Coffee Break
|
CoffeeBreak NO.21/8月27日fri ■次の五輪名台詞を言った人を、下の選手から選んでください。 |
| CoffeeBreak NO.20/8月12日thu. 「マイ・ベスト3」 お盆休みの頃となりました。親御さんの夏休みは如何でしょう?既に「信州に行きました。白馬、安曇野・・・」と、羨ましい限りです。帰省する人もいます。ご実家の「仙台に」「大阪に」「愛媛に」「三宮に」・・。「ご自宅で」という方々も。「兄弟が帰ってきます」「祖父母が来ます」と家族団欒のお休みもあります。私も「自宅で」の仲間です。 それぞれの休み、リフレッシュしましょう。 |
|
CoffeeBreak NO.19/8月 6日fri 日頃はサッカーを見ない方も、今中国で開催されている「アジアカップ」で、日本代表が大活躍してことはご存知かと思います。先週土曜日のヨルダン戦では、PK合戦にまでもつれこみました。PKで最初に0−2とリードされたときは、誰もが「もうだめだ」と思ったでしょう。しかしここからドラマが始まりました。終わってみれば5−3で逆転、ミラクル勝利です。 火曜日のバーレーン戦では、前半に0−1とリードされた上に、日本は遠藤選手がレッドカードで退場し、10人のチームになっていました。それでもハンディを乗り越えて、後半に2−1と追い越したのです。しかしその喜びも束の間、終了5分前には2−3と再度リードされました。絶体絶命!ところが、ドラマはここでは終わりませんでした。後半のロスタイム、終了間際30秒で、3−3と追いつき延長戦に突入。延長戦で4−3と再々逆転して勝利をモノにしたのです。 相手の立場にたって、負けた側から見るとこんなに悔しいことはないでしょう。あの時の、あのミスさえなければ・・と、悔やんでも悔やみきれませんね。九分九厘は勝っていたのに、最後の詰めの甘さ、底力の弱さが全てをふいにしてしまう。口惜しい。百里の道を歩むのに九十九里をもって半ばとす、ですね。 勝者のサポーターからみれば、起死回生の大逆転ほどロマンティックなシーンはありません。事実は小説より奇なりで、ノンフィクションドラマがもつ緊迫感ゆえに味わえる大きな感動があります。それにしても、日本代表は本当に粘り強くなりました。底力がついてきたと思えます。 子どもたちに映してみると、逆境を乗り越える力をつけて欲しいと思います。読むことを自然に楽しめて、言葉の土台を大きくして欲しいです。自らの道を拓いて行く基礎力に裏打ちされた粘り強さを育てて欲しいです。些細なことでも切れることなく、「足腰」の強い人間になって欲しいと願います。
|