A Day In The Life (今日この頃の思い・世の中のこと、自分のこと)
2012年3月
○被災地の復興もままならない時に電力業界の傀儡原子力安全委員会は大飯原発の再稼働を容認する○大阪では教育反動が加速、教育・職員条例が可決○可決された途端に府教委は内示を一転、君が代不起立ということで再任用しないとの報道○貴い人の命が警察の怠慢で奪われた事件等余りにも酷い今日に怒りを禁じ得ない!

○暴走する大阪橋下が原発撤退だとの報道。某弱無人なこの男がどうしたことだろう?何か裏でもあるのか?と疑わざるを得ないが、このことに関しては正しい。そんな大阪に西山満トリビュートのコンサートに出かけた。関西のみならず東京からも幾多のミュージシャンが駆けつけ、立ち見まで出る盛況でを閉じた。西山さんの志は次の世代に引き継がれることを信じて止まない。

○相変わらず暴走する大阪橋下。教育者でもない友人の弁護士を校長にし、口元まで確認したと言う。教育委員会の中でも「行きすぎ・・・憲法の思想信条の自由に抵触しないかとの懸念も聞かれるそうだが・・・大阪を駄目にされないうちに大阪の心ある人が立ち上がりリコールを始める時ではないだろうか?
○最近はフェイスブックが忙しいがこれは武器になる!

○3月になり少しは春の訪れを感じるがまだ肌寒い・・・・・
○もう間もなく、1年を迎える被災地のことを考えると胸が痛む。地震は自然現象だが、原発事故は明らかな人災だ。にも関わらず保安院は伊方原発を妥当だと評価!!電力業界と癒着した者達に怒りを禁じえない。


2012年2月
○2月も終わりだというのにまだ寒く、家から見る山間には雪も・・・・・・
○新聞を見ると、またしても大阪市では君が代起立条例可決とある。議会は超右橋下を頭と仰ぐ維新の会は
単独では過半数でないとある。公明・自民が何故ここでは同調するのか?
○オール与党の議会、それはもはや政治ではなく、談合の日々ではないか?良識ある大阪の人代立ち上がる時ではありませんか?

○またしても超右翼の大橋下大阪市長は君が代斉唱で起立しない教師は公務員を辞めろとの暴言。
○名古屋の河村という人間もが虐殺否定発言
○東京・大阪・名古屋と話にならないが、国では枝
野経産大臣が原発を稼働などと発言。
○被災地の復興もままならぬというのに、少しはまともな政治が出来ないのか?


○1月下旬に使いかたも良く分からないまま、ふとしたことからフェイスブックに登録。話には聞いていたが、これは凄い。いちいちメーラーを立ちあげなくてもメールはすぐに送れるし、お互いオンラインならチャットも出来る。大阪タッキー滝川さんからは二度も電話でフォローして頂いたし、松本治さんからは重要な署名要請があり.即応えた。便利なものは諸刃の刃にもなる。使いかたを間違えないようにせねば!

○大阪では選挙で勝ったのをいいことに、橋下市長とその子飼である維新の会が、教育に介入しているという報道。一方東京では、元校長が教育委員会の不当な支配を提訴した事件で敗訴。つい先だって、最高裁が「君が代問題」で画期的な判決。都教委の処分は行き過ぎと判決を下した直後の判決。この判決を受け、橋下子飼の松井大阪府知事を「考えないといけない」と談話を発表した矢先だ。口先だけの輩が政治を支配することが許されていいのか!!

2012年1月
○何10も賀状をやりとりしている友人の訃報が届いた。一昨年の秋久しぶりに新宿で会い、今年も年賀を交わしたすぐ後。慌てて奥さんに電話して聞いた。何十年も前にタバコもやめている。にも関わらず肺癌だったとのこと。所謂中皮腫。アカリ(照明)の仕事での舞台裏。アスベストがむき出しのところでの作業が原因らしい。彼のご冥福を祈ると同時に、原発事故だけでなく、本当に人を大切にしない社会に憤りを禁じ得ない。

○東京では教育委員会相手に元校長が訴訟を起こしたそうだ。生徒の立場で行動し保護者たちにも絶大な信頼のある校長。言論の自由を封殺し、為政者の思い通りに教育を支配することは許されざる行為だ。先般の君が代問題で教員を勝訴させた画期的な判決こそが教育の反動化を阻止することになる。先の判決に継ぐ画期的な判決を期待する。

○反動判決だらけの世の中で、珍しく最高裁がまともな判決を出した。学校行事で日の丸向かっての起立や君が代の斉唱を拒否したとして懲戒処分を受けた東京都の教職員の訴訟で一部ではあるが原告の主張を認めた。○教育反動まっさかりの大阪でも、この判決が影響し、橋本反動の子飼松井大阪府知事も教育基本条例を見直すと報道されている。

