、人間は自然に進化したのではなく、彼らエロヒムの科学的創造によりつくられたものなのです。
 第2章で述べたように、人とチンパンジーの遺伝子が86%違うその理由は、エロヒムによる遺伝子操作にあったのです。
   アダムとイブとルシファー                      アダム、イブとルシファー。ラエル氏の2006年の発表によりますと、最初の地球人であるアダムとイブは黒人だったようです。アダムとイブは、科学者チーム「へび」のルシファーに、禁止されていた科学(「禁断の実」)を教えてもらったのです
すなわち植物、虫、魚、鳥、動物、人間は自然に進化したのではなく、彼らの科学的創造により創られたのです。
 
 当初、エロヒムは地球人とともに住んでいたようですが、地球人の成長のため、初歩的な生存方法のみを教えて、やがてエロヒムは惑星の外から地球を見守るようになりました。やがて地球人は科学を発達させましたが、エロヒムの惑星政府は、地球人が科学的に自立した人間になることを危険視し、核爆弾で地球のすべてを破壊するよう命じました。それを知った一部のエロヒムの科学者らは地球人ノアにすべての生物のオスとメスの細胞を集めさせ、ロケットで宇宙へ脱出させました。核爆発で大洪水が起こり、大陸は分裂しました。これが大洪水伝説とノアの箱舟の真相なのです。
  
ノアと科学者(美人)がすべての生き物のDNAを集めて、三層式のロケットで脱出。その後は地球の周囲を回っていたようです。
 ところがその後、エロヒムの惑星の考古学の発見により、エロヒム自身も以前ある宇宙人に創造されたことがわかったのです。そのため、今後決して人類を破壊することなく、その進歩をただ見守ることにしたのです。
 やがてエロヒムは、創造された地球人が自分たちの力で進歩していけるように、時代ごとにモーゼやブッダ、イエス、マホメットといった預言者=メッセンジャーを地上に生まれさせました。これらの有名な預言者たちはエロヒムによって計画的に選ばれ、それぞれの時代に適したメッセージを広めていったのです。
                 
(左)3030年前の宇宙人エロヒムからのメッセンジャー、ブッダ(右)21世紀の宇宙人エロヒムからのメッセンジャー、ラエル氏。vogue誌に掲載された写真。
 そして広島に原爆が投下された日から、人類はすべてのことを科学的に理解する時代に入りました。そこでエロヒムは人類にその時代が到来したことを告げる最後のメッセンジャー、ラエルを地球に生まれさせました。ラエルはエロヒムの最後のメッセージを世界に広め、エロヒムを迎える大使館を建設する、という使命を帯びています。エロヒムは近い将来(2035年までに大使館に来訪し、地球の重要な人物たちと会見します。そしてエロヒムとわれわれ地球人が友好を結んだ日には、地球は宇宙文明の仲間入りをはたし、平和でハッピーな生活を全ての地球人が送れるようになるのです。
 エロヒム大使館
 エロヒムの代表者ヤーウェは、ラエルにこれらのメッセージを本にして出版することを望みました。こうしてできた本が「真実を告げる書」なのです。
 宇宙人エロヒムは3000年前に「仏典」、2000年前に「聖書」、1300年前に「コーラン」を地球に残しました。それらはその時々、その場所に見合ったメッセージでした。そして今21世紀、エロヒムによる最新のメッセージがこの「真実を告げる書」なのです。
 どうでしょう、みなさん。これは果たして真実なのか?と思うかもしれません。しかし、今まで宇宙ゴーゴーで述べてきたことが予備知識としてあると、ある話かもしれないということがお分かりでしょうか。そうなんです、これらの話はサイエンスフィクションではなく、現実の話なのです!
 私がこのサイトで一番言いたいことは、宇宙人エロヒムやラエル氏の主張は真実だと考えている人がけっこういる、ということなのです。宇宙人エロヒムによる地球生命創造は考古学、地質学、遺伝子学から見て真実かもしれない、ということを伝えたいと思っています。        
 つまりエジプトの大ピラミッド、マヤの太陽ピラミッドなどの古代遺跡を造ったのは宇宙人エロヒムです。シュメールやインダス、エジプト、中国、メキシコなど全世界に文明を伝えた「第3者」、ビラコチャ、オシリス、ケツァルコアトルやオアンネスらは宇宙人エロヒムだったのです。 
       
エジプトギザのピラミッド(左)やアステカの太陽ピラミッド(右)は宇宙人エロヒムが造ったものなのです。
                           マヤ文明パレンケのピラミッド(左)とメキシコ・・・ではなくインドネシア、ジャワ島のピラミッド(右)。このように世界中に似たピラミッドがあるのは作成者がすべて宇宙人エロヒムだからです。
                 世界の神々の石像。これらはすべて宇宙人エロヒムの宇宙服姿なのです。宇宙ヘルメットの目は遮光ゴーグルになっている。両手には工具のようなものを持っている。もしくは腕を互い違い(右が上)に置いている。歴史の初期に、エロヒムは文明の基本を地球人に教えて去っていきました。その後、エロヒムは地球人が自力で発展するのを見守っていたのです。
              中国四川省の三堆星遺跡のエロヒム。(左)上の写真と同じく右腕が上に。(右)やはり目が遮光ゴーグルになっている。エロヒムの中国用ヘルメットデザインが地域によって変わっていておもしろいです。愉快系のデザインが多いです。(一番右)ハワイの定番おみやげティキ(ハワイの神)もエロヒムの宇宙服姿かもしれません。広げた口がゴーグルの部分になっている、というウケるデザイン。

 アトランティスやムーは核爆発によるノアの大洪水前に存在した国のことです。その爆発により、ひとつだった大陸は今の5大陸に分裂したのです。第2章で述べたナゾのできたてほやほやの石こう層は、核爆発により海水が一瞬にして蒸発したためできたのです。その証拠として、過去の地球で、現在ある核兵器の数千倍から一万倍の大爆発が起きていることを、カリフォルニア大学、ノーベル賞物理学者、ルイ・アルパレス氏を初めとした多くの科学者らが指摘しています。
 カリブ海を初め、世界各地には異常な高温で溶かされた跡があります。例えば、1932年に発見されたリビア砂漠の地表の大量のガラスについて、英国原子力公社のジョン・ドーフィン博士は、自分はこれと同じものをオーストラリアの砂漠で見たことがあり、核実験の爆発がそれを生み出す、と証言しています。1991年にはメキシコのユカタン半島にある地層から、少なく見積もって直径170キロメートルほどの円形のクレーターが見つかっています。その衝撃力は広島型原爆の100億発分に相当するそうです。これらは隕石ではなく、ノアの洪水を起こした核爆発の跡のひとつなのでしょう。
       
(上図)アフリカを中心にすると、地震震源地である海溝=すなわち海と陸の境が、世界の大陸をぐるりと囲っていることが分かります(ワォ)。これは大陸が昔アフリカ(正確にはエルサレム)を中心にひとつだった、という証拠なのであります。(1)
   
ロスの空中写真、ではなく、2009年に発見され、話題になったカリブ海の海底遺跡の衛生写真。かなりの大都市の跡のようで、多数のピラミッドも確認されているそうだ。これもノアの洪水を起こした核爆発で沈んだものかもしれません。それにしてもこの街、デカすぎ !
 
