Coffee Break
Coffee Break NO.147/2007年8月26日Sun.
     
      
     お盆の休み明け、ペルセウス流星を見たというメールが届いていました。「長野県にある高峰高原に行ったのですが、12日夜半から見始めて、約2時間 30コ位見えました」と。その方からお薦めのお宿のご紹介もありました。「『高峰温泉 ランプの宿』お薦めです。いる方が皆さん気持ちよく接してくれて とてもなんか 癒されてしまいました」と。行ってみたいですね。 
     山梨に行った人からも「30個ほど見てきた」というラッキーな話を聞きました。たくさん願い事をしたのでしょうね。流れ星が流れている間に3回願い事を唱えるとそれが叶うと言いますよね。願い事は、咄嗟に3回それを唱えられるほど、心に言葉として持ち続けていましょうというわけです。そこで私は、3回唱える練習をして空を見上げていましたが、残念、東京の空には見えませんでした。たとえ見えたとしても、居乍らにしてなんて、こんな横着な願い事は、叶うはずもないのかも知れませんけどね。

   
Coffee Break NO.146/2007年8月5日Sun.
     
     シュラフに包まり、潮騒の音を聞きながら、さながら小雨に降られるように、流れ
星に降られたあの日を思い出していました。
    「今年のペルセウス流星群は、ちょっと、楽しみ」というメールを頂戴したからです。8月12日、13日は新月で、ペルセウス流星群が良く見えるらしい。横浜こども科学館によると、極大時には1時間に50個が放射状に飛び交うそうですから、これは見ものです。夜明け前に早起きして、子供たちにも見て欲しいものです。

    冒頭でご紹介した流れ星は、1988年秋の獅子座流星群、本名はテンペルタット彗星です。スーッと流れるもの、フワフワと宙を漂うもの、じっと止まっているもの、まさに流れ星のお祭りのようでした。その後、2001年の秋にテンペルタット彗星に再会して以来、流れ星とはご縁がありませんでした。星の追っかけをしている方からのメールは何かの思し召しかも。
    ペルセウス流星、この夏、会ってみようかなと思います。そして、星に願いを託してみようかな・・・と欲張っては、ただのミーハーになってしまいますね。実はそうなのですが。