過去ログ(2004):5月 6月 
  橘 悠 の ヒ ト リ ゴ ト  

0629日

いつの間にか、葉爪さんからミュージックバトンが回ってきていたので。

1、コンピューターに入っている音楽ファイルの容量
837MB。少ないですが、これは単にパソコン買い換えてから、データ転送をしていないため。
旧パソには2GBほどはいっていたはず。

2、今聞いている曲
スガシカオ「カラッポ」
最近、聴いていなかったスガが懐かしくなったので、TIMEを
借りてきてかけ始めたところです。
やっぱり、スガシカオは癒し系だなぁ。

3、最後に買ったCD
ELLEGARDEN「RIOT ON THE GRILL」。
まじで良い一枚。エルレはサードアルバムから好きになったんですが、
今作は前作以上の出来を持ってきてくれましたねー
まぁ、最近聴きすぎていたので、他のものが聞きたくなっているんですが。
あ、しまった本当に最後に買ったCDは福山芳樹の「HUKUYAMA FIRE!!」だった。
マクロス7好き過ぎ。スパロボ参戦万歳。

4、よく聴く、または特別な思い入れのある曲5曲

「ダイヤモンド」BUMP OF CHIKEN
なんというか、叫びたい時に聞きたい一曲。
c/wの「ラフメイカー」の方が好きな曲ですが、思い入れがあるといわれれば
こっちですね。

「Winter,again」GLAY
この曲が無ければ、いつまでもアニソン一辺倒だったんだろうなぁ、と思います。
この、曲からGLAY聴き始めて、JPOP聴くようになって。
そういう下地があったからこそ、バンプ知って、10-FEET知って、エルレ知っても
すぐに受け入れられたと思うので。

「GOODBYEBYE to ROMANCE」10-FEET
小中高の卒業をそのまま、むしろそれ自身の曲。
本当に共感できる箇所が多いです。
もう、戻ってこないけれど、あの頃の自分はあまり好きではないけれど、
それでも確かにあった日々。
それだけは、そのことは忘れられないし、忘れちゃいけない。
ありがとう。さようなら。

「Give a reason」林原めぐみ
確実に私が第二次だか、第三次声優ブームにのめりこんでいった原因の曲。
つか、私の場合林原めぐみはラジオから入って「おもしれーじゃん」
だった訳ですが、この曲が聴けたもんじゃないような曲だったなら
J−POPなんて知らなくても良いよなんて思わなかったはず。
おかげで、私の音楽知識は相当偏ってますが、それはそれで良し。

「アイムファイセンキューアンジュー?」SURFACE
サーフィスのライブが最高になるための一曲。
一体感が最高。
んで、自分の気持ちも前向きになれる。そんな曲。

まぁ、こんな感じですかねー。
えっと、私からバトンは渡さないことにします。
このサイト、今ほとんど動いていませんし、受け取る人もいないでしょうから。
奪い取りたい方いらしたらどうぞー

0521日

この物語は続かない。

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世界制服します。

さてさてさて、5月21日には何があるがご存知でしょうか?
そうです、『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』先行体験会です。一足先に製品版をプレイして、友達に自慢してしまいしょうって違うってばさー。

確かに、それもありますが秋葉原の話です。
オサレな街横浜ではもっと違うことがあります。
阿澄佳奈握手&サイン会です。
一部で狂ってると有名な横浜店では、
「ただイベントなどやるものか!やってなるものか!悪い子はいねぇがーーー!!

ということで「世界制服」します。

つまり、横浜店という小さな世界を制服の楽園にしようという企画です。
ちなみに、私たちスタッフは学生服を着ます。
これで、外見的には完璧な学生になりますが、
私たちの心は大人のままです。
まさに、心と体のアンバランス
この危うさに惚れるなよベイビー。

そして、お客さんもこの企画に参加できます。
参加条件はただ一つ。
制服を着て来店することです。

スタンダードな学校の制服はもちろん、ア■ミラ、馬○道、
果てはCU▲E MAID C△FEの制服なんかもオーケー。
ということは、あれですよ!
21日に横浜店に来ればメイドさんに会えるかもしれないというわけだね。マイブラザー!!
個人的にはシャーリーみたいなうわなにするやめr

……この世のどこかに存在するという萌え転坂を転がり落ちるような、制服待ってます。
切実に。
割とマジで。
【商品名】
【発売日】2005年 5月 21日(土)
【メーカー】
【価格】
【特典】当日、制服で来店してくださった方には「何か」差し上げます。というか、この企画、これ以外何もありません。自己満足ってとても大事だと俺様ちゃんは思うな。
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という文章を我がバイト先のHPへ掲載しました。
その日に私もバイトが入っています。
しかし、ここで問題があるのです。
私は私服OKの高校に通っていましたから、着れるような制服はないのです。
そのように、バイト先の先輩のKさんにメールを送ったところ、次のような返信が帰ってきました。
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Tさんが男性用、To Heartの制服をもって来るそうなんで、
それとかどうですかー。そして、ジャグリング……変態だー。
それもまたよし。
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私は、まぁ、浩之ちゃんのようなような制服なら良いかと思っていました。んで今日。

Tさん「着れそうな制服あった?」
橘「いや、ないですね」
Tさん「なら、セーラー服しかないな。ピンク色の」
橘「へ?」
Tさん「安心しろ。男性用サイズだから」
橘「ちょっと、待ってください。Kさんが言ってた、男性用って」

「サイズのことだったんですか」

Tさん「うん」

………orz
ど う す れ ば い い ん だ。

0326日

JINKIの最終回がつまらなさ過ぎて、逆に笑えました。
なんだ、あれ。1〜3話くらいまでは面白かったのに。
舞HiMEは、主要キャラ全員死んで、世界が平和になって終わり、
のような気がしてなりません。

とりあえず、最近はやっぱり絵を描いていなく、まずいと思ったので、
絵版のほうでちょこちょこと。
つか、自分、働きすぎです。
面白いことはいろいろあるのに、書く気力がないジレンマ。
合宿とかあったのに!
写真で遊びたいのに!
壊れ気味です。

0221日

今日は久々の休日でした。そんな訳でー 

15時に起きました。 

15時間睡眠ー。 
おかげで、滅茶苦茶調子いいです。 
その後、髪切りに行って、帰宅後昨日購入した 
「雲のむこう、約束の場所」を鑑賞。 

やっぱ、新海さんはいいですねー。 
なんつーか、最近の色々な作品の特色として、驚きを驚きで塗り固めて、衝撃で落とす、といった様々な急展開によって、作品を演出する、というものがある気がしますが、(個人的意見として) 
この作品は、そうじゃなく、場面場面の演出で魅せているというか。 
やっぱり、今回の作品も新海作品らしく、扱うテーマは変わらなく。前作は個人製作という事で、テーマのみを前面に押し出した形になりましたが、今回はなんていうか、テーマでだけでなく、”生きた世界”に作品が仕上がっている感じがありました。 
つまり、その世界やキャラクターたちが生きてるなぁ、と。 
そんな感じで。 
新海さん、この作品を製作されたことに一視聴者として、感謝します。 

んで、その後、溜めてあった、AIRの7話を観る。 
あー、「雲のむこう」後のコンボじゃ、 

泣くしかないじゃないか。 

やはり、「どうしたら、面白くなるか教えてくれ」のシーンは名シーンですね。大好きですあのシーン。 
とりあえず、最終話は絶対泣きます。確実に泣きます。 
確定事項です。今から。 

そんな休日。 
ある意味最高の休日。

0201日

ゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティーゆびさきミルクティー。
悪いのは恐らく僕のバイト先。
つーか、休憩所に置いた人間だれだ!?
後、現実逃避も影響してます。
4巻は2月中に発売らしい。
むぅ、「鏡姉妹の飛ぶ教室」「ネコソギラジカル」もでるのに。
出費がー。にゅーPCも欲しい。

ホント、更新無くてすいません。

0113日

こんばんは。
1月10日には我がサークルの新年会がありましたよ。
起こったことを箇条書きするとー

妙に高いテンションで始まろうとした新年会でしたが

橘:「俺、このテンションついていけないんだけど」

の一言で、場が異常に静まり返ってしまったり。
そこから、のっきゅん以外しゃべっちゃいけない、状況が10分近く続いたり。
みんなで、「♪の〜も〜♪ひで〜よ〜♪今なら野茂グッズあたります♪ふぅ!!
とか合唱したり。
橘:「naさん、ミッショ―――ぐげふっ!!!
私がnaさんにキラーパス送ろうとしたら、逆に雷獣シュート並みの蹴りで殺されたり。

「そんな、あまったるい酒飲んでるなんて、貴様Muじゃないな!!正体を現せ!
HAHAHAHA!!ばれちゃあしょうがない。私はシルクハット仮面!団長の命をとりに来たのだ!」
「ふっふっふ、私をただの団長を思ったか。この大道芸戦士!!月に変わってお仕置きしてやる!