 日常で見られる美しい花や植物、微生物、虫、マグロなどの魚、鳥、ネコやイヌなどの動物、日光、富士山、ナイアガラの滝などの美しい大自然は、すべて異星人エロヒムの科学者、芸術家たちがクリエイトした作品です。そしてわれわれ人間も彼らエロヒムが科学的に創造した芸術だったのです。
 魚から陸生動物へ移行したのもエロヒムの遺伝子操作による進化のおかげなのです。
 

               これらはすべて宇宙人エロヒムの作品なのです。

     背番号89の蝶。全ての昆虫は宇宙人エロヒムが造ったのです ☆  

     

 
 古代エジプト人、古代マヤ人の両者がなぜ小人を特別に好み、崇拝していたか?それは宇宙人エロヒムを崇拝していたのです。
                       マヤ、ウシュマルのピラミッド。伝説では卵の中から現れた小人が一晩で作り上げたという。エジプトにも同様の伝説があります。それらは宇宙船に乗ってきた宇宙人エロヒムのことなのです
 土地の神話では、太平洋に浮かぶポナペ島、ナンマドールの遺跡は、笛の音と共に石が自ら飛んでいって自動的に出来上がったといいます。またイースター島の石像も自分で勝ってに台座に上がっていったといいます。そういった技術は、惑星の軌道を変えることもできるエロヒムにとっては簡単なことなのです。
 惑星といえば、我々の住む太陽系もひょっとしたらエロヒムがつくり上げたもの、もしくは改造したものかもしれません。それを匂わす記述はシュメールの古文書にありますし、他の宇宙と違い、太陽系だけは太陽に近づくほど惑星が小さくなっていくのです。
 日本では古事記に出てくるイザナキ、イザナミらは宇宙人エロヒムのことなのです。
 蝶の羽に数字の0から9、アルファベットのAからZがデザインされているのが見つかっていますが、これももちろん偶然ではありません。地球人へのちょっとしたヒントなのです。
  蝶の数字、アルファベットはデザイナーエロヒムのサインです                 アメリカの写真家シェルサンドヴェッドさんの蝶のアルファベットと数字のコレクション。20年以上かけて世界中で撮り集めたそうです(すごい!)。ポスターなどになって販売されています。こちらへGO !
 下の写真を見てください。このトンカチの化石は地質学でいえば4億5千年前の地層から見つかったものです。しかもこのトンカチは96.6パーセントという高純度の鉄でできており、塩素も2.6パーセント含まれています。しかし、現代科学では塩素を含んだ合金はまだ技術的にできません。
 ロシアでは、15億年前の地層から、ボルトが10個ほど入った化石が見つかっています。また同じくロシアで30万年前の地層から、0.0003ミリのナノテクノロジー真っ青の金属製スプリングが多数見つかっています。 
        
 
 (上)1980年代半ばにテキサス州で見つかった化石化した鉄ハンマー。(左)ボルト化石。ブリヤンスク市の森林地帯で発見。(右)ナノテク・スプリングの拡大写真。ロシア、ナラダ川流域の更新世の地層から発見されました。これらは5000年前のノアの洪水で、化石になったもので、4億年前や15億年前のものではありません(笑)。21世紀は考えを新たにすることから始まりそうです。
 これから分かることは地球の文明は一直線に進化してきたのではないということです。一度大きな文明がノアの大洪水により泥と水の中に埋もれて、その後われわれの今回の文明が存在しているのです。

 
 
 またインドネシアでエロヒムの骨と推測されるものが発見されています。

1万8000年前のものと思われる小人サイズの人間の化石が、2003年にインドネシア、フローレス島で発見されました。それは人間の3分の1の大きさの脳をもつ、身長1メートルの女性の化石でした。

何人かの科学者たちはピグミーか小頭症の人間であろう、と推測しました。しかし、フロリダ州立大学の人類学科学長の世界的に有名な古神経学者、ディーンフォークは、その小人サイズの化石は人間と密接に関連した新しい種の骨なのだ、と結論しました。それらの化石の近くで精巧な道具と火の利用を示す証拠が見つかっています。またフォークはその化石の頭蓋骨模型をつくり、その脳は前頭葉と、より高い認知の状態と一致する解剖学的特長があり、小頭症ではなく、ふつうの人に分類されることを発見しました。つまり小頭症とはまったく反対のものだったのです。                   

フォークはこう述べています。

「彼らはどんな血筋をもつのだろう。彼らの親類にあたるのはだれなのだろう。そして、それは人間の進化にとっては、何を意味するのだろう?それがこの発見に関して本当に興奮させられる部分なのです。」

     

       女性のエロヒムの頭蓋骨? カワイイ。


 

                     ID理論
 例えば、今多くの遺伝子学者、科学者らが、知的生命体つまり宇宙人による地球のすべての生命の創造説を主張しています。2004年9月20日にもその知的生命体による創造説がインテリジェントデザイン(ID)論という名前でアメリカの学会で発表されています。今アメリカでは、なんらかの知的存在が宇宙や生命界をデザインしたとするID理論が、科学者のあいだで爆発的話題になっています。多くの天文学者、生物学者をはじめ幅広い科学者から支持されるようになってきています。
 
 ダーウィンの時代は、遺伝子のことはだれも知りませんでした。ダーウィンの死後、DNAが発見されました。
 DNAには数十億という情報がつまっていて、その情報により花や人間などの生命が維持されています。またDNAはその情報が変わらないよう、常に監視されていて、破損した箇所は自動的に修復されるようになっています。
 つまり、自然には遺伝子は変わらないようになっているのです。遺伝子には自然に足すことはできません。誰かが意図的に遺伝子操作をしない限り、生命の遺伝子は変わることができないのです。
 こういったことが科学の力により分かった今日に、ID理論が出てきたのは必然といえます。
 シカゴのディスカバリーインスティテュート所長のスティーブン・マイヤー博士によると、ダーウィ二ズムに異説を唱える科学者は、皆博士号をもっている科学者514人(2006年)。その中には、ノーベル賞に何度もノミネートされているヘンリー・シェーファー計算量子化学センター所長、ニューヨーク市立大学のスタンリー・ソラルス名誉教授(進化生物学)、ペンシルバニア州立大学のフィリップ・スケル名誉教授(米国科学アカデミー会員)らの名前も並んでいます。
      
シカゴ、ディスカバリーインスティテュート所長のスティーブン・マイヤー博士。息子さんがイチローのファン。
 ID理論は、アメリカ中西部の教科書やカナダの生物の教科書に紹介されるようになりました。
ペンシルバニア州ドーバー地区の教育委員会は、2004年に公立学校の生物の授業で、進化を教える際に、”ダーウィンの進化論は事実ではなく、あくまでも仮説”とのただし書きを読み上げ、ID理論に触れた書物を紹介するよう義務づけました。またブッシュ大統領のID理論を支持する提言もあります(ナイス、ジョージ)。
カナダの高校の生物の教科書には、生命誕生の3つの説として、「進化論」、「神による創造」、と「異星人エロヒムによる科学的創造」が紹介されました。このように、世界では新たな流れが生まれ始めています。
  