○大好きだった作曲家 林 光さんが亡くなられたそうだ。数ある曲の中で、血のメーデーで警官に射殺された高橋正夫さんのポケットから出てきたという詩に作曲した「闘いの中に」は良く歌った。CマイナーからCメジャーへ転調するなか、吹けよ、北風吹雪、その中を僕らはかけて行こう・・明日は必ず 僕ら若者に勝利の歌が歌えるように、行こうみんな行こうと結ばれたフレーズ。忘れられないフレーズ。忘れられない作曲家だ。林さんには随分昔、黒沼ゆり子さんの伴奏だったかで一度お会いしただけだが

○年が変わっても相変わらず、あくまでも増税という野田総理。それより先にすることがあるだろうに。
○原発は政界だけえなく御用学者にも金をばら撒いていたそうだ。金を受け取った東大、京大の元教授達の鉄面皮にも呆れたものだ。

12月
○30日は平和祈願のメモリアルウォーク、そして大晦日は万灯絵。ともに51番札所石手寺の主催だ。今年は参加者が少なかったが頑張って歩いた。少しでもいい年へとの願いを込めて・・・
○本来、このような取り組みは労働組合が主催していたが、今の愛媛では政教分離で小泉を提訴した安西さんとか、仏門の人のほうが遥かに頑張っている。

○ついに今年も終わり、大晦日になったが、今年は大変な年だった。公約を平然と破る民主党に未来はないだろう。公約違反に離党するのは良いが小沢や鳩山寄りの議員だというのではどうなのか?
○こんな大変な時に増税を言い出すなら議員定数削減でなく、自らの歳費引き下げこそ先ではないか。幾ら定数削減しても、膨大な歳費を引き下げないと何にもならない。
○かつてこの国には足尾鉱毒と闘った素晴らしい議員の鏡と言える議員もいたのだが・・・・


○問責決議もなんのその、あくまでも辞任しない、山岡、一川両大臣。総理も続投させると極めて無責任な内閣だ。公務員の賃金を引き下げ、おまけに国民に増税を押し付け、自分達だけ9万円も増やしているとは。増税より前に自分達の歳費を引き下げるのが先だろう。
○大阪では教育反動の元タレント弁護士が改革の名の基に大阪を駄目にしようとしている。国も地方も情けない状況になったものだ。

○12月になり、急な冷え込み。被災地は大変な状況だろう?なのに政府はあいも変わらず、政権担当に値しない大臣達が問題ばかり。
○一度はいた言葉は永久に消せない。言い訳ばかりしないでとっとと辞職するしか、沖縄県民の怒りを納める術はない!!


11月
○東村山市長は、住民の査定を受けたとの報道。首長だから誰からも査定されないなんてことだから、ウンマン首長が蔓延る訳で、喜ばしいことだ。主権者は住民なのだから。

○夕張市長は年収370万、冬は30万程だという。納得の行く金額だが、仕分け仕分けという自分達は責任を取らず、取りやすい年金だけは下げるという。まずは自分達の歳費を仕分けしてから言うのが筋というもの。にも関わらず、自分達は仕分けも査定もないので何か勘違いしているのか?


○小澤の子分、山岡賢次消費者相は、マルチ商法業者の2008年の集会で参加者に「ぜひ頑張って」とあいさつしと言うし、大阪では超反動の橋本ではと共産党も反橋本で現職支援というが、この選択には同感。橋本なんかが当選すれば大変なことだ。○マスコミ会では問題児はナベツネに媚諂う人間しかいない読売と情けない日本に爽やかな風が吹きぬけた。
○ブ−タンのワンチュク国王の優しさ、爽やかさに心洗われる思いだ。権力者は爪の垢でも飲むべきだ

○もう11月も半ばだというのに、紅葉はいまいち。同様に政治もイマイチ。タバコ増税は諦めても、他は増税。TPPは参加との首相発言。最初から民主党は信用してないが、これでは政権末期の自民党と同じ。いや幻想を抱かせた分それより悪い。○マスコミもまた貧困でその代名詞はナベツネか?
○伊方原発を抱える愛媛でもやっと原発を止める為の組織作りが現実になった・・・

○明らかになった原子力保安院のたかりの体質。これで電力に物は言えない。更には2号機の核分裂。何が冷温停止か。収束ままならないのに、九州では再稼動。まさにこの国は病んでいる。国会議員はほんの一時カットしただけで、今は高い歳費を受け取っている。自民党時代の政策とは言え、政治責任を回避。国家公務員の人件費カットと責任転嫁。国民はから税金という名で収奪。政治家は追いはぎ強盗の類か?

10月になった
○伊予三島(現四国中央市)の海をヘドロで汚し、大もうけした井原一族。今度は孫が100億を越す巨額の金を私的に、しかもカジノで浪費。話にならない話だ。
○国では総理が3割カットという。取り巻き連中も入れると3億というが、他の国会議員もカットして当然ではないか!何の責任もない国民に給与カットだ、増税だと言うより先に!!