橘:「ツッコミませんよ」
一同:「がーん」

「鍋食うぞ鍋。じゃあ、海鮮鍋キムチチゲ、牡蠣鍋もってきて」
いや、もう食事の終わりかけなのに、頼みすぎだろみたいな感じなったり。
雑炊作るだけなのに「フゥ!フゥ!イエー!!」みたいな感じで異常に盛り上がったりしました。

そんな新年会。
いや、7割くらい嘘です。似たようなことはありましたが。

04

注)今回日記はあまりよろしくない話です。不快になられた方、申し訳ありません。

橘所属サークルには「気合だ気合。気合でやれ」みたいな感じがあるのですが
これは、べつにアニマル浜口は全く関係ないのですよ。
では、今回はその由来のはなし。

12月25日@クリスマス、深夜、居酒屋和民にて。

miさん「うちのスーパーには訳ありの人が一杯いるのですよ。で、魚屋の店長なんだけど昔やんちゃしてた人なんですよ。で、いつだったかその人とバイト仲間三人くらいで呑む事になったんだ」

以下、画面がセピア色に。
回想シーン風でお届けします。

魚屋:「おい、お前ら、目標あるか、目標
miさん:「いや、ないですね」
魚屋:「男だったら目標持たなきゃダメだよ。目標はいいぞ。達成した瞬間男が大きくなる。どんな、目標でもいいからな、目標もて、目標」
miさん:「はぁ」
魚屋:「俺もお前らくらいの時には目標持ってたよ」
miさん:「どんな目標だったんですか」

魚屋:「ん?ああ、一年で百人斬り

………
……

いま、一瞬空気が止まった気がしましたよ?
まぁ、miさんの話によると、その人は格好良い人らしいので、
あながち、間違いな目標じゃないかもしれません。
つか、多分、この人ならできるかも、みたいな雰囲気をもってたらしいです。
まぁ、冷静に考えると約三日に一人の計算になるので、無茶苦茶極まりないんですが。
とりあえず、気を取り直して、回想に戻りましょう。

miさん:「で、でもそんな百人もどこで知り合うんですか?いくらなんでも難しくありません?」
魚屋:「ああ、近くに女子寮があってな、これが三階建てで一階六部屋なんだ。」
miさん:「はい」

魚屋:「ま、これで18人だろ」

ええええええーーーーー!!!??
ちょっと待って、いくらなんでも
か ん た ん に い い す ぎ
そんな、大雑把な計算で!!?ありえないーーー!?
ま、まぁ、回想に戻りましょう。

miさん:「ど、どうやったらそんなにできるんですか?」
魚屋:「ああ、そんなのとりあえず酒どんどん呑ませておけばいいんだよ」

犯罪臭きたーーー!!
危険です、これ以上は危険です。突っ込むのやめましょうよ!
miさん!!
え、いくんですか!まじで!?

miさん:「でも、お酒強い人もいるじゃないですか、そういう人は……」
魚屋:「そんなのはクス―――」

はいーー!!もうやばいので、放送禁止!!
つーか、やんちゃじゃ済みませんから!!残念!!


結局、百人斬りは達成したそうです。
……怖いよぉ。

で、話は変わって。
やんちゃやってたその人は、覚醒剤にも手を出していたらしく、
その辺の話をmiさんが聞いた場面に。

魚屋:「いいか、十台までならなどんなやんちゃしてもいいけど、
    二十歳超えたらやっちゃいけねぇよ
miさん(え?なにその自分ルール。つか、覚醒剤って常習性あるからやめられないんじゃないの?)
魚屋:「俺も二十歳超えてからは、さすがにやってねぇしな」
miさん「え?そういうのってどうやったらやめれるんですか?」

魚屋:「そんなもん気合だ気合。気合がありゃなんでもできんだよ。
    逆に、気合ねぇやつはなにやってもダメなんだよ」


………
……

その帰りmiさんは、バイト仲間とこう呟きました。
「……気合ってすげぇな」
「ああ」

1205

学祭話はおわってませんよ。
注)もう忘れかけているので、妄想ですよ、全部。

miさん「フランスファイブって知ってる?」

いや、知りませんよ。なんですかそれ。

miさん「yahooでローカルヒーローって打ち込むと一番上に出てくるんだ」

なんで、そんな検索するんですか。

miさん:「フランスファイブは日本の特撮をフランス人がみて感動したらしくて、
そのフランス人が自主制作で作ってるんだ。」

自主制作って……

miさん「いや、滅茶苦茶造りこまれてて、ちゃんと三十分あってその中で起承転結があるんだ。
あと、OPテーマとかもあって正直フランス語で何言ってるかわからないんだけど、
最後だけ
「Jushin Sentai France Five(ジュウシンセンタイ フランスファイブ)」
って言うんだよ。」

Jushin Sentai……

miさん:「メンバーの名前がフランスの名物になってるんだ。
例えば『ブラック・ボジョレー』とか『ブルー・アコーディオン』とか『ピンク・アラモード』とか。」

個人的にアコーディオンが好きです。

miさん:「ところで、ブラックっていえばどうおもう?」

いや、そりゃ、孤高の戦士とか。まぁ、かっこいい感じですね。

miさん:「うん、普通はそう思うじゃん。だけど、デブってるんだ。
とび蹴りとかすると腹とか出てるんだ。でも、声はいいよ。
いい声で「ボジョレー!ブレード!!」とかいうんだ」

声はよくても、デブはダメだと思います。ブラックなのに。

miさん:「俺らは鑑賞会したからね。メッセで。まじ面白いから今度見てみて」

そんなフランスファイブはこちらです。

miさん:「そういえば、デカレンジャー見てる人誰かいないの?」

見渡すmiさん。だれからも手は上がりません。

miさん:「あれも凄いんだ。宇宙人を宇宙裁判にかけるんだ。
で、そこでその宇宙人を倒していいかどうかが決まるんだ。
でもその裁判はひどいんだ。○か×しかないんだ」

完全無罪か死刑!?

miさん:「まぁ、ほとんどは有罪で倒されるんだけど、いままで一回だけ無罪の回があったんだ。
でもそのヒーローのほうも酷いんだ。無罪になったとたんに
「いいから、やっちまおうぜ。どうせ宇宙人なんてみんな悪いんだよ」
とかリーダーが言い始めるんだ」

そんなヒーローでいいんですか……
つーか、やっちまおうぜとか言っちゃダメですよ! いくらなんでも!
すげぇなぁ、デカレンジャー。

miさん:「後、昔に凄い戦隊モノあったんだ。なんと、敵が主人公たちのメカが合体中に攻撃してくるんだ。見事にあの不文律を破ってるんですよ。しかも、敵の司令官が「やつらの弱点はあの合体中だ。そこを攻めろ」とか無茶苦茶的確なアドバイスをしてくるんだ。あれはすごかったよ」

ナイスです、司令官。

そんな、miさんの戦隊モノ談義が終わった頃Muさんが帰ってきました。
そんな訳で、宴会開始。
しかし、今回は見回りというめんどい仕事があり、(三十分交代で二人づつ行う)
最初の二人はさっさと消えていってしまう。
その後二十五分ぐらいで、次の二人が交代に行く。
この時点で、テントの中には、橘、のっきゅん、Oさん、Taさんの四人に。
……少ないとか言うな。
つか、それ、宴会じゃねぇよとか言うなーーー!!
まぁ、置いといて。
どういう話の流れかわすれましたが、なんか「アヒル」という単語が出てきたのですよ。
んで、僕は何を思ったか

「アフラック」

とか、言い出したわけですよ。もう理由とか無いんですが。

Taさん:「それなんか、違くねぇ? 『ァフラック』じゃねぇ?」

うわ、似てる!!似てる!!
その後、Taさん「ァフラック」連呼。爆笑する俺ら。
Taさん:「いや、これ誰でも出来るよ」
Oさん:「じゃあ、のっきゅんやってみてよ」
のっきゅん:「嫌ですよ」
Oさん:「ぁあ?」
のっきゅん:「……」
Oさん:「のっきゅん、アフラックのアヒルってなんていうんだっけ?」

のっきゅん:「……」

なんだ、この言わないといけない雰囲気。
まぁ、わかるとおもいますが、のっきゅんはそういうことは言わなそうなキャラです。
だからこそ、言わそうとするのが楽しいんですが。

橘:「今なら言っても、3人しか聞いてないから、言うなら今がチャンスだ!」
Taさん:「そうそう、早く言わないと人増えるよ」

僕らの支援攻撃にも、無言で堪えるのっきゅん。
そうしている間に、第一陣が帰還。

Oさん:「のっきゅんがアフラックのアヒルのモノマネやってくれるって」

流石、Oさん見事に攻撃の手を増やします。
囲まれての集中攻撃にもまだ耐えるのっきゅん。
最終攻撃。

全:「♪よ〜くかんがえよ〜う ♪お金は大事だよ〜 る〜る♪る〜る♪」

のっきゅん:「……
あふらっく

ついに堕ちたーーー!!
やったーーー!!
みんなの心が一つになったから出来た事だね!! やったよ!!

Oさん:「ちょっと待って、今のはちょっと違うんじゃない?もっとこう『ァフラック』ってかんじじゃない?」

……………………。
…………
……

全:「♪よ〜くかんがえよ〜う ♪お金は大事だよ〜 る〜る♪る〜る♪」

のっきゅん:「……アフラック」

のっきゅん、頑張ったよ。あんたが似せようと努力したのは認める。
でも、あんた、棒読みでしたから! 残念!
よし、流行のネタも入れた。

こんな素敵な感じで、なんとかモノマネ大会も終わり、雑談に戻る。
そして、三十分後見回りに行っていた二人が戻ってきました。

Oさん:「のっきゅんが得意なモノマネあるんだよ、見たくない?」

ぶり返したーーー!!?

全:「♪よ〜くかんがえよ〜う ♪お金は大事だよ〜 る〜る♪る〜る♪」

こんなところだけ、いやに協調性が増すな、俺ら。
普段、みんながばらばらな集団とは思えない。

のっきゅん:「…アフラック」

のっきゅん、もはや抵抗ありませんでした。

後日、彼はこう言いました。

「どうせ、みんな戻ってくるたびにいじられると思ってたから、最初言わなかったんだよ!