これが、ラエルのエロヒムメッセージを載せたカナダの教科書。進んでますな〜
 
 
 最近の生化学や分子生物学では、生物がとても合目的にできていて、生物機械であるといえることを証明してきています。
 「ダーウィンのブラックボックス」の著者である生化学者ベーエは、生物が偶然、進化してきたというお決まりの説では、生命の起源は全く説明できない、と述べ、もともと何者かにデザインされたのだ、と主張しています。
 というのも、生物をミクロの視点から見たとき、これ以上単純化できない機械のようである、ことが分かっているからです。
 例えば細菌のバクテリアは、鞭毛をを毎分15000回転(!)させて、移動することができます。その鞭毛の根元には鞭毛モーターと呼ばれるものがあり、2枚づつペアになった4枚のリングが、ロッドで貫かれている構造になっています。根元の外側にはフックと呼ばれるジョイント部があり、その先に鞭毛繊維がくっついています。その鞭毛繊維も微小なタンパク質が一周あたり11個でらせん状に積み重なった構造をしていて、内部は中空になっています。
 これはだれが見ても、機械であると思うような構造をしています。これらのどの部品が欠けても、もう機械として機能できません。必要最低限の部品で構成されているからです。ということは、これらが進化してできた、ということはありえず、また更に進化するということもありえないのです。なぜなら、変化した時点で、鞭毛が動かなくなるからです。また変化してこうなったのだとするなら、その前は鞭毛は動かなかった、ということになります。つまり、これらの鞭毛システムは最初からすべてが用意されていた、としか考えられないのです。
   
図は「DNAアーティストたちの空 by 戸来優次」より。詳しくはこちらへどうぞ〜。
 例えば、今私がもっている携帯電話の部品が1個欠けたら、おそらくうまく通話できなくなるでしょう。かといって、適当に変な場所に部品が増えても、これも機能しなくなるでしょう。この携帯電話はだれかが、一生懸命デザインしたから、その形で存在しています(当たり前か)。
 それと同じように、このバクテリアの鞭毛モーターも、だれかがつくったとしか思えない世界最小のモーター(直径10万分の2ミリメートル)なのです。
 このように小さなバクテリアの一部をとっても、自然にはできそうもない、ということが分かります。ましてや、こういった精密な部分の集積といえる人間の体が自然にできるはずはありません。
理学博士である戸来優次氏はこう述べています。
「進化論は、・・最初はたったひとつの細胞だったものが、ひとつひとつの要素を徐々に身につけてきたというのです。しかし、生物に見られる部位やシステムは、最初から要素が全て揃っていないと成り立たず、・・つまり進化論のような徐々に部品を揃えていくようなやり方だと、こうしたシステムは決して成立しないのです。」
 このように人間や他の生物も、最初から全てが揃っていた、と推測されます。生物の体においては、「ただ今、目を増設中で〜す」という状況はありえないのです。
 それでは、従来の進化論では、生物の成り立ちを説明できないのに、なぜ今でも教科書には進化論が堂々と載っているのでしょうか。 
 日本でいち早くID理論を提唱し、新しい学会を設立した京都大学名誉教授、渡辺久義氏はこう述べています。

 
 


渡辺 久義氏のナイス笑顔。彼が立ち上げた学会はこちら。創造デザイン学会
 「これまで自然科学は、宇宙に働いているのは心も方向性ももたず,機械的要因だけであって、それ以外のものを認めるのは科学ではない、と言ってきた。
しかし、ID理論は「デザイン」という要因を認めるべきだと主張する。
それは何らかの目的や意図、意思なしにこの宇宙の生成は説明できないことが明らかになってきたからだ。
進化論のような自然主義で、宇宙や生命の起源、歴史を説明することはもはやできない。
デザインを認めるというのはデザイナーを想定することということになる。
科学が真理を追究する道であるなら、禁じ手があってはならない。ところが長い間誰もこれ(自然主義の進化論)をおかしいと言えなかった。」
 つまり、”生物はだれかがデザインしないと進化しない。自然進化論は間違っている”と分かっていても、大学や学会の上の人たちが当然、自然進化論を支持しているため、”それ違いますよ”と誰も言えなかったのです。それをいえば、大学や学会から追放されてしまうからです。 
 そのため渡辺氏のような大学のトップの方が、ID理論を展開し始めたことは、エポック的なことなのです。

 英国人の天文学者、フレッド・ホイルは、進化論に批判的で、生命は外宇宙から地球にやって来た、という説を推しています。1982年にホイルは、彼の宇宙的創造論について、こうコメントしています。
 「もしあなたが、科学的意見というものから復讐をうける、という恐怖心により向きをそらされることなく、まっすぐに、この事柄に関わり、研究し続ければ、生物体はインテリジェント・デザインによる結果できたにちがいない、という結論に至るでしょう。
世界中から集まった700人以上の科学者が、(進化論への)疑いを表した声明に著名して、進化論に関して納得いかないことを、表明しています。その声明の一部をここに紹介します。”私たちは、突然変異と自然淘汰により生命の複雑さは説明される、という主張に対して、懐疑的です。ダーウィンの進化論の証拠に対しては、もっと入念な調査がされるべきです。”」
 著書「利己的な遺伝子」で有名な生物学者であるリチャード・ドーキンスはこう述べています。
        二枚目ですね
「むかし、宇宙のどこかで、文明が高度テクノロジーを持つまで進化し、さらに、その文明の人々が生命をデザインして、この惑星に捲いた可能性はおそらくあります。あなたはその証拠は見つけることができるでしょう。また生化学や分子生物学の分野を見れば、そのデザイナーたちのサインを見つけることができるでしょう。」
 これらの3人の科学者のコメントはとても論理的で、以下のような最新の科学的知識と完全に一致しています。
1  異星人、知的生命体の存在は、今や、大衆と科学コミュ二ティーに、強い可能性があるとして、受け入れられている。2001年には、SETI(地球外知的生命体探査)のプロジェクトは14行われており、さらなるプロジェクトが計画されている。
2  クレイグ・ヴェンターのような生物学者らは、今、人工的に新しい生物を創りだしている。
3  NASAのチームは、他の惑星に生命を移植するプランを立てている。
4  地球上の数々の文明には、”われわれを創造して、星々に帰っていった人々”についての歴史的な伝承や説話が残されている。その中のひとつである聖書の創世記は、”Elohim”が我々を創造した、と伝えている。”Elohim”はヘブライ語の単語で、複数形である。その単語は今まで誤訳されてきた”God”という言葉と、全く関係がない。実際、”Elohim”の文字通りの意味は”空からやって来た人々”である。
 このID理論のいうデザイナーこそ、私は宇宙人エロヒムに他ならないと思います。
  
