CUP類
コーヒーカップ (2005.05.05焼成)
ソーサー付のコーヒーカップを久々に作りました。
釉薬は昨年秋に田んぼで藁を燃やして自分で作った藁灰釉です。1250度できれいに溶けてくれました。
土 : 信楽特赤
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 還元
釉薬等 : 藁灰釉
ビアグラス (2005.05.05焼成)
鞘を使って籾殻と炭による焼締めました。ビールを注ぐと細かい泡が発生しておいしいビールになります。
長時間ビールを注いだままにしておくとしみ出してくるのが難点です。
土 : 信楽並赤
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 鞘による焼締め(還元炎)
釉薬等 : 籾殻と炭
コーヒーカップ (2005.05.05焼成)
取っ手に一工夫してみたのですが見た目的には気に入ったのですがあまり持ちやすくありませんでした。
もう一工夫する必要がありようです。
土 : 信楽並
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 還元
釉薬等 : なまこ釉
湯呑
陶芸を始めて2年目に作成したものです。
透明釉の薄がけの上に土灰を吹付けました。多く吹付けたところが流れています。
土 : 信楽並赤
作陶 : 手ロクロ
焼成 : 酸化
釉薬等 : 透明釉、土灰吹付け
コーヒーカップ
コーヒーカップは取っ手のバランスに苦労しています。見た目がよくて持ちやすい
取っ手を作れるようになるのに結構時間がかかりました。
土 : 信楽水ヒ
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 酸化
釉薬等 : 飴釉に天然藁白の重掛け
焼酎グラス
焼酎のお湯割り、水割りどちらでも使えるように作った器です。
紫色にきれいに発色したお気に入りの1つです。
土 : 信楽水ヒ
作陶 : 手ロクロ
焼成 : 還元
釉薬等 : 淡水乳濁釉(酸化焼成で青系、還元焼成で赤系に発色する釉薬です)
湯呑
水転写シートによる下絵付けをやってみました。
売り物のような作品が出来るのですが・・・ま、こんなことも出来るってことで、
土 : 信楽水ヒ
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 酸化
釉薬等 : 透明釉+水転写シート(菖蒲)
グラス
焼酎を飲むのにちょうど良い大きさを考えて作りました。お湯割りでも水割りでも、
毎日の晩酌に愛用しています。
土 : 再生土(削りくずや失敗作の粘土を練り直したもの)
作陶 : 手ロクロ
焼成 : 酸化
釉薬等 : 飴釉に合成藁白の重掛け
グラス
電動ロクロで挽いてみた焼酎グラスです。手びねりの作品と比べると味がない
ように感じてしまいますがこれはこれで気に入ってます。
土 : 信楽並赤
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 参加
釉薬等 : 合成藁白
湯呑
「能古島に穴窯をつくろう会」の方々が作られた穴窯で焼いてもらいました。
灯油釜で焼いた作品とは趣が全然違います。
土 : 信楽荒
作陶 : 手ロクロ
焼成 : 能古島の穴窯
釉薬等 : 無釉(自然灰)
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