読まれてました。


その後、前回にも来て活躍してくださったSiさん(前回の記述だとSさん)もやってきて、
彼をいじる事でまたみんな一致団結してました。
なんか、この日はジャグリングとか関係ないところで一致団結してます。
どんな風にいじってたかというとー、
Siさんはよく「ちょっとまったー」見たいな感じで片手を前にかざすのですよ。
それは、先輩たちがよく言ってたことで、一年生は知らなかったわけです。
だから、それを見ようといじりまくってたわけで。Kaさんの活躍により見事に見ることが出来ました。

んで、ますます好調になり宴も進み

「一年には全員にレインボー着てもらうから」

はい?
ああ、レインボーについて説明が必要ですね。
レインボーとは七色の全身タイツのことで、よくOさんがショーの衣装として使います。
(忘れられているかもしれませんが、YBSは大道芸サークルです)
それを、僕らに着ろと?

「だって、去年、嫌がるNomにも無理矢理着させたし

Nomさんが着てるところ想像できないんですが。

「一番手!ひでっち!

投げられるレインボー。キャッチするひでっち。
ああ、ホントに、着はじめたよ。
逃げられねぇな、これ。

「ポージング!!」

ポーズをとるひでっち。
後日、「どんなのとればいいかわからなかったから……」
といっていた、ポーズは後で公開するとして。

「二番手は!? 誰!?」

ああ、これは早く終わらせたほうがいいな。
後のほうになるとなに要求させるか、わかんないし。

橘:「はい!!」

ひでっちからレインボーをわたされる。
足を入れて、腕を入れて、
準備完了。

「ドゥゥゥゥルルル」

うわ、なんかドラムロールが。

「ジャン!!」

振り返る橘。

「ポーズ!!」

しまった!? 考えてない!?
ポーズ!?ポーズ!?よし!
あれだ!!

橘:「ビスマルク」

「いや、顔見えないから!!」

だめなのか。くそっ、しょうがねぇな。

橘:「カズダンス!」

に、してもなんで思いついたのが昔のヴェルディなんだ、おれは……

「次は!?」

Tuk:「おれいきますよ」

おおっ、T工大なのにいつの間にかYBSした彼が登場だ!
ちなみに過去に3大学合同飲み会のレポで沖縄人として登場したのが彼です。

「ドゥゥゥゥルルル」

さぁ、どんなポーズを見せてくれるのか!?

「ジャン!」

うぉぉぉ、満面の笑みだーーー!!?
ポーズよりもそっちが印象的ですよ。
この笑みとポーズも後で見てもらうとして。

「次!?」

しーん。

誰も名乗り出ません。

一年:「のっきゅん!!」

逃げるのっきゅん。
どうやら、もう痛い思い出は作りたくないようです。

Muさん:「じゃあ、俺いくよ」

なんとここで、3年のMuさん登場。何故だ……

「ポーズ!」

無茶苦茶キレがいいーーー!!
見事に三年の貫禄を見せ付けましたね……

これにて、レインボーは終了。

で、レインボー写真ですが、あまりに面白かったんで、ちょっと加工してしまいました。
こちら

レッド:おがた氏
ブルー:ひでっち
イエロー:Tuk
グリーン:Muさん
です。
僕はいません。なぜなら、僕の携帯に写真が無いからです。
自分を出すのがやなわけありませんよーw


夜も深まると変な人がでてくるもので。
橘たちがいる位置は、野外音楽堂とよばれるところで、特設ステージが正面にあるのです。
なんかっですねー、そこに人が見えるんですよ。
つまり、酔っ払いがステージ上で目立とうとしてるんですよ。
あ、でんぐり返しした。
つまり、だ。

でんぐり返し程度しかできない連中に、俺らは負けていられない。

という、ことになりまして。
やつらが降りた後に、ステージに向かったんですよ。
もちろん、体操での借りは体操で返せ、ということで。
体操教室で子供たちに体操を教えているIsさんに白羽の矢が立ったわけです。

「バク転見せつけてやってこい」

ステージに上がるIsさん。

Isさん:「ステージなんか濡れてるんだけど

……雨は降ってないはずですが。
しかし、YBS、「面白さ」を最優先事項に置くサークルです。
んなもん気にせず、「やっちまえ」と
流石に危険を感じたIsさんまずは倒立から。
一分くらい倒立をして見せる事で、「おいおい俺らの真似かよ」といってた
最初にステージにいた人間も、息を飲んでいます。
そして、Isさんの目が真剣なものに変わりました。
やつは……っ! やる……気だっ…!!

バク転。
跳んだ。
地面に手がつく。
回転。

「うぉっぉおおぉおおおお!!!」

大喝采。

橘:「側宙ーーー!!

Isさん:「え?」

いけるかな?いけるかな?
という感じだったのも束の間。
助走をつけて、跳んで見事に決めました。

「わぁぁっわあああああ!!!」

盛り上がり最高潮。
あ、最初にいた人たち?
すごすごと帰っていきましたよ?
YBS完全勝利。
……Isさん以外なにもしてませんが。
でも、勝ちは勝ちさ!!

この後、橘が顔にマジックで落書きされたり、
miさんがレインボーを普段着のように着こなして、そのまま帰ろうとして全力でとめられたり、
片足バランス大会をやったり
まだまだ、色々あって、
でも、終わりはきてみんな帰っていって

そうして、長かった夜も終わりました。
明日は、ショー本番。
頑張らなくては。

ようやく学祭一日目が終わりか……あと3日分か。書けるかな。

1124

待ちに待ったSURFACEツアー「#5HANDS」でしたよ!

叫びまくってきました。
跳ねまくってきました。

楽しかった。
最高でした。

「アイムファインセンキューアンジュー?」は何回言ったかわからない。
「愛してるって言って」も言いまくってきました。

橘悠はSURFACEを限りなく応援しています。

1123

さぁ、待ちに待ったSURFACEツアー「#5HANDS」ですよ!
渋谷ですよ!AXですよ!ファイナルですよ!
うにー燃えてくるぜーー!
楽しみは「平和なことか」。あと披露があるらしい新曲「WAIT」。

叫びまくってきます。
跳ねまくってきます。

楽しんできます。

テストは忘れて。

1118

注)順序とかよくわからないです。現実と違っても気にしないで下さい。

さぁ、最初の運転からだんだんスリルが増してる気がしますよ?
気を引き締めなくてはいけませんね!
みんなグッタリですが。
僕たちの車の近くを人が通るたびに

「あなたが思ってる以上に僕たちは危険なんですよ」

と繰り返す事、数回。
ついにその場面がきてしまったのです。
仕入先の店を探している途中の交差点にて。
歩いてる人たちが通り過ぎました。
ふぅ、なんとか今回も無事に済みそうですね。
アクセルを踏むNomさん。走り出す我らが車。
その視界の先

チャリに乗ったおばちゃんが。

全「ストップストップストップストップ!!!!」

キキィィィィィーーーーー!!
ふぅふぅふぅふぅふぅ。
危ない危ない。マジで轢きかけましたよ。
よかった、よかった。YBSから犯罪者が出なくて。

その後、お店を見つけて車を停める。
ああ、なんかぐったり疲れました。
こういうときは周りの風景でも見ることにしますか。
さぁ、癒してくれ! 横浜の風景たち!!
ん? なんか『かにー』という看板がありますよ?

橘:「あの『かにー』ってなんで伸ばし棒なんでしょうね?
可愛さでも表現してるつもりなんでしょうか?」

先輩:「いや、あれ『かに一(イチ)』だろ」

は?! 確かに!?
普通に考えたらそうだ!?

「橘……大丈夫か?」

……ダメです。精神ダメージは思ったより深いみたいです。
「傷は深いぞ!!ぐったりしろ!!」と言う幻聴が聞こえます。
こうして、僕は戦場に散っていくのですね。

まぁ、そんなボケはおいておいて、ともかく店に入る。
「予約しておいた、『ひら○』ですが」
「少々お待ちください」

待っている間、店にあった商品についてコメントしあったり、
変な事していたら、買い物していたおばさんに鼻で笑われました。
悲しい。
戻ってくる店員。
「すいません。火口さんではないですか?」
いや、火口って。デスノかよ。(火口を知らない方こんなやつです)
それはありえないことを述べると、またもや去っていく店員。

「店長、ひら○さんの3箱ちゃんと冷蔵庫に入れましたよね?」
「入れたよ」

うわっ、なんか変な責任の擦り付け合いが!
なんやかんやありましたが無事に焼き鳥ゲット。
その後、焼き鳥のたれを購入し大学に戻る。

「おかえりー」
「……ただいま」

そのまま、芝生に倒れこむ三人。
「もう寝たい」
「リハやりたくない」
「疲れた」


本音でした。

夕方になり明日のショーのリハーサルを行いに公園へ。
なんとか、気力も取りもどし気合を入れる。
が、
暗い。

うぉ!みえねぇ!
うわ!こんなところで落とすとは!
無理無理無理無理!