○原発も大変だが、洪水も大変。国内では揺れるTPP。当然ながらこれが実施されれば、農家が壊滅的打撃を受けるのは目に見えている。大阪では調子に乗った橋下が、任期途中で知事職を投げ出し市長選に出て大阪を私物化しようとしている。国も地方もどうしようもない事態である。

○田舎に帰って寂しいと思えばなんのその。このところ細川綾子、KANNKAWAトリオ、明日23日は加古隆カルテット。26日はMOSTとまたまた嬉しい悲鳴の日々だ!

○世田谷の放射性物質の怪。
○横浜ではストロンチウムまで原発から飛んで来たのか?
○今頃になり原発のコスト云々とはまさに泥縄だ!!


○アメリカでは反格差・反戦の大きなうねり。
○日本ではあいも変わらず、原発の後始末を増税という形で国民に押し付け、自分達は膨大な歳費でぬくぬくとしている。逃げる小沢はその象徴か?

8月・9月
○日
本人もかつての安保闘争のような燎原の火を燃え滾らす時ではないだろうか?
1日に納浩一、古川初穂、三吉3吉功、藤井摂という4人来松して演奏&ジャム。2日は自民党なのに原発に反 対し続ける元福島県知事の佐藤栄作久さんが来松後援。3日は大井貴司トリオを聞きに高知へ。。久しぶりのバイクでの遠出。風はもう秋だった。

○電力行政の過ちから事故を起こしたら、増税で国民に責任転嫁。ならそれより先に膨大な議員歳費を減額するのが筋というものではないか!勿論民主党が与党でなかった。しかしと言って政治の責任が消える訳でない。国民は被害者でしかないのだ。

○外国では原発撤退。国だけでなく、メーカーまでも撤退という中、日本は相変わらず駄目だ。東北はその上に台風の被害。
○そんな中、ジャズミュージシャンが被災地を勇気つけようとCD JAZZ FOR TOHOKUを作成頑張っている

○年金減額に続き、今度は公務員給与減額と出た。まさにお話にならない内閣だ。
○自民党が良いとは言わないが、これではどうしようもない。

○政府と電力業界の責任を、今度は年金減額で対応と言う。どこまで本気か知らないが、渡辺善美のいうように、まずは膨大な議員歳費をカットしてからだろう

○自民党も民主党も、どうして政治家はこうも懲りない連中で構成されているのか?鉢呂の後に座る枝野はもう原発再開という寝言を言っている。日本には政治屋はいても政治家はいないから仕方ないか!
○船出した派閥均衡内閣のTOP、しかも総理大臣がまたまた違法献金事件に続き、鉢呂大臣が辞任。まさに寄席集まり内閣の面目躍如か?死の町というなら、そうしたのは誰だ!電力業界と癒着した政府だ。当時の政府は自民党ではあったが・・

○船出した派閥均衡内閣のTOP、しかも総理大臣がまたまた違法献金事件。最初から信用はしてないが、次々剥げる自民党となんら変わらないその姿には呆れるばかりだ。
○大阪・西山さんに続き、東京ではセシル・モンローが亡くなったそうだ。心より冥福を祈るだけ・・

○大阪SUBのオーナーでベーシストの西山 満さんが亡くなられたそうだ。
○ずっと昔から知ってるし、若い人の育成にも力を入れていた。私のHP開設にあたり、長文のHPも読んで頂きメールでやりとりしたのは先月のことなのだが、これからは楽しいMCも聞けなくて寂しい・・

○A級戦犯が戦争犯罪人でないという野田が総理大臣、幹事長が小沢と仲の良い輿石東ーもう増税路線は明確だ
○しかも輿石は小沢の権利停止をやめさせようとしている
○いい加減に茶番は辞めろ・・ですよね・・・・

○高校生が核兵器廃絶へ・・と言う記事を見て嬉しく
○被災地で宴会と言う記事を見て憤慨 ○大人よきちんとしろよ・・ですよね・・・・

○今年も京都・五山の送り火が、行われたそうだ。犠牲者への祈りを込めて・・・○なのに、北海道知事は泊3号機の再開を容認し、営業運転という暴挙。○時期総理の最有力候補である野田財務省は{A級戦犯 戦争犯罪人でない」との暴言。原発もそうだが、過去の歴史から学ばず、歴史を否定するとはあきれ果てた輩だ・

○今年も8月6日、9日を迎えた。私の父は当時、広島の逓信省にいた。そして松山に帰った後で原爆が投下されたそうだ。運命のいたずらか?もし、父が広島にいたら・・・
○内閣は今年は靖国参拝をやめたとの新聞報道。参拝をやめるだけでは不十分ではあるが・・