  エロヒムによる地球生命の創造
 人間を初めとした地球上の生物の科学的創造に関して、エロヒムの代表者ヤーウェは「真実を告げる書」においてこう述べています。

宇宙船内にてヤーウェがラエルにメッセージを語る


 宇宙船内でエロヒムのメッセージをラエルに伝えるエロヒム代表ヤーウェ。エロヒムは身長が1m20〜1m40くらいなのです。

 

 



 

 「はるか彼方にある私たちの惑星では、あなたがたが間もなく到達するような科学技術の水準に、ずっと昔に達していました。私たちの先祖は、生命の原初的な萌芽形態を創りはじめました。試験管の中の細胞です。それにはみんな「熱中」しました。科学者たちが技術を完ぺきなものにして、奇妙な小動物を創造する段階にまで達したとき、世論も政府も、科学者たちが実験をさらに進めることを禁止しました。
 一方これと平行して、他の惑星や銀河系の探査も進められていきました。そこで科学者たちは、彼らの実験を続けるのに必要な条件をほぼすべて兼ね備えている遠くの惑星へと出発することにしました。彼らの選んだ惑星が、あなたたちの住んでいる地球です。私があなた(ラエル)に聖書を持参するようにいったのは、このためです。聖書の中には真実の痕跡が見つかるのです。ただ、聖書の筆写人たちは、それらのことを技術的、論理的に理解できなかったため、記述はすべて神秘的で超自然的な色彩を帯び、やや変形されていますけれど。
 科学者たちは、この素晴らしく巨大な実験場で、まったくの化学物質だけから植物の細胞を創造しました。これから、あらゆる種類の植物が得られたのです。・・ある種の植物を、見た目にしろ香りにしろ、もっぱら美しく好ましいものにするため、超一流の芸術家たちも科学者たちも仲間に加わりました。
 科学者たちは次に、原始的な水棲動物を創造しました。プランクトンから小魚へ。そしてもっと大きな魚へと。この小世界が平衡を保ち、死に絶えることのないように、彼らは小魚が食べる藻類や、小魚を食べるもっと大きな魚などを創造しました。・・彼らはしばしば会合を開き、最も美しい動物、あるいは最も興味深い動物を創造した科学者チームを決めるため、コンクールを計画しました。彼らが魚の次に創造したのが鳥です。・・芸術家たちが鳥の色や形を奇抜な、あっと驚くようなものにすることにもっぱら楽しみを見いだしたため、ごてごて飾りたてられた羽根が邪魔になって、ろくに飛べない鳥がなかにはありました。
                        あっと驚くアートな鳥です。                                              
 他の科学者チームは、恐ろしい動物、すなわち怪物を創造しました。・・あなたがたがディノサウルスとかプロントザウルスと呼んでいる恐竜類のことです。・・海と空の次に科学者たちは大地の動物を創造しました。大地は植物が繁茂していたので、この植物をえさとする草食動物が最初に創られました。ひき続いて、草食動物の数のバランスをとるために、肉食動物が創られました。また、種同士のバランスを保たせる必要もありました。これらのことに携わった人々は、私のいる惑星からきたのです。私は、地球に生命を創り出した人々の一員です。
 

恐竜の科学的創造にはエロヒムの惑星でも危険すぎると批判があったようです。

 
 さてそれから、私たちの中で最も有能な人々は、わたしたちと同じような人間を人工的に創造しようとしました。それぞれのチームが作業に従事し、間もなくお互いの創造物を比較できるようになりました。しかし、彼らが「試験管ベビー」を創っていることが彼らの惑星で大問題になり・・もしもその人間の能力と力が創造者を上回ることにでもなれば、彼らにとって脅威になると恐れたのです。そこで私たちは人間には科学を知らせずに原始的な状態で生存させるようにし、また私たちの活動を神秘化する必要がありました。この創造者たちのチームがいくつあったかはすぐにわかります。それぞれの人種が各チームに対応しているのですから。・・われわれの形に!どれだけ似ているかは、ひと目見ただけであなた(ラエルのこと)にもわかるでしょう。」(P20〜26)

エロヒムはそのまま日本の街を歩いていても分からないぐらい似ているという
 

 
 おどろいたことに、エロヒムはこのように化学物質だけから生命を生み出し、単純なものから複雑なものへ、植物、魚、鳥、哺乳類と順々に生命を科学的に創造していったのです。そのため、今、われわれは進化論を真実と勘違いしてしまうのです。進化はまちがっていませんが、自然に進化したのではなく、地球上の全生命は科学者の遺伝子操作によって実験室で進化していったのです。これらの生命創造のことは聖書にも書かれていますが、今の聖書にはエロヒム(天空から降りてきた人々)と訳すところを神々と訳されているので、神さまが魔法でも使ったファンタジー話に思えてしまいます。真相は科学者による生命創造だったのです。これほど現代人にとって納得いく事実はほかにあるでしょうか。
 なぜなら、遺伝子学者村上和雄氏のいう「人間の遺伝子には設計者がいるはず」という主張や、ノーベル賞受賞者フランシスクリック氏の「ほかの惑星の知的生命体による地球上の生命の創造」という意見、シュメール古文書解読の第一人者ゼカリアシッチン氏による「アヌンナキの科学者らが遺伝子操作により地球人を創った」という発見、これら地球上の天才たちの主張がエロヒムのメッセージによりピタリとひとつの絵になっているからです。オ〜マイゴ〜。鳥の背中に羽が生えたのは、何億年じっと奇跡を待ったからではなく、科学者が飛べるように羽をつけたからなのです。

                       エロヒムの教える宇宙の姿

 現代の宇宙論では、第1章で東大の佐藤勝彦教授がおっしゃるように、宇宙は無限であり、様々な形態、極小、極大の知的生命がいてもおかしくはない、という結論が出ています。その宇宙についてはエロヒムはわれわれにこう教えてくれています。