……ボロボロでした。
とりあえず、暗いからと言う事で自分を無理矢理納得させる。
そして、全てのリハが終わり、テントに戻る。
そこには、七輪を囲んでもちを焼いているhirさんmiさんの姿が。
「食いたい」と発言して、そこにいた人数分しか焼いてなかったのに
もちを強奪する。「まだ、焼けばあるから」言ってくれた誰か(覚えてない)有難うございました。

miさん:「ピンマイクのチェックしていい?」

そうそう、ピンマイクを購入したのですよ。バッタもんの。
無茶苦茶安いやつ。四千円ぐらいの。ヤフオクで。

それが、どの程度の範囲まで使えるのかチェックする模様。
さぁ、みせてくれ! お前の力を!

miさん:「さぁ、やってきましたmiのオールナイトニッポン。今日の一通目のお葉書はこちら。ペンネーム『Oなんて大嫌い』さんから。『こんばんは、いつも楽しく聞いています』ありがとうございます――――」

うわ、うまい!? なんか無茶苦茶DJっぽいんですけど!
よく即興であそこまでしゃべれるなぁと感心していると、隣のテントから。

「えっ、mi!?」「miだって!?「あの!? あのmiなのか!?」

とざわめきの声が。
ちょっと待ってください!
『あの』ってどのmiさんなんですか!
すくなくとも、miさんの本名の芸能人なんていないんですが。
もしかして、あなたどこかの伝説DJだったりするんですか!?
数々の疑問が残る中、呑み会は始まろうとしていました。
ちなみに、ピンパイクの範囲は滅茶苦茶広かったですよ。

色々と買いに行ったMuさんが戻ってくるまで雑談する事に。
流石に始めるわけには行きませんからね。
あー、焼き鳥は今回、前夜祭が無いのでこの日は全く売れません。
つーか、人いないし。
それにしても、ちょっと冷えてきましたね。
いくら七輪を囲んでるといっても、テントは簡単に風が入ってきますし。
あ、ほら誰かが「寒い」って言い出しましたよ。

Taさん:「ああ、サムソンね」

流石、大貧民をやっててパスする時に「パスツール研究所」と言うお方。
「寒い」の言葉も一味違います。
まぁ、僕もサムソンと聞いたらいつも言ってる言葉があるんで言うとしますか。

橘:「サムソン・リー?」

さぁ! どんな反応がくるか!

miさん:「えっ?サムソンティチャー?

そうきたかーーーー!!!??
橘一人で爆笑。ポカーンとする周り。

miさん:「いや、あれ拾ってくれるとは思わなかった」

そんなネタでネタで返さなくても。
ちなみにサムソンティーチャーわからないひとはキン肉マン読みましょうね。
文庫版の十四巻に出てきますよ。

以下次号。

1113

昨日は、風奈さんのところで絵チャしました。
4時間以上の長丁場有難うございましたー。
楽しかったです。

合作→絵1絵2

個人的には2の方がお気に入り。
前回よりも良く描けたので満足満足。

1111

注)確信犯的に事実を捻じ曲げてます。気にしないで下さい。

とりあえず、車をとりにNomさんの家まで。
20分近く歩いて、家に着く。途中、ありえないくらいきつい勾配もあり
着くだけで、十分疲れた気がしますが、本当の戦いはこれからです。
気を抜くわけにはいきません。
車に乗り込み、出発。
まずは、ダンボールを貰いにSATYに。
………
……

ん?意外に普通に着きましたよ?
Oさんも「そんなに、怖くなかった」と言ってましたし。
ではでは、ダンボールゲットにGO!!

ダンボール置き場に移動し、もてるだけのダンボールをもつ。
僕とNomさんは普通のサイズのダンボールをもてるだけ。
OさんとTaさんは、ふたりで大きめのダンボールをもちます。
そして、移動。
てくてく、てくてく
ちょっと、速く移動しすぎましたかね。
運びにくそうなOさん、Taさんは結構後ろのほうにいますし。
そんな訳で、少し待つ。
と、突然Oさんの足が止まりました。

Oさん「コンタクトがずれた。ちょっと直……」

今、なんか、キラッてしたものが落ちましたよ?
で、その下は用水路で、
仕切りの鉄棒の面積は2割ぐらいで、
穴の面積は8割ぐらいで、

ああ、これは、落ちる以外の道は、ない、です。

両手がふさがっているため、Oさんは手を伸ばす事が出来ません。
コンタクトレンズを見送るのみです。さようなら。

コンタクトレンズの死体を見届けようと、足元に目を落とします。
その場所には、ほんのわずかな鉄棒。
その上に、コンタクトレンズが。
奇跡光臨。

「こんなところで、運を使ったら後が怖いぜ」

誰かのそんな発言が現実になるとは、この時、誰も思っていませんでした。


「入らない」

なんと、ダンボールがトランクに入りきらないことが判明。
しかたなく、後部座席に乗せる事に。
ふー、なんとか詰込みましたよ?

……………。

あれ? 座席が全部ダンボールで埋まっているんですが。
さて、どうしましょうか。
そして、出てきた解決策。

前の座席と後ろの座席の間にある微妙な隙間に入り込むことに。

……狭い。
狭い! 狭いよ!!
前の座席の下にあるスペースに足を入れるしか!
くそっ、身動きとれねぇ!!
こうして、拘束された僕とTaさんを乗せて、車は走り出しました。
…拉致られてるんじゃないんだから。

まずは、この激しく邪魔なダンボールを置きに大学に戻る。
大学内にはスピードを出させないためか、変な段差っぽいのがいっぱいあるのですよ。
揺れが半端じゃねぇ。
この体勢だときつすぎるぜ!
……酔った。
ともかく、待機班を呼び出しダンボールを受け渡す。
去り際に言った

「座れるって素晴らしいーーー!!」

という、僕とTaさんの言葉は彼らに一体何を残したのでしょうか。

謎を残して、去っていった我らの次に向かう先は焼き鳥のゲットです。
その前に、腹ごしらえとSATYで買った食料を食べだす、橘、Oさん、Taさん。

「これが最後の晩餐か……」
「最後の晩餐ってことはユダがこの中にいるってことじゃねぇ?」
「はっ!?」
「ちょっと待って。Nomがユダだったら俺ら三人、どうしようもないぜ

確かに。これは不味い。どうにか解決法は無いものか。
そんな事を言ったり、考えたりしていると、Nomさんが

「くそぅ、私は食べれないのに。美味そうに食いやがってぇ!!」

暴走。
スピードアップ。
段差に突入。
軽くジャンプ。

「だんごが!! だんごが!!」

車内大慌て。

Nomさん「裏切り者どもが!!」

ああ、ユダは僕たち三人でしたか。
いや、でもこの場合はどっちなんですか。
結局わからないまま、車は大学を出て行きました。

1103

注)すでに記憶の混濁が始まっており、よくわからない部分は妄想で保管しています。

――――やあやあ、よく来たね。
この楽しくも、狂おしく、破壊的なまでに最悪で最高の世界に。

そういうわけで、これはお祭りの話だ。
年に二度行われる、おかしな時間。
ソレは、こうして始まった。

朝。
テントの骨組みも終わり、そろそろ、朝食でも食べに行こうかと、
コンビニに行く事に。
その道中、

「だから、名古屋で『めいだい』っていったら、名古屋大の事を指すわけ」

ん?
なんか、面白そうな会話をしてる人がいますよ?

「東海からすると、明治大学のことを『めいだい』って言うのは邪道だね

なるほど。
とりあえず、のっきゅんにふってみますか。
まぁ、どうせその辺歩いてる人の話なんて、聞いてないだろうから
「はぁ?」とか言われるだけでしょうけど。

橘:「らしいよ」
のきゅ:「うん」
na:「だってさ」
kt:「ふーん」

全員聞いてた!?
いや、いくらYBS(橘所属サークル)の趣味が「人物観察」だからって、
いくらなんでも全員が聞き耳を立てていたとは。
みんな、サークルに毒されてきていると感じていると、自称『YBSの顔』こと
Oさんが「みんな、歩み寄りすぎだよ!」と批判。そのまま熱弁しながら歩いていきます。

「いや、確かにうれしいよ、そういう風にこっちに来てくれるのは。
でもさ、でもですよ、もう少し自分ってもんを」

ガスッ

うずくまるOさん。前を見ずに熱弁していたせいで、前の柵に気付かずに、
激突していました。
あ、素で痛がってる。いや、面白いなぁ。
とりあえず、貴方までのレベルにはそうそう届きそうにもありません。
安心してください。

戻ってしばらくまったりする。
レンタルの焼き鳥焼き機、机椅子を取りに行く。
結構人手が要るため、テントに二人だけ残していく事に。
無事にゲットして、テントに戻る帰り道。

「ヘルプミー」

と言うメールが。
どうも、買出しに行ったMuさんが荷物が多過ぎて、大変な様子。
もう少しで、テントに着くからというわけで、少し時間がかかる
と言う旨をメールで伝えずに、テントに戻る。
三、四人行けばいいとだろうという事で、橘は残る事に。
ぼーっとしらながら待っていると、

ぜぇぜぇ、いいながらやってくるMuさんの姿が。

一人で荷物全部持ってきたもよう。
……なぜだ。
「助っ人行きましたよ」と言うと
「……メールも来ないから誰もテントにいないのかと思った」と。
こんなことになるとは……。
帰ってきた先輩達が一言。

「ごめん」

今回も清稜祭の時と同じく、買出し班(外出班)と待機班(設営班)で分かれる事に。
まぁ、買出し班といっても焼き鳥とダンボール取りにいくだけなのですが。
橘は買出し班に。他のメンバーはOさん、Taさん、Nomさんという、超強力メンバー。
橘は正直浮いてる感があります。

「いや、お前がいないと全員投げっぱなしで混沌とする
このメンバーにはツッコミが必要なんだ

さいですか。
そういえば、「さいですか」といえば橘が良く使う「そうですか」の言い方ですが
ひでっちにはその「さいですか」の意味が伝わらなかったらしく

辞書で調べたと。

辞書には『さいですか:左様で御座いますかの略』とあったらしく、ひでっちは
「流石、橘は僕とはちがうなぁ、すごいなぁ」と思ってた、と。

いや、違うから! 僕はそんな事、考えた事すらなかったから!
僕、そんなに知的な野郎じゃないし!
ああ、話がそれました。

えーと、Nomさんは前回、買出し班にすばらしいスリルを与えた
クレイジータクシー並の運転技術で有名なお方。(やや、誇張)
しかし、あれから半年
それだけあれば、運転も変化しているはず。
今回はスリルを味わう事はないでしょう。
まぁ、ちょっと、味わってみたかった気もしますが。
それは、残念ながら諦めるとしましょう。
大丈夫ですよね、Nomさん!!

