皿
丸皿(径26cm)
信楽の特赤を使ってもみじを表現しようと思い、押し葉にした葉っぱを貼り付けて白化粧を拭きつけました
そのままでは艶が出ないので実用的になるように木灰釉を吹きつけています
土 : 信楽特赤
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 還元
釉薬等 : 白化粧+木灰釉吹き付け 【2005.10 UpDate】
丸皿(径27cm)
やっと底から淵まで凹凸なく滑らかに挽くことができた最初の皿です。釉薬に辰砂を使ったのですが
灯油釜ではこれが限度かな?辰砂はもっと研究しなければ・・・この皿は会社の先輩のところへお嫁入りしました
土 : 信楽特赤
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 還元
釉薬等 : 辰砂
丸皿(径29cm)
焼き上がりの直径30cmの予定で挽いたのですが1cm足りませんでした^_^;
電動ロクロに亀板(35cm)を使って変形しないくらい乾くまで触らず慎重に!皿は気を使います
土 : 信楽特赤
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 還元
釉薬等 : 湯滴天目(湯滴になりきらず)
平角皿
タタラ作りで平たい皿に挑戦、平皿は乾燥を工夫しなければ変形してしまいます。時間をかけて
じっくりと乾かしたのでガタツキの無い皿が出来ました
土 : 再生土
作陶 : タタラ作り
焼成 : 酸化
釉薬等 : 織部釉に藁白釉を重ねがけ
飾り皿(中)
電動ロクロで最初に挽いた皿です。写真ではわからないと思いますがとても分厚くて
重たいです。最初に挽いた記念として手放せないものです。
土 : 信楽並赤
作陶 : 電動ロクロ
焼成 : 酸化
釉薬等 : 飴釉に天然藁灰の流し掛け
盛り皿
食卓に1枚あったら便利かなと思って作ったのですがまだ一度も食卓に上ったことが
無いところを見ると女房殿のお気に召さなかったのかも・・・
土 : 信楽特赤
作陶 : 手ロクロ
焼成 : 酸化
釉薬等 : 白化粧を流した上に石灰透明釉
三日月皿
上の皿と同じように作って立ち上がり部分を切り取り、逆向きに接着して余分な底を
切り取ると三日月皿が出来上がります。
土 : 信楽細
作陶 : 手ロクロ
焼成 : 還元
釉薬等 : 水転写による下絵の上に石灰透明釉
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