                    ヤーウェとラエルの初めてのコンタクト1973年12月13日、エロヒムの代表者ヤーウェと出会うラエル

 「私たちはこの巨大な存在の一部であり、その微粒子に寄生しています。この微粒子が惑星や恒星なのです。実際、知性をもつ無限に小さい生物が、彼らにとっては惑星であり恒星である微粒子の上で生活し、私たちと同じような疑問を抱いていることを、私たちは発見しました。人間は、惑星や恒星を微粒子とする巨大な存在の「病気」なのです。そしてこの存在もまた、他の微粒子の寄生物なのです。極小と極大、いずれの方向にも無限なのです。・・・
 私たちは、知性を備え、有機的な体をもち、しかも非常に小さな世界に住む生物を発見しました。彼らが私たちと同じ程度に進歩した生物で、私たちに匹敵する存在であることはまず間違いありません。ご承知のように、これはすでに証明ずみのことです。それからさらに私たちは、恒星や惑星がすべて、あるひとつの巨大な生物を構成する微粒子であることも発見しました。きっとこの巨大な生物は、ほかの星の群れを好奇の目で静かに眺めているのです。また、非常に大きな生物の中のきわめて小さな部分に住む生物やその同類が、現実には存在しない「正義の神」を信じていた時代もあったでしょう。あらゆるものは、他のあらゆるものに含まれていることを理解する必要があります。今この瞬間にも、たとえばあなたの腕をつくっている無数の微粒子の中で、神や霊魂の存在を信じる世界や信じない世界が、無数に生まれ無数に死んでいるのです。
 その一方、1000年という時の流れも、太陽が1個の微粒子にすぎないような巨大な生物にとっては、たった一歩を踏み出す時間でしかないのです。すなわち、時間というものは、質量、あるいはもっと適切な言葉でいえば、生命形態のレベルに反比例しています。それにもかかわらず、宇宙に存在するすべてのものは生命をもっていて、しかも、無限小と無限大の双方と調和を保っているのです。」(P108、第2部P52)
 おどろいたことにわれわれの宇宙は、ある大きな生命体の体の中に展開しているものであり、原子や電子、素粒子などが惑星なのです。また、そういった宇宙がわれわれの体の中にも数多く現れたり、消えたりしているのです。佐藤勝彦教授の著書にあった言葉 「何かあることを考えるのに一千億年かかる知的生命体がいたって構わないわけです。脳と足があまりに離れているので踏んづけられたのに気づくまで一千万年かかるとか。あるいは、人間の数兆年分の一の速さで考える生物がいたっていい。」 この言葉はすばらしいことに大当たりだったのです。このようにエロヒムの発言はわれわれの現代科学の先端の意見から見ても妥当であり、さらにそれを越えていることが分かります。
 宇宙は無限であり、われわれは巨大な生物の体内の一部であり、またわたしたちの身体の中にも無限の宇宙が存在し、そこにも小さな知的生命体が存在する。というわけなんですね〜。まったくスゴイね〜こりゃ。

   異星人エロヒムからのクロップサークル。2004年イギリス、シェルボウルン。 ミステリーサークル エロヒムマークのミステリーサークル              宇宙人エロヒムからのクロップサークル。毎年イギリスに数多くの美しいサークルが現れます。小麦の折れた部分に節ができていたら、宇宙人エロヒムの作品です。

 また宇宙人エロヒムは宇宙の生命のサイクルについて次のように述べています。
 「あなたがたを創造したとき、私たちは二次的使命をはたしていることに気づきませんでした。私たちは、自分たちに対して行われたことを繰り返していたのです。私たちの行った創造とその進歩から、私たち自身の起源が明らかになってきました。私たちもまた、現在では滅亡している別の人間たちによって創造されたのです。彼らの世界は確かに崩壊してしまっていますが、彼らのおかげで私たちは進歩を遂げ、あなたがたを創造できたのです。私たちもいつの日消滅するかもしれませんが、そのときにはあなたがたも進歩を遂げて、バトンをついでくれることでしょう。だからあなたがたは、人間というかけがえのない存在を継続させていく鎖の環なのです。宇宙の他の場所にも別の世界が存在し、そこでも人間が発展していることでしょう。」(p108)
 宇宙の全生命は、ある知的生命体が新しい知的生命体を創る、そしてその新しい知的生命体が成熟して再び新たな知的生命体を創る、というサイクルで動いているようです。
 新しい知的生命体=われわれ地球人が、いつの日か他の惑星で新しい人間を創ることになるでしょう。それはネコの顔をした人間かもしれないですし、もしくは自分たちそっくりの人間を創るかもしれません。そのときは、地球人がエロヒムを神さまと勘違いしたように、われわれもまちがえて神と呼ばれるかもしれません。
 しかし、そのためには宇宙文明の仲間入りをするだけの成熟さが地球人に求められます。 エロヒムはこう言います。  
 「もし私たちの知識を利用して、25000年分に相当する進歩を遂げたいのなら、地球人は私たちとの再会を望んでいることと、その資格があることを示さなければいけません。私たちに危険が及ばないようにです。人間に知識を授けたら、それを善用してくれるはずだと、私たちが確信できなければなりません。今までの観察では、知恵が地上を支配しているようには見えませんでした。確かに進歩はしています。しかし、いまだに餓死する人はいますし、世界には好戦的な気分がみなぎっています。私たちが訪れたらすべてを秩序だて、諸国民を統一させられることは確かです。でも、人間が本当に統一を望み、そのための準備をしているということを、私たちが実感する必要があります。それに人間が私たちの来訪を、事情をよく知ったうえで望んでいるということも。」(p107)
 われわれ地球人が戦争を許さず、国境を失くし、地球政府を造り、宇宙人エロヒムの存在を理解して彼らの来訪を望むのなら、彼らは地上に降りてくるのです。そのときこそ地球人は宇宙文明の仲間入りを果たすのです。

スタイリッシュなエロヒムの宇宙船

エロヒムの小型宇宙船交わる上下三角がエロヒムのシンボルマークです。

 

 彼らエロヒムが地球上に降りてくるとどうなるのでしょうか。実はすごいいいことばかりになるんです。ほかの惑星文明と同じように、労働はロボットがすべて行い、欲しいものはナノテクノロジーでなんでも手に入るようになります。ナノテクノロジーは分子レベルで物を作るため、どんなもの、食べ物でも何でもボタンひとつで出てきます。だれでもどんなものでも持てるので、物に価値を置かなくなります。人間は日々何をするのかというと、ホントにやりたいことだけするのです(最高ですね〜!)。
 そして、寿命ものびます。おそらくほとんど若いまま700〜1000歳生きます。エロヒムの惑星は人口が70億人だそうですが、みんなこんな風にやっているそうです。この話は空想でもなんでもなく、われわれがそれに気づいて望めば10年くらいで可能なことなのです。宇宙人エロヒムの存在を理解すること、それだけで、ハッピーピーライフが1000年も続くのです。行いが総じて良ければ永遠の命も可能になります。地球プロジェクトに関わるエロヒムの方々はみな永遠の生命を持っています。その方法は自分の体をクローンでコピーして、その体に今までの情報をダウンロードするのです。現在の科学力をもってすれば、大多数の地球人が望めば可能な出来事なのです。
 ただこうなることを望んでいない、みんなが宇宙人の存在に気づくのを恐れている地球人がいます。それは今の地球の世界を実際支配している人々です。国際資本家たち、彼らの社員といえる政治家たちや、軍事会社の社長、アメリカの軍隊の中枢など。今権力を握っている人達はその特権的ないい生活を失いたくないため、宇宙人のこと、ufo、宇宙人エロヒムのことなど、もし知っていてもわれわれに知らせないようにしています。なぜならわれわれが外宇宙の宇宙文明の存在を知ってしまうと、今の体制、政府、経済システムはすべて崩壊することを、彼らが一番良く知っているからです。彼らはわれわれが無知であればよりウッシッシと思ってるんです。反対にわれわれが宇宙人エロヒムの存在を理解すると、ただそれだけで多くの人々がもっと楽しい最高な人生が送れるようになります。ノアの大洪水から数えて5000年目の今、地球人の大ステップアップチャンスがやって来ているのです。