「いやぁ、全然乗ってないから、さらに危ないと思いますよ」

………
……

敬礼で見送られる、男三人。
静かに、その場所を発ったのでした。

1018

レポートが終わらない。
一回目だとペースがつかめませんね。
DVDプレーヤがついに我が家にも。

マイヤヒーに僕もはまりました。
でも、幻聴はしません。まだ聞き込みが足りないようです。

私用絵BBS設置。適当に適当に。

1015

ハリセンが楽しい。楽しすぎる。
やばい、楽しみだ。

種デス1話みました。いろいろ突っ込めて満足。
でも、キラとシンは区別がつきにくいと思います。いや、つくが。
っていうか、アイキャッチは新メンバーにしてやれよ……
なんで、キラとラクスなんでしょう?

舞-Hime。カグツチでかすぎ。

文章リハビリ中。しばらくはこんな感じで。
昨日にひき続きファフ絵。CG描く気力ない……
←真矢

1014

ファフナー追いついてしまった。
俺は何を支えに生きればいいのですか。
乙姫さんがいい。
これからの出番に期待。
ファフナーはもう少しこころをえぐるような構成希望。
展開的にはかなりいいのですが。

うう、これから毎週レポート。

がんばって、日記だけでも更新していこう。
←乙姫

1011

ファフナー!ファフナー!ファフナー!
9話まで見ました。
やっぱり平井さんの絵はいいですね。
惜しいと思うところはあったりするのですが、
楽しいのでいいです。

つか、肩と腰の痛みで本気で何にも出来ないんですが。
本気でどうにかしてください。

ネコソギラジカルはいつ出るのですか。
そんな感じで。死にそう。

1001

楽しかった夏休みも、もうおしまい。
さぁ、夢見るうさぎもお目覚めの時間だ。

というわけで、今日から学校です。
ところで、なんで更新が無かったかというと、昨日一昨日と
外出→練習→先輩の家へ襲撃→6時間耐久大貧民→
8:30に帰宅→寝る→バイト
というコンボによりムリだっただけですが。

なんか、文章書く気がしないー。

27

作者取材のため、今日は休載いたします。

冨樫並に。

丸の内行ってきたですよー。
3ディアボロとかまじ熱かった。すごいよ。初めて見たよ。
橘もステージ上がらせてもらいました。
まー、ただ単にクラブパスの真ん中に入っただけですけど。
あとは中国雑技団とかBooly Oooly Companyとかみましたよ。
楽しかった。
無茶苦茶参考になりましたです。はい。

24日

あれは、いつだったか。
多分、夏の終わり。
八月の最期。
子供たちは、最期の休暇を口惜しさと再開への喜びとが
混ざった奇妙な気持ちで過ごす日。
その日に
僕は、否、僕たちは

旅に出た。

――三大学合同合宿物語

はい、ある程度恒例(?)となった意味なく
センチメンタルなオープニングです。
まー、このままはじめてもいいのですが、そうすると
破綻する、つか、精神的に耐え切れないのでそのような事はしませんが。
正確にはいきなりセンチメンタルも何もない状況だったというか。
では、はじめます。

ぞろぞろとバスに乗り込む合宿参加者。
正直、一般のバス利用者には迷惑この上ないが、七沢という田舎に向かう事と
朝時間が早いため、たいした人数はいない。
こうなれば仕方ありません。
貴様らには犠牲になってもらう! 我々の計画のために!
ということで、多大な迷惑をかけつつも乗り込む、我ら大道芸人集団。
では、出発進行!

誰かが呟いた 

「幹事乗ってなくない?」


え?
あたりを見渡す。
あー、確かに、いない
幹事のMurさんに電話をかけるMiさん。
今後どうすればいいか相談中っぽい。

Miさん:「んで、宿のほうにはゴリ押しで通せばいい?」
ゴリ押し!?

Miさん:「あー、大丈夫。なんとかする

わー、なんか怖い。逃げてー、青少年の家の人ー。
さぁ、どうすればいいのでしょうか。
どうすれば血を見ないで済むのでしょうか。
さぁ、考えろ。橘悠。
………
……

だめだ、考えつかねぇ。
あー、窓の外でも見て気分展開でもするか。

橘:「あっ」

いました。いたよ。歩いてるよ。
幹事が。

♪離れてく〜君に見えるように ♪大きく手を振ったよ〜

気付いた! 気付いた!
みんな、手を振る! 感動の見送り!
ってちがうよ! いま重要なのはそんな事じゃないよ!
そして、また誰かが言う。

「走れば次のバス停に間に合うんじゃねぇ?」

幹事ぃ!走れーーー!

………
……

間に合いました。

拍手で迎えられる幹事。
とりあえず、はじめから飛ばしすぎです。この合宿。

えー、合宿地の七沢は非常に近場の癖に
「いま、このバスにこんだけ人が乗ってるのみて、外の人、驚いてたよ」
という、先輩の言葉が生まれるほど、人里はぐれた場所だったりします。
蝉の声とかよく響きます。
都会のオアシス?
ただ単にネタとかなく七沢講座なわけですが。

とにかく、宿泊地に到着。
しかし、宿には夕方にならないとは入れないということで
荷物を持ったまま体育館へ。
んで、各自荷物を置くと、僕らの担当の職員さんが登場します。
職員「ここにくるの初めての方はどのくらいいますか?」
ばっさり手をあげるT工大。
ちらほら手をあげるA学、Y国。
職員「結構いますね。では

布団の敷き方から説明しますね」

ふとん!?ちょっとまって下さい。
いくら僕らが野郎ばかりといえど! 布団くらい敷けます!
(*この合宿女子は二人だけでした)
しかし、ここの布団は独特ということで黙って敷き方を見る。
……なんか、シーツの中に入れる仕組みになってるんですが。
何故?
掛け布団あれば必要ないじゃないですか。
あー、なんだ、つまり裏表を間違えるなと。
はい、了解、成程、承知、OK、わかりました。

他にも色々と説明して、職員さんは去っていきました。

「名札としおりもって整列っ!」
説明が必要だと思うのですが、今回の合宿では
三大学が合同です。
名前とかよくわかりません。だから

全員、名札を作ってもってこい

という指令が出されてたわけですよ。
んでですね、忘れたら何されるかわからないこのサークルの事ですから
私も作りましたよ。あと、知らなそうな人にも持ってったほうがいいよ!
って言ってあげましたよ。
まぁ、人情と親切と思いやりでできてる橘なら当たり前の事ですけどね!(エー
でもですね。
僕は、ふと思った訳ですよ。
これでいいのかと。もし、罰ゲームを受ける人がいなかったら
おいしいシーンを一個消してしまうのではないかと。
と、いうわけで作ったけど

忘れていきました、名札。

見事、橘の予感は的中です。
幹事以外名札を忘れた人間はいませんでした。
しかも、A学とT工に至っては一人が全部作ってくばるという
方法ですから忘れよう筈も無いです。
幹事は権力者です。
行使する側が罰ゲームなど受けるはずもありません。
ならば
私の行動は正しかったのです。
こうして、ひとつイベント焼失させずに済んだですから。
と、自己満足に浸っていると。

「あれ? 名札名前書いてなくない?」
「え?え?」
「これは、ダメなんじゃないかい?」

との声。みれば
A学の人をターゲットになにやらやっている様子。
まぁ、A学は今、全員に配って各自名前を書くようにしてましたから
まだ書いてない人がいても不思議じゃないんですが。

「正座」
「だって、他の人だって……」
「いいから正座」

うわ、力技で正座させた。
しかし、このまま不本意な理由で罰ゲームを受けるわけにはいかない
と考えたのか、彼も食い下がります。
曰く、名前かいてないのは俺だけじゃないと。

「んじゃ、聞いてみようか。Ayはー?」
さっ、と既に銘記しき名札を見せるAyさん。
次々と名前を書いてる様子のA学のひとが見えますが
それはそれ。
つぎつぎと書き終わった人に聞いていきます。

力技で丸め込まれた彼は結局罰ゲームを受ける羽目になってしまいました。
……あれ?
俺の意味は?
なんですか、もともと無理矢理執行可能だったということですか、罰ゲームは。
まぁ、いいけどね!
どうせ、上記忘れた理由なんて全部嘘だし!
ただ、単に持っていく鞄を変えた時に入れ替え忘れただけだし!

さぁ、楽しい楽しい罰ゲーム時間です。
じゃん、という擬音が聞こえてきそうな感じでTsさんが取り出したもの
それは
化粧品。

「100円ショップ店員にオススメのもの選んでもらったんだよね〜」

いや、100円のものにお勧めとか言われても!
A学の犠牲者はアイシャドー。
僕は口紅に決まりました。
……

「彼らのことはアイシャドーの君、リップの君と呼んであげて下さい〜」

うわぁぁぁああん。
こっちをみるなあぁぁっぁあっぁぁあ!!

