活 動 報 告

登別市社会福祉協議会主催
「ふれあいフェスティバル2007のぼりべつ」が開催され、当会は
「車椅子体験コーナー」の活動をしました。
 

室蘭民報WEB NEWS  ■ 昔遊び体験など「ふれあいフェス07のぼりべつ」開く                    
 
 登別市社会福祉協議会(鈴木実会長)主催の「ふれあいフェスティバル2007のぼりべつ」が9月9日、市内片倉町の市総合福祉センター・しんた21で開かれ、障害のある人もない人も共に楽しみながら交流の輪を広げた。

 登別身体障害者福祉協会、登別市連合町内会、登別中央ライオンズクラブなど33団体で構成する実行委が主管して繰り広げている恒例イベント。

 鈴木会長の「いつまでも元気に暮らせる福祉豊かなマチづくりに向け、時間の許す限り触れ合い、楽しんでください」とのあいさつに続いて開幕した。

 会場には点字点訳はじめ手話、ガイドヘルプ、衣服の介護リフォームなどの体験コーナー、けん玉や凧(たこ)作りといった昔遊び体験、福祉施設利用者が作った商品の販売に加え、フリーマーケットがオープン。また、そば、うどん、焼き鳥、揚げ芋、生ビールなどがメニューの「ふれあいの店」も登場し、来場者を喜ばせた。

 このほか、高齢者いきいきライフ表彰や、地域活動支援センター利用者によるカラオケ発表とちぎり絵、書道といった作品の展示などを実施。豪華賞品が当たるチケットナンバーズも行われ、大いに盛り上がりを見せていた。



報告者 「ういらぶまいたうん」石山
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