                    エロヒムの惑星の暮らしぶり、と不死の科学的方法

 「真実を告げる書」で、ラエルの質問にヤーウェはこう答えています。
 あなたがたの人口は?
 「約70億です。」
 これまで6日間にわたってあなたと会ったのですが、そのたびにあなたは自分の惑星に戻っていたのですか?
 「いいえ。わたしたちが基地にしている銀河間宇宙船に帰っていたのです。この宇宙船は常に地球の近くにあります。この宇宙船は常に地球の近くにあります。」
 その宇宙船には何人いるのですか?
 「7人です。私たちの惑星には7つの地域がありますから、宇宙船の各人がそれぞれの地域を代表しているのです。これに宇宙船の責任者2名を加えた9人が、常員となっています。」

   科学技術のたまもの ufo ufoその2 仲良くなって乗せてもらおう  

(左写真)エロヒム大使館の完成予想図。エロヒムはラエルに、自分たちが公式に地球へ来訪するための大使館を造ることを求めました。これは初めてのことではなく、古くは紀元前にエロヒムはソロモン王に自分たちの住まいを造るよう言っています。ソロモン神殿です。聖書に載っていますが、エロヒムはソロモンにかなり詳しく神殿の造り方を伝えています。今回もエロヒムはラエルにその設計図を伝えています。ブラジル、アフリカの数ヶ国、最近では中国が大使館の土地提供を申し出たようです。このように既に現実に進行している話なのですね〜☆。なお、エロヒム大使館の予算は今3分の1くらい集まっているそうです。

 もし地球人があなたがたの望むとおりのことをしたら、どうなるのですか?
 「あなたがたが用意した住居に、私たちが公式に飛来することになるでしょう。そして、地球人の団結が得られるように、各国の最重要人物を正式代表者たちとして招きます。もしこれが順調にいけば、私たちはしだいに高度の科学知識を提供して、人類に恩恵を授けます。その利用が軌道に乗ったら、人類に私たちの知識をすべて授けるかどうか判断します。そうなれば、あなたがたは、私たちの2万5000年進歩した科学を遺産として受け継ぎ、銀河文明の時代に入れるでしょう。」
 これだけの科学水準をもっているのはあなたがたの世界だけですか?  
 「宇宙のこの地域ではそうです。人間型の生物が住んでいる世界は無数にあります。彼らの科学水準は私たちより低いけれど、ほとんどはあなたがたより高いものです。私たちと同程度の発展を遂げた文明をもつ惑星は、発見できませんでした。自分たちが滅亡しつつあるのではないかと、恐れを感じたほどです。私たちは、他の多くの惑星と経済的交流をもっています。彼らも、私たちと同じ科学水準にあったにちがいない他の人間によって創造されたもので、彼らの宗教文献からそれを証明できます。残念ながら、これらの世界の近くでは、それらを創造した文明を発見することはできませんでした。私たちは絶えずさらに遠くへと宇宙を探索しつづけているので、おそらくもっと遠いところでそうした文明を発見することになるでしょう。ほとんどの場合、彼らの惑星が彼らの太陽に接近しすぎて生命体が住めなくなってしまったか、あるいは彼らの太陽が爆発もしくは急冷化しています。現在のところ、私たちの太陽系には何ら異常は認められませんが、こうした観察事実によって、私たちは最悪の事態を覚悟しています。」
 あなたがたには、宗教はないのですか?
 「私たちの唯一の宗教は人間の才能です。それしか信じません。とりわけ私たちは、私たちの創造者たちの思い出をこよなく愛しています。彼らには2度と会えず、どこに彼らの世界があるかわかりませんでした。彼らはきっと消滅してしまったのでしょう。彼らは私たちの惑星の周りに、あらかじめ全ての知識をおさめた巨大な宇宙船を周回させ、彼らの世界が滅びたとき、自動的に私たちの惑星に着陸するような措置をとっていました。そのおかげで私たちは「知識」の火を受け継いだのです。この火を、地球人が受け継ぐのを見たいと思っています。」
 もし、あなたがたの惑星が滅んだら、どうなるのですか?
 「同じ予防策が取られています。私たちの世界が滅びるときには、あなたがたが自動的に遺産を受けとれるようにしてあります。」 
 あなたがたは、私たちの10倍も長生きするのですか?

宇宙船内にてラエルにメッセージを伝えるヤーウェ。1973年12月13日、フランス、クレルモンフェランにて。

 

 「私たちの肉体は、平均して、あなたがたの10倍ほど長生きします。聖書(創世記第5章)に出てくる最初の人間と同じで、750歳から1200歳の寿命があります。しかし、本当の意味で人間といえるもの、つまり私たちの精神は、不死でありえるのです。前に説明したように、体のどんな細胞からでも、新しい生命物質によって、生命体全体を再生できます。というわけで、最大限の能力を発揮でき、頭脳の働きも知識も最高のときに、私たちは体のほんの一部を外科的に取り去ってもらい、それを保存しておくのです。そして実際に死んだとき、前に採取しておいた体の一片から細胞をひとつ取って、それまでと同じ肉体を完全に再生します。この肉体は生前と同じものです。つまりも、科学知識も性格も生前とまったく同じなのです。しかし肉体は新しい要素で構成されているので、あなたがたの年にすると何千年も生きられるのです。こうして次々と引き継ぐことにより、生命は永遠に続きます。ただ、人口の増加を制限するため、天才たちだけが不死の権利をもつことになっています。
 私たちの惑星の人間はみな、ある年齢に達すると細胞を採取されます。彼らは、死後復活する者に選ばれることを希望し、だれもがその資格を得るために努力しながら暮らしています。彼らが死ぬと、不死を裁定する総会が開かれます。これは「最後の審判」と言えるもので、その1年間に死んだ人々がもう一度別の生を享ける資格があるかどうかを決定します。3度の生存が不死の資格試験期間になっています。この3度目の生存の終わりに不死会議が開催され、不死会議の終身会員となる資格があるかどうかを、その人がどういう働きをしたかという観点から判定します。新たな生命を望んだ瞬間から、その人は子供をもつ権利を失います。もちろん恋愛まで禁止されるわけではありません。このことから、不死会議のメンバーになっている科学者たちが、なぜ他の惑星に生命を創造したいと望むかわかるでしょう。彼らは他の世界で自分の生殖本能を発揮しているのです。」・・
 あなたがたの惑星では、どんな言語を話しているのでしょうか?
 「私たちの公式の言語は、古代ヘブライ語に非常によく似たものです。」・・
 あなたがたの暮らしぶりと労働はどんなものですか?
 「私たちは、事実上、知的な労働しかしません。高度な科学水準のおかげで、すべてロボットまかせにできるのです。私たちは欲するときしか働きませんし、それも頭脳労働だけです。芸術家とスポーツマンは肉体「労働」をしますが、彼らは自分で選んだのですから。
 原子力エネルギーは高度な発達を遂げていて、特に私たちが閉回路で原子を扱う方法を発見してからというもの、ほとんど無尽蔵に利用できるようになっています。それに、太陽エネルギーや他の無数のエネルギー源も利用しています。それに、太陽エネルギーや他の無数のエネルギー源も利用しています。原子力を利用しているからといって、私たちの原子炉はウラニウムを使用しているわけではなく、もっと単純で危険のない他の多くの物質を使用しています。」