22日

帰ってきましたよ。
ネタなんてないかもだけど。

あ、「ひぐらしのなく頃に」はじめました。
でも冷やし中華始めませんよ。

google検索で「橘悠」
微エロSSサイトに勝てません。
悔しい。

17日

掲示板のアイコン追加しましたー。5個。
ちなみに1個はアイコンなしの真っ白いやつです。
一番上に設定してますので、何も選びたくない方は
自動的にアイコンなしになる親切設計!
あー、明日から和歌山に飛びます。
何日か帰ってきませんのであしからず。


佐藤友哉のWEB小説「鏡姉妹の飛ぶ教室」の落書き
9話以降捜索中。あきらめろ自分。

15日

正直特にネタは無いんですがー。
合宿話でも書けって事ですか?
やっぱり「黒うさぎの小部屋」楽しい。
あー、スクライド見終ったのですよー。
とりあえず、色々楽しかったです。
ああ、ホントに書く事が無い。

14日

GALLERYに新しくCG追加しましたよー。
7月5日以来約二ヶ月ぶりの更新です。(ちゃんと塗ってるのはね)
とりあえず、「つみきのもり」は一巻がオンライン版が
公開されてるので見てみてください。
最近思うこと。
田村ゆかりって実は面白いんじゃないか?
黒うさぎでのかなりてきとーなトークがが大好きだ。

佐藤友哉のWEB小説「鏡姉妹の飛ぶ教室」の
9話以降持ってる人募集。すごい続きが気になる。
誰かー。

12日

高校の文化祭にいってきました。
帰ってきてぶっ倒れました。
「これが……若さか」

スミスの巣が面白かった。
そして、1700の人ごめんなさい。
特に最後の女子の方ごめんなさい。

劇はいつも通り暑い。
でも、面白いよ。

んで、「スミスの巣」話。
一年生がやってた出し物だったんだけど。爆笑してました。

まず、入るとグラサンガール。
ネオがいないからどうにかしろ言う事らしい。
いきなり、出てくるスミス。
「下がって!」
戦うグラサンガール。

客を置いてけぼりにして進むストーリーが最高。

「さぁ、いまのうちに!!」
いや、そんなこといわれても。
とりあえず、いくしかないらしい。
んで、進むと見方らしい女子が武器をくれました。
銀玉鉄砲よりしょぼい武器を。
腹に撃てと。
もう一人いた戦友(僕と一緒に入った人)が倒していくのを
半笑いでついていきます。
んで、ついに最後。

「よくここまできましたね」
あー、前の人が着いたらもう始まってる。
僕まだ途中なのに。
「この爆弾を――赤外線が――そうならないように――では、頑張って下さい」
到着。で、なにすればいいの?

「いや、聞いてなかった」
お前もかよ!!


ああ、最後の女子の人なんかひとりでスミスと戦ってるし。
それでも「で、どうするの?」とか訊いてみる。

「これを穴の中に投げて入れてください」

うわ、凄い簡潔な説明になった。
「まかせた」といって爆弾を戦友に託す橘。
投げる戦友。
一投目。
はずれた。
あれ、明らかに誰でも入れられそうなものですよ?あれ。

二投目。
がすっ。

あ。
はずれた。
で、穴の空いたダンボールが
落下したーーーーーー!!!

頑張って作ったであろうセットが床に転がる。
係りの人と目が合う。
この場の沈黙が痛い。
………
……


「よく成し遂げられましたね」


「成し遂げてねぇーー!!」
ああ、思わず突っ込んじまった。
くそ、見事にスルーかよ。やるな。

……平謝りで出てきました。

教訓:なんでも力任せはダメだよ!

10日

コミケ話第三回。なんとなく記憶捏造しました。妄想アリ。注意。

一人になったからといってめげるわけには行きません。
何しろ、午前中は売り子の業務を(二人でとはいえ)こなしていたのですから
スペースが変わっただけで出来ない道理はありません。
とりあえず、ぼーっと座る。
「見て行ってくださーい」など声をかけたりはしない。
いや、そんな声でよし、買ってやろうとか思う場所じゃないし此処。
そんなことを自分の経験から思う。まぁ、午前中も呼び込みは全くしなかったし。
そんなこんなで、1枚も売れることなくひらめさん帰還。
なにやら色々オプションをつけておられます。これは何でしょうか付き人でしょうか。
それとも琥珀さんコスにやられてしまった哀れな子羊でしょうか。
この短期間の間に二人も虜にするとは。
魔性の女です。怖いです。誘惑されないように気を引き締めなくはなりません。
そんな僕の胸中も知らずに「おがたは何処?」と尋ねてくるお三方。
しかし、彼が東に向けて旅立ったのはほんの5分前。
向こう側の世界に行ってしまった人間はなかなか帰ってくる事はできません
なにしろ体験した私が言うのだから間違えありません。

橘:「ついさっき東にいってくるって旅立っていったのでなかなか帰ってこないと思いますよ」
ひ:「東のどのへんとか言ってなかった?」
橘:「ただ東と
付き人A:「広すぎだよ!」

なかなか、見事なツッコミを返してくれる付き人A。やるなと思いながら
昼を食べていなかったことに気付き、おにぎりを取り出す。
シールをはがして、
袋を開けてっと。

「え?」

なにやら、声が。右手をむくとお三方が僕を注目してるではありませんか。
いったい何が起こったのでしょう。

ひ:「おにぎりって普通そうやって開けないよね?」
橘:「???」

?マークを浮かべながらも、手を動かす橘。
えっと、おにぎり片手に退避させて
海苔を取り出して
おにぎりにまく。

ひ:「一応カタチにはなるんだ……」
付き人A:「いや、おかしいから!」
付き人B:「そのパッケージングを完成させるのにどれだけ業者の人が苦労したのか――
その苦労を、完全に無駄にしてる!


なんか、凄い勢いでつっこまれたーー!!?
え、ちょっとまってください。おにぎりってこう開けるんじゃないんですか?

付き人A:「なんでわざわざ手を汚す方向に行くんですか!」

え、えーー!!?
デ、デカルチャー!?

………
……

結論:俺が間違ってた。


その後、付き人A,Bの両名はおがた氏の友人らしいことが発覚。
いや、最初からわかってましたが。
ただ単に文章の流れから付き人になってしまっただけだし。
ああ、nagさんCD下さって有難う御座いました。
とりあえず、立ってるのがつらそうだったっぽいひらめさんに席を譲る
やさしさを見せておく橘。売り子に飽きただけとも言いますが。
ちゃんと呼び込みをしてるのを偉いなぁと思いながら客の相手(試聴のCD取出しなど)をする。
途中「新作って委託されますかね?」の質問にびびるも
「代表が不在のため知らぬ、存ぜぬ」の一点張りで通す
……すいません、こんなのが売り子やってて。
そうして、おがた氏帰還。
多くのネタ本を仕入れる。紅茶本をひらめさんにプレゼント。
さりげないやさしさを見せる。
そして、腹でも減ったのかおにぎりを取り出す。

ひ:「そういえば、橘くんおにぎりの開け方知らなかったんだけど」
お:「はぁ!? お前、まじで?」
橘:「じゃあ、どうやって開ければいいんですか!」

おにぎりを左右から引っ張るおがた氏。
中欧から裂け、出てくるは海苔をまとったおにぎりの完成形。
イッツビューティフル!!
固まる橘を目におがた氏はこう言ったのでした。

「ネタだよな?」


失意の果てに接客に専念する橘を尻目にいつの間にか、スペースの周りには
人が集まっていました。
なにやら、話題の双子が登場した模様。
目をやると事前情報どおり「これが私のご主人様」のメイド服コスをした双子の姉妹が輪の中心に存在していました。
しかし、橘がこの場を離れては売り子がいなくなってしまいます。
そんな不誠実なことができようはずもありません。
たとえ、『ちょむ工房』のチケットで入った三人が、スペースを無視して輪の中で談笑して
違うスペースのチケットで入場した橘
が一人で売り子しているという矛盾を前にしても、
離れるわけにはいきませんとも!ええ!!
そんな橘におがた氏はこっちを見て声をかけました。

お:「お前もこっちに来て輪に入れ。面白いから」

ええー!!
ちょっと、スペースは!?

お:「こんな時間帯じゃもう来ないから、ほっとけ」

なんともはやすばらしいお言葉!
とりあえず、輪の中に入るも……
スペースが気になって仕方ない。
ああっ、だってCD見てる人いるよ!
あまりに困った風な人がいたので、耐え切れなくなり「視聴しますか?」
と声をかける。
後ろではひらめさんのコス写真(本人は既に普段着)を見て、「可愛いーーー!」
と盛り上がる声。
試聴のCDをセットして「何かあったらこの辺にいる人間に声かけてください。
だれかしら反応すると思いますから」と酷い台詞を残して輪の中へ戻る。
すると始まっているのは双子の撮影会。
おがた氏は他の人のカメラの目線がいっている時に撮影していました。
さながら盗撮の様です。
本人の弁は「目線を外してる、自然体が撮りたいんだ」ということでしたが無視しておきます。
そんな様子を見ているとさっきのお客さんから声がかかりました。
購入するということで、お金と商品の交換をする。
「ありがとうございましたー」とおそらく最後であろう客を見送る。

さて、そろそろ最後ですし『サイドプロテア』の方に戻りましょうか。
そして、ついたスペースには未だにお客さんがいました。おおー。
手伝います、といって売り子スタンバイ。
店じまいしようとすると何故かタイミングを計ったようにくる客。

結局店じまいは本当にぎりぎりまで出来ませんでした。

最後にあったことを羅列。紫季さんがみらゐさんに挨拶に。
正直、初めて見たんですが紫季さんだとわかりました。つか、あんな
噂どおりの人いねぇ。格好いいーー。
あと名も知らないみらゐさんの知り合いの方。立ってただけの僕にセイバー本くれてどうもでした。

片付けも一段楽したところで、おがた氏襲来。
しかし、自らの任務『橘拉致』を忘れて話し込んでしまい
ひらめさんお叱りを受ける。「いつまで待たせるんだ」と。
そんなこんなで、タイムリミット。
お祭りも終わりの時間。
だったら、やることは、否、言う言葉は一つでしょう。

「お疲れ様でした。」


蛇足
この後も軽くありましたが、ここまで。
まぁ、後日談として書くかもしれません。
はじめて、何かを売るという行為がまともに出来て楽しかったです。
当初、ネタは無いとか書いてたのにここまでネタがあるとは思いませんでした。流石おがた氏。
では、この辺で。ここまで読んでくれた方ありがとです。


09日

スクライドにはまりまくってる僕ですから
更新のしようがありません。
楽しいのよスクライド。今更ですが。
もっとだ!もっと、もっと輝けぇぇぇーー!!

