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                     あとがき

 どうもみなさま、最後までつきあっていただいてありがとうございます。
 もともと私はufo、古代遺跡が好きで、よくムーなどを読んでいました。今思い出すと、中学の修学旅行のときに、奈良飛鳥の巨石めぐりを企画して、みんなをシーンとさせてしまいました。高校の修学旅行のときも奈良飛鳥の巨石めぐりを企画して、あきれられたくらいです。
 その後はすっかりそういったことは忘れていましたが、働くようになって仕事熱心だったせいか、また古代遺跡の本を読んでばかりいました。
私と直感と宇宙人。横尾さんの本の中で一番おもしろかった。


 そしてハッとしたのは画家の横尾忠則さんの「私と直感と宇宙人」(文春文庫)を読んだときです。横尾さんは世界的に有名な画家で地位も名誉もあるにもかかわらず、テレパシーでufoと毎夜遭遇している話や、人を介して金星人と交信している話を普通に述べていたからです。私も小学校のころかなり鮮明にufoをみたことがあるので、ああ、やっぱりいるんだと思い出しました。
 古代遺跡や考古学は、教科書上はufoとなんの関係もないことになっていますが、実際はそうではありません。
 ゼカリアシッチン、EVデニケン、南山宏氏などの研究により、「異星人が地球にやって来て、地球の生命を創造し、文明を教えて去っていった」という事実はかなり以前から知られていたことです。異星人が、と考えたくない方も、第3者が地球全土に文明をのこして去っていったという意見で一致しています。
 ただ今まで、その第3者である宇宙人がだれなのか、ということがわかっていなかったのです。
 そんなある日、私は新宿紀伊国屋で「真実を告げる書」をふと手に取りました。そこには宇宙人エロヒムが地球生命を創造してからの地球の本当の歴史について書かれていました。それらの記述は今まで分かっている考古学的事実のピースを完全に一枚の絵にするものでした。私はこの本はまちがいなく真実の書だ、と思いました。あのとき「真実を告げる書」を目立つところにどーんと山積みしていた紀伊国屋さん、サンキュ〜。
異星人を迎えよう

「異星人を迎えよう」ラエル著(無限堂)。「真実を告げる書」の続編にあたる。これもかなりおもしろい。




 
 
 今地球は、幕末の日本のようなシチュエーションをむかえています。いままで外宇宙を全く知らなかった地球人が、外の人々の高度文明の存在に気がつき、惑星間交流をしていくのです。今そのとびらの前に立っているのです。幕末と決定的にちがうのは大砲でおどしたアメリカ人ではなく、本当にやさしくておもいやりのある人々がとびらの向こうで待っているという点です。
 自分たちの太陽系から脱出できる科学をもった人々は、自分自身と、周囲に対する攻撃性を克服した人々らしいです(もしそうでないと惑星間交流を実現する前に、自ら生み出した核エネルギーで必ず自己破滅してしまうそうです)。そのため、ufoに乗って他の惑星に訪問する人々は、一様に平和を好み、友愛の心で満ちあふれた人々しか存在しないのです。
 だからみなさん、ufoを見かけたら安心して手をふってみてください。そこにはわれわれの父、エロヒムが乗っているのです。彼らは地球上の生命をすべて創ったにもかかわらず、さあ、今から降りていくぞ〜とは言わずに、あなたたち(地球人)がもし気がついて、招待してくれるのなら、喜んで行く用意があります、といっているのです。ちょっと泣けます。
 私はエロヒムの存在は全ての古文書から見て事実であると考えて、この宇宙ゴーゴーをつくろうと思いました。その内容は、多くのすばらしい諸先生方の著書における主張を、自分なりにまとめさせてもらったものです。
 また宇宙ゴーゴーという題名は、私の好きな旅行作家、蔵前仁一氏の名作「ゴーゴーアジア」、「ゴーゴーインド」から取らしてもらいました。未読な方はぜひ読んでみてください。とてもおもしろいよ。
 それでは21世紀も、たのしくお気楽な日々になりますよう、みなさまと自分の健康を祝ってかんぱい!(ヒューヒューヒューパチパチパチパチ)
       AH59年(2005年)2月10日    東山 未来

                     まぐろを思い浮かべるネコ