ミステリーサークル

2003年イギリス、ハックペンに出現したエロヒムからのクロップサークル。毎回、見事なできばえです。



 しかし、そんなに長く生きてしかも労働しないとなると、退屈するのではありませんか?
 「いいえ、決して退屈することはありません。というのは、私たちは自分の好きなことは何でも行い、とりわけ恋愛を楽しんでいるからです。私たちは大変美しい女性たちとの恋愛を堪能しているのです。」
 結婚という制度はあるのですか?
 「ありません。女性も男性も自由に振舞えます。2人で暮らしたいと思えばそうできますが、この関係は好きなときに解消できます。私たちはみんながお互い同士愛し合っていて、嫉妬することはありません。だれもがあらゆる物を持っていて、所有制度というものがないからです。犯罪がないので、刑務所や警察もありません。そのかわり、多数の精神科医がいて、定期的に往診をして精神の検査をします。そして、他人の自由や生命に危険を及ぼすような精神の異常がほんのわずかでも見つかった人は、正しい道を歩めるように、ただちに適切な治療を受けます。」
 あなたがたの惑星のごく普通の人がどんな1日を過ごしているのか、教えていただけないでしょうか?
 「朝起きて、まず入浴をします。どの家にもプールがありますから。そして朝食をすませると、自分のしたいことを行います。私たちの世界には貨幣が存在しないので、「労働する」のは自分がそれを望むからです。だから、みんな自分の適性に合った仕事をしますから、「労働」によって作り出されたものは、とても素晴らしいものばかりです。不死の人たちだけが、決まった使命を持っています。

                   フランスの高級ホテルのプールサイド未来的生活は皆がこんな感じ。早くこうなろう!

 たとえば、電子頭脳やコンピューターの監視とか、エネルギー、食糧、組織機構などの重要な問題を監督することです。70億の人口のうち、他の人たちとはまったく別に暮らしている不死の人は700人しかいません。彼らは不死の特権を得ているかわりに、労働の義務がない他の人々のため、すべてのことを処理しなければならないのです。
 こうした700人の不死の人のほかに、不死の資格試験期間中の人が210人います(各地域から10人、年間に70人ほどです)。70億の人口のうち、子供は4000万人ぐらいしかいません。子供たちは成年に達したときに(人によって違うが18歳から21歳の間)1度だけ、寿命を750歳以上にのばす手術を受けます。このときから、彼らは子供をもうけることができます。だから、私たちの惑星の高齢者は、普通、50世代の子孫を知っているわけです。70億の人口のうち、まったくの無能者として治療を受けている者は、100万人ぐらいしかいません。・・大多数の人々は美術、織物、彫刻にうちこんだり、音楽や著述を楽しんだり、映画を製作したり、スポーツをしたりしています。私たちの文明は、まさにレジャー文明といえるものです。
 平均的な大きさの都市は人口50万人ほどですが、スペースは非常に狭いものです。実際、都市は高台にあるひとつの巨大な家のようなもので、その中で人々は眠り、愛し合い、自分の欲することをしているのです。こうした「住宅都市」は、幅と高さがほぼ1キロメートルくらいあり、大量の人員を輸送するため、あらゆる方向に波動が飛びかっています。ベルトを身につけてこの波動の流れに入れば、好きな場所に短時間で行けるのです。都市は立方体の空間を占めています。これは、あなたがたの世界のように、都市が田舎を「侵食」しないためです。あなたがたの都市で50万人もの人口を擁していれば、私たちの20倍もの面積が必要でしょう。このため、あなたがたの場合、田舎へ行くには何時間もかかりますが、私たちは数十秒ですみます。ひとつの都市全体はひとりの建築家によって構成されていますが、これは見た目を心地よくするためと、景観にとけこませるためです。                   
エロヒムのマーク
左)エロヒムマーク。上下三角は宇宙の無限小、無限大を表し、マンジは宇宙にあるものはその形が変わるだけで永遠に存在することを表す。古代世界にマンジマークが見られるのはエロヒムの痕跡なのです(宇宙ゴーゴー第4章を参照)。

 
                        (左)土星最大の衛星タイタンの表面に見られる上下△マーク。エロヒムの基地かも。小型探査機ホイヘンスが撮影。(右)クロップサークルにもよく出てくるダビデマーク。エロヒムによるアートであることの証拠です。見に行きたい。あの真ん中で瞑想してみたい !
    
ハワイ産のパパイアを切ってあらびっくり。エロヒムのマークが出現!こんなおもしろい形は自然には出てきません。科学者とアーティストによってデザインされたのでしょう。ちなみにフィリピン産だと星型でした(笑)。

     
 (左)紀元前4世紀のシドン(レバノン第3の都市)の国王の石棺のスワスティカ (右)紀元前2300年のトルコの初めての青銅製はんこ。マンジマーク全開だ。
 
       
チベット「死者の書」に見られるエロヒムマークこの十字のマークも世界中の民族に見られます。

     
中米グアテマラ、キリグア遺跡の神「嵐の空王」の彫像。胸のところに、とてもさりげなく、イスラエルの国旗と同じエロヒムのシンボルが見られる。マヤ文明にも探すとあるんですね〜。
 

 