さらに、昨日の飲み会でかなり疲れています。
なんか、普通の話で面白かったのは
久々の気がします。
まぁ、どうでもいいですが。

CGが進まない。まだマスク塗りすら終わってねぇ。
悲しい。

06日

戦場はむしろ穏やかでした。
つーか、まだチケット入場者とスタッフしかいないのだから
当たり前なのですが。

まず、「いきなり階段を5段くらい上がった気がする」というひらめさんの言葉を
その現実にするためにコスプレ登録へ。
更衣室で一旦別れて、おがた氏とともにスペースへ向かう。
まず、おがた氏が売り子をする『ちょむ工房』さんスペースに到着。
が、
誰もいない。
そんな訳で、チラシ類もそのままに移動開始。
橘がお手伝いする『サイドプロテア』さんのスペースに到着。
すると、もうかなり準備が出来ていました。
代表みらゐさんとTAKAHIDEさんに本日はよろしくお願いしますと挨拶。
しかしその後、どうにもやる事が無く手持ち無沙汰に突っ立っていると
おがた氏が橘を指してが「今こいつやることない?」と発言。すると
みらゐさんも「うん」と言ふ。「ならばこやつは我が持っていく也」と
おがた氏に攫われる橘。これからかどわかされるのかとどきどきしなが
らつれられるとそこは『ちょむ工房』さんのスペース。

お:「俺はここでひらめを迎えに行って来るからおまえはここにいろ」

と残して去っていくおがた氏。
さて、取り残された橘は一体どうするべきなのでしょうか?
既にいるお隣さんに挨拶するべきなのでしょうか?
しかし、橘は正直音系サークルを殆ど知りませんしなにより活動してま
せん。というより橘ここの売り子ではありません。ここで今日はよろし
くおねがいしますなどと言っても始まる時はここにいません。
とりあえず、この問題は保留です。
冷静に考えてみると橘と代表のTakeponGさん面識がありません。
ここで、TakeponGさんの立場となって考えると、知らない人間がいきなり
自分のスペースにいるわけです。
正直困ります。
くそ、色々問題だらけじゃねぇかと思っていると、こちらにまっすぐ近づ
いてくる大荷物を持った男性が。
そう、彼がそのTakeponGさん。とりあえず、事情説明をすると、「ああ、さ
っきおがたには会った」との答え。今までの問題が一気に解決。
ともかく設営の準備を始める。
ちなみに、僕は値段ボードとゴミ袋の取り付けをしました。
ちょっとして、おがた氏とひらめさんも帰還。
それぞれ挨拶をして設営を再開する。
最初においてあったチラシ類。ほとんどいらないものばかり。
それを代表自ら
「捨ててくる」っといってスペースを去りました
……残されたのは手伝い三人。
そのうち二人は売り子初参加。

ど う す れ ば い い ん だ

結局戻ってくるまで設営は進みませんでした。

10時も近くなり、橘も自分のお手伝いスペースへ。
そして、あいさつ回りにでかけるみらゐさん。
10時。

「ただいまよりコミックマーケットを開催します」

ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち
湧き上がる拍手。ああ、ホントにやるんだとおもいながら
橘も拍手を送る。
さぁ、試合開始です!

流石に西では開幕ダッシュは見られませんでした。
しかし、列などは出来ないもののひっきりなしにお客が来ます。
最初はお客さんに売り終わり度に、座っていたのですが、だんだん立って
座るのがきつくなってきてずっと立ってる事に。
結局午前中は立ちっぱなしでした。
それにしてもいろいろな人がやはりくるなと。
あいさつ回りの人も結構います。
代表が出てしまっているので、「すいません、今いないんですよ」と返す
のが大半でしたが、TAKAHIDEさんの知り合いもいて話していく人もいました。
なかでも、ヤミザワさんは立っているだけの僕にも
バッヂくれました。ありがとうございます。でも蝉なかったのが
ちょっと悲しかったです。

十二時も過ぎるとおがた氏が来日。
僕をまたも拉致していきました。
「とりあえず、手前の用事を済ませてきやがれ」と。

まぁ、流石に僕にもやることがあるわけで。
ただ、同人誌を買いにきたわけじゃないのですよ、今回は。
「葉鍵ロワイヤル」というもののFLASHに参加してきた僕ですが
今回はその企画本に参加したりしたのですよ。
まぁ、同人初参加ちうことだったりしますが。
ともかくそれの受け取りに。さらにいえばハカロワ7巻ももらえる
ということで。
で。
「中条さんいますか?」
「いま、ちょっと出ちゃってるんですよ」
「いつ頃もどりますかね」
「わかんないですけど、あまりかからないと思いますよ」
「そうですか。では、また後で来ます」
そんな会話をかわして、スペースから離れる。

しかたないので、他を廻る。
結局買ったのは「めるくまある」の「つみきのもり」の2、4,5巻。
だけ。
1000円しかかかりませんでした。
なんて経済的!!
それにしても。
めるくまにいくために東にいったのですが
なんか、人口密度が、違う。
つか、人種が違う気がする。
なんだこの雰囲気の違いは。
ともかく、西に戻ろう。

……すすまねぇ。

東に行くには結構スイスイいけたのに。
つまり! 人の流れは!
東→どこか(西とか出口とか)
であるわけだな!
……戻ってくるのにこんなに時間かかるとは。
見てた時間より移動してた時間のほうが長いんじゃねぇか。
ともかく西に到着。
ああ、落ち着く。
なんか、こっち凄い落ち着くよ。

ともかくハカロワ出版企画へ。
今度は中条さんがいて無事にゲット。
ハカロワも終わりだとなんか感慨深いものがありますねー
用事が終わったので『ちょむ工房』のスペースへ。
みるとおがた氏がちょうど僕に電話をしようとしているところでした。
「んじゃ、俺は東に行くから売り子頼んだ」
そう言って去っていくおがた氏。
わーい、一人だー。
うわ、すっげぇ不安。

第三回に続く。合宿はまだまだまちやがれ。

05日

土曜の夜に風奈さんとこの絵チャに参加させていただきました。
途中参加な僕でも4時間以上やっていたという盛況ぶり。
楽しかったです。
つか、そんなに時間経ってる気がしませんでした。

んで、ですねー。
絵チャというのは初だったんですが、みなさんセンスがいいのがすごい。
ふつーに描いてただけの橘はうあーとか思いながら参加してました。

個人的には最後の絵が自分なりに満足できる出来でした。
こういうの描こうと思って望めましたし。

絵チャログ
   

こっそり貼っておきます。でもなんとなく風奈さんのとこから見てください(ナニ

03日

ただいま。
帰ってきて13時間寝たのに疲れが取れません。
とりあえず、まぁ、いろいろあった訳ですが。
正直、どこまで書いていいのかわかりません。
つか、正直にかいたら色々と

倫理的に問題がありそうです。

とりあえず楽しかったとだけいっておきます。
PS,今日気付いた事
俺は「とりあえず」「まぁ」「んで」を多用しすぎる。

30日

出発前に小ネタ。
あー、明日から合宿行きますので9月2日まで帰ってきません。
ご了承をば。

んで、子ネタのほう。
うちのサークルの先輩が研究室に始めていったらしいのですよ。
初めてなのだから当然自己紹介しますわな。
で、先輩が名前を名乗ったところ

「ふざけんなっ!!」

と、まさに神速。これ以上無い速さで言われたそうです。

Q:さて、なぜでしょう?

A:名前が『名雪』先輩だったから。

あーはっはっはっはっは。そりゃあねぇ。
いや、先輩が青い髪でロングでどこでもねてるような人間ならともかく。
つーか、男ですし。
まぁ、仕方ない反応ですよ。
うちの兄貴にもこういう名前の先輩いるんだけどって言った時に
「それはダメだよ」
みたいな事いわれましたし。
以上。

28日

久々に感想でも書いてみようかと。
むかしの(改装前)では頻繁にやってたんで。
あくまで感想ですよ。批評はやりませんから、僕は。

>ユグドラシル
聴けば聴くほどこのアルバムが怖くなる。
本当に、正直、怖い。

がむしゃらにBUMPを表した「FLAME VEIN」
一枚のアルバムとして完成させた「THE LIVING DEAD」
一曲の完成の集大成「jupiter」

今回、原点回帰したという「ユグドラシル」

こんな、狂気的で凶器的なアルバムをBUMPがつくるとは。
今回隠しがすぐはじまるのは俺にとっては救い。
これなかったら、ぜったいやばい。

ああ、くそう、やってやる。

>G戦場ヘブンズドア
名作名作といわれてて、ずっと読みたかったんですが
ようやく購入。
……つーか、最近はなんで俺に創作意欲を与えるものばっか
でてきやがりますか?
多分、自分の言葉、活動倫理にエンターテイメント性をほんの
少しでも持たせようと思う人間は読んでください。
おそらく叩きのめされます。

>みずいろ。
日和シナリオだけ別格。
つか、これだけやればいいのでは?と思わなくも無かったが
なんともないぜ!
というか、日和シナリオだけシナリオライターが違うのですが
その力量が圧倒的に違うのですね。
日和シナリオに入ったとたん、文章に引き込まれましたもん。
まぁ、正直今更みずいろ語ってんじゃねぇ、橘って感じですが。


では、この辺で。

26日

今更コミケ話。
別にネタとか無いので面白いのは期待しないで下さい。
コミックマーケットってこんな感じなんだ、ふーんとおもったり、
おいおい、橘こんなことやってたのかよと思う程度にどうぞ。
あと、ちゃんと自分も同類だと自覚してるので、ご心配なく。

朝。
6時に起床。始発とは行かないがかなり早い時間である。
しかし、それもしょうがない事。
今回、橘は何故か「チケット入場」なのである。
しかも、決まったのがほんの数日前。
おがた氏ラインから売り子の提案がなされたのだ。
なんでも、人手が足りないらしい。
そういう訳で人情に厚く涙に脆い橘は売り子を引き受けたわけだが。

雨。
しかも結構強い。
なんともはや、幸先の悪い。

「大丈夫、おたくの怨念で10時には晴れる」

と自信を持って言うおがた氏。
なんでも、過去にそのような事例があるらしい。
なんて、怖い空間に向かうんだということを再認識。
しかし、それにしても始発組は大変だろうな、と思いながら電車にゆられる。
すると、おがた氏の下にメールが。

「雨やばい。マジヤバイ。
 傘壊れた、ヤバイ、マジヤバイ」

……どうやら、本気で大変みたいです。

その後、電車の乗り継ぎに失敗。
今回、おがた氏の冗談発言が現実のものとなった
琥珀コスプレで売り子するという、ひらめさんに遅れそうというメールをおがた氏がいれると

「初心者をひとりにするなーー」

というイカシタ返信。
まぁ、遅れたこちらが悪いといっても、遅れるのは十分ほど。
それほどたいした事でも無いでしょう。

電車は国際展示場駅に到着。
車掌さんのいかしたアナウンスに車内で笑いとともに連帯感が生まれる。
そして、下車。エスカレータ。
どっさり、貼ってある電撃文庫広告、よくわからないアニメ関係の広告。
橘、後悔開始
エスカレータが上りきる。

溢れかえる

異様な雰囲気の

人人人人人人人人人人人人人人。


ごめんなさい。

ひらめさん、こんななか一人で待たせてごめんなさい。

ああ、こんな世界知りたくなかった。
知らずに生きていたかったんだ。
なんで、ぼくはこっち側に来てしまったんだろう、と人生を
後悔しかけるも、こんな事で負けてられないと意識を取り戻す。
改札をくぐって、おがた氏が携帯でひらめさんに連絡がとるも繋がらない。
これだけの人だと電波障害もおこすわな、そりゃ。
なんとか、連絡をとり合流。
自己紹介後、歩く。

ひ:「なんか、テニスの試合があるらしくてラケットもった女の子達
がいたんだけど」

……うわぁ。

ひ:「すっごい、びびってた

……ご愁傷様です。

お:「つーか、試合会場の場所間違ってる」
橘:「なにも、今日にしなくても……」

チケット入場の僕らは一般待機列とは違うほうへ。
長蛇に並ぶ人々を尻目に、さくさくと進みます。
ゲームも列もさくさく行くのは気持ちいですね。

お:「はははははっ、人がゴミのようだ」

毎回恒例らしい台詞もでて、ビックサイト内へ。
ここで、ちょっと上から列を見てみる。
地面を埋め尽くす

傘傘傘傘傘傘傘傘傘傘傘傘傘傘傘傘


うわ、気持ちわるい。
それ以外の表現が思いつかない光景。
後ろは振り返るな。前を見ろ。
一歩踏み出す足。その先にあるもの。

そうして、僕らは戦場へと足を踏み入れたのでした。

今日はここまで。つづきは明日書けたらいいなぁ。

25日

BUMPのNEWアルバム
「ユグドラシル」購入。
やばい。
やばいよ、基夫。
あー、くそ、ROCK'INのインタビュー読んだときから
期待してたから、過剰に期待しすぎて落ち込むんじゃないかとか
懸念してたけど、そんな事全然ね―よ。
「乗車権」
「車輪の唄」
が今のところかなりきた。
「車輪の唄」が一番やばい。

後ろ向きな人々は聴こうぜ。
やつらの大暴投を見事キャッチするんだ。

あと、隠しトラックが真面目に馬鹿な事やりすぎ。
最高。つーか爆笑。
JOYつえー。

24日

抜粋版。
つーか、何あったかな。内輪ネタ以外でおもしろいのってどれだろ。

ページワンで山札が5回連続なかったとか、リレーでラブレター製作とか、しりとりだけで一時間半潰した話とかは面白くなさそうだし。
いや、当人的には楽しかったですが。話にはならない感じ。

という訳で、西瓜割り手前の話。
あくまで『手前』西瓜割り本編は書きません。
いや、普通だったので。本編。

まー、変わってたところは2M位ある角材で西瓜割った事くらいですかね。

ともかく、西瓜割りやりに海に行ったのですよ。
んで、かなり行き当たりばったりなうちのサークルは

西瓜が現地調達、だったんですね。

……え?本当に西瓜割りのためにいったんですか? という突っ込みは無しの方向で。

ここから現地レポ風に文体変えます。

現地に到着するも、微妙に集まりが悪い。
ちなみに集合時間三時だったのが、結局集まったのが4時くらいだった気が。
三時集合という微妙な時間だったため、昼飯を食ってない人が結構いる。
つーか、橘もはらへり気味。
なんで、こんな微妙な時間になったかといえば、

呑み→始発まで騒ぐ→始発で帰る→ちょっと寝る→海へGO!

ちうスケジュールに決定したため、みんなが集まれる時間はそれくらいになったという事なんですが。
まー、こんなスケジュールなら昼喰ってないのも仕方ないわけで。
とりあえず、食ってない人は松屋へ。
松屋店内。
ぱくぱくとご飯を食べていると、先輩の下に電話が。

「もしもし」
「はぁ?」
「なんで?」
「ああ、それじゃ」

なんだか、さっぱりわかりませんが他人の電話に勝手な想像を張り巡らせるのは野暮というもの。気にしないで飯を食べていると

「なんか、西瓜タダで手に入ったって」

はい?
いや、水夏がタダで手にはいったならわかりますが。>オイ
いったいどういうことですか。

「いや、よくわからない。」

さいですか。とりあえず、合流するまで待てということですね。
そんな訳で、飯食いおわって外に出る。
駅のほうに向かって歩いていると、調達班と合流。

で、スイカがタダってどういうことですか?
まず、どこで手に入れたんですか?

「いや、普通に八百屋だけど」

え?

『スイカ欲しい』って言ったら、『なんに使うの?』って聞かれて
『西瓜割りやろうと思って』って言ったら

じゃあ、タダであげるよ

ってくれた」

……………ああ、逗子っていいところだなぁ。

その後、西瓜は無事に割られ、おいしく頂きました。
八百屋のおじさん(予想)有難う御座いました。

17日

まー、ちょっとずつネタを処理していこうかと。
長文書く気力が無いんで、抜粋で。

えーと、この前飲み会があったのですよ。ピアホールで。
んで、なんか人生に疲れた感じのSdさんが感情の赴くままにドリンクを取ってきまして
その説明を彼の言葉をそのままに記すと

「いや、メロンソーダ入れてる途中でアルコールが飲みたくなって、コカコーラ杯を混ぜた

はい、この時点でやばいって事は想像つくかと思いますが、周りの人にインタビューしてみましょう。
どう思いますかあれ?

「なんか、青汁の失敗作みたいな色してるよね」

はい、的確なコメント有難う御座いましたーーー!!

んで、人生に疲れた彼はさらにワンランク踏み出しました。
「はっはっはーー!! どうせならメロンフロートにしてやるぜーーー!」

入れたーーーー!!?
アイス沈んだーーー!!
浮いてねぇーーーー!!
フロートじゃねぇェェェ!!

「くそぅ!! ならば混ぜてくれる!!」

なんか白いの浮いてきたーーー!
微妙にビールっぽい!!

ごくごくごく

「……まずい」

08日

7月31日。
テスト終了翌日。何かが起きる予感のする土曜日。

YBS練習。
「コンバットやろーぜ」
その一言でコンバット大会が始まりました。

ここで、『コンバット』とは何かを説明しましょう。
その期限は約1600年前に遡ります。当時ギリシャでは身分の違う者同士が結婚する事は出来ませんでした。騎士なら騎士の家柄の娘と、町人なら町人の娘と。しかし、身分を越えた恋愛を成就する方法が一つだけありました。それがコンバットです。コンバットに勝利した場合は身分の違う同士でも結婚が認められたのです。
時は流れ、コンバットなどやらなくても身分差を越