 でも何もすることのない人たちは退屈しませんか?
 「いいえ、彼らにはたくさんの活動分野を与えていますから。個人の本当の価値というものが認められているので、みんな自分の真価を示したいと思っています。それが芸術にしろ、科学にしろ、スポーツにしろ、不死の人になれるよう注目されたいと思っているのです。あるいは単に社会から・・そうですね、それに女性から賛美されたいと思っている人もいます。危険を好む人もいます。しかし、彼らから死の危険を奪うことは、生の喜びまで取り上げることになります。だから、生命の危険があるようなスポーツが非常にはやっています。
 私たちはどんなひどい負傷をした者でも、生き返らせることができます。でも危険なスポーツをする者は、もし活動中に死亡しても、治療を受けないことに同意した文書を提出してはじめて行うことができます。そうした危険なスポーツには原子力自動車によるレースがあります。あなたならきっと夢中になることでしょう。それからボクシングの一種ですが、もっともっと野蛮なものもあります。全裸で行うラグビーは、殴り合い、格闘など、あらゆる攻撃が認められています。あなたにはこれらのことがとても野蛮に思えるでしょうが、すべて極端にまでいったものは衰亡しないようバランスをとる必要があるということを忘れないでください。
 最高にまで洗練された文明はバランスを保つために、その正反対にあたる原始的なものを持たねばならないのです。私たちの惑星の人々が、その愛好するスポーツに自分を夢中にさせるものを見い出さないとしたら、あとスポーツに残されているのは死の願望だけです。他人の生命を尊重しなければならないのはもちろんですが、それと同時に、限定された特殊な範囲内での死の願望や死とのたわむれも尊重されてしかるべきです。
 毎年、すべての分野のコンクールが開催され、世界コンクールで最優秀と認められた人たちは不死の資格者に推薦されます。これは、すべての人々にとっての生きがいです。毎年、絵画、文学、生物学、医学など、人間の精神を表現するすべての専門分野について、各地域でコンクールが開かれ、同時にその地域の不死の資格者の投票も行われています。選ばれたチャンピオンは首都に集まり、不死審査員たちの投票によってグランドチャンピオンが選ばれます。そして不死会議の総会に推薦されるわけです。こうして選ばれた者が、不死の人になるための候補者として、一定期間の試験を受けます。
 これが、すべての人の目標であり理想です。娯楽は原始的な形態をとりながらも、これほど崇高な目標にまで高められているのです。」・・
 いちばん年寄りの人は何歳ぐらいでしょうか?
 「最も年寄り、つまり不死会議の議長は2万5000歳ですが、あなたの目の前にいますよ。私はこれまでに25の体で生きてきました。私はこの(採取しておいた遺伝コードによる再生)実験が行われた、最初の人間です。だから不死会議の議長になっているのですけれど。そして、地球での生命の創造は、私自身が指揮したものです。」
 それでは、あなたの知恵は測りしれないほどでしょう。
 「ええ、かなりの知識をもっていますし、これ以上あまり増やす余地はありません。この点で人間は、私たちをしのぐ可能性を備えています。情報や記憶を蓄える脳の容積こそ重要なのですから。もし正しい方法さえ理解すれば、人間は私たち以上の知識を蓄え、科学を私たちよりずっと発達させることができるでしょう。」・・
 でも、生徒が覚えなければならない知識が非常に多くなり、時間もすごくかかるのではないでしょうか?
 「いいえ、地球の科学者も漠然とながら気づきつつありますが、とても重要な科学的発見のおかげで、授業内容を外科的に学ばせることができるようになっています。学習したネズミの大脳から液状の記憶物質を取り出し、それをまったく何も知らないネズミの大脳に注射して知識を伝えられるということを、あなたがた地球の科学者も発見しています。大脳の記憶物質を注射して情報を伝達できるので、私たちの子供はほとんど学ぶ苦労がいりません。必要な情報をもっている人たちから採取した記憶物質の注射を、子供たちは定期的に受けています。だから彼らは自分の関心のある事柄だけに取り組み、世界について思索をめぐらしたり、のびのびとスポーツや芸術にうちこめます。」
 あなたがたの世界の各地域間で、競争はまったくないのですか?
 「まったくありません。スポーツ競技が十分発達しているので、闘争本能を解消させているのです。さらに心理学的に見るならば、ひと試合で必ず数人の死者が出るような競技で、若者たちが自分の命を危険にさらすこともできるということが、彼らの闘争本能を解消させているのです。つまり、そうした危険な競技は、闘争本能が大変強い者たちのその闘争本能を文字どおり命がけで満たしてやるので、そんなことを望まない者たちを危険な方向に追いやることがなくなるのです。もし地球上に今よりもっと危険なスポーツや競技があったなら、国際紛争の勃発を減少させるのに貢献したでしょう。」
 あなたがたの世界の7種類の人々は、似かよっているのですか?
 「いいえ、あなたがたと同様、人種が違い、文化が異なっています。それらの地域は、それらの人種、文化に応じて設けられ、お互いに自由と独立を尊重し合っています。」
 人間があなたがたの惑星を訪れることは、可能になるでしょうか?
 「ええ、あなたがたが訪れるには、呼吸に適した宇宙服を着れば十分でしょう。私たちが地球の大気をつくっている居住地区では宇宙服なしで暮らせます。そこにはモーゼ、エリヤ、イエス・キリストその他の、私たちが創造した証人が生きていて、私たちは、しかるべき時がきたら、あなたの言葉の証をたてるため、彼らを地球に戻すこともできるのです。」
 どうして今すぐ彼らを戻さないのですか?
 「それは、あなたがたの世界の人々が容易に信用しないからです。もし、イエス・キリストが再来したら・・・」
 (「真実を告げる書」p128〜140)

                   3機のUFO  

 以上のようにエロヒムの代表ヤーウェがラエルに、エロヒムの惑星の様子を語ったくだりは続いていきます。さらに詳しい内容は「真実を告げる書」に載っています。
エロヒムの惑星では寿命を気にすることなく、好きなことだけをする社会なのです。生きるための仕事もないのです(いいな〜)。エロヒムの惑星だけでなく、宇宙のほかの惑星文明もそういった生活が標準のようです。そんなうらやましい理想の生活が、われわれもその気になればすぐ手に入れることができます。エロヒムの存在を理解し、彼らをウェルカムすると、その宇宙的生活がすぐ始まるのです。これは人類史上最高の革命になると思いますよ!
 500年以上前、ヨーロッパでは地球の周りを太陽、星がまわっているというのが常識でした。1000年以上にわたって人々はそう信じ込んでいました。そうではないと知っている科学者らがいたにも関わらずです。それは当時ヨーロッパの権力を握っていたバチカンが世の常識というものをコントロールしていたからです。つまり人々がなにも知らなければ、権力者側は安泰で楽なわけです。しかし、人々はそういった権力者の一方的な支配にNO ! と言いました。それがルネッサンスでした。                    
 それと同じことが今起きています。進化論です。なぜNASAが月にあった人工施設跡のことを公表しなかったのか、なぜ火星の人工ピラミッドの存在を一度公開しておきながら、あわてて否定したのか。今の世の権力者も頭はそう悪くありません。外宇宙には宇宙人の文明が多数あるということを民衆が知ることになれば、遅かれ早かれ今の体制は崩壊します。今の体制で世界で一番うるおっている人たちはわれわれがずっと無知であることを望んでいます。宇宙人エロヒムによって地球上の生命は創造され進化した、と知ることによって地球はもう一歩前進します。これはとても平和的革命で、簡単に実現します。というわけで、ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます。それではまた!

                       瞑想するネコ

                                




参考文献、写真
     (1)    複製された神の遺伝子   戸来優次著    角川書店
    ラエル氏、エロヒム大使館の写真等  ラエリアンメッセージのサイト www.rael.org より
    ufoの写真                 フィグヤーパン公式webサイト jp.figu.org
    ねこの写真                 月刊誌neko   
    プールの写真               世界のスパホテル  せきねきょうこ著  河出書房新社
   クロップサークルの写真         www.cropcircleconnector.com
   世界遺産の写真             saitou nanpei
鳥の写真       服部 博之
蝶の写真       奥本大三郎
花の写真       田川洋吉
タイタンのエロヒムマーク    火星の巨大UFO証拠写真   伊達 巌 著  徳間書店
キリグアの写真       旅行人 2008 下期号  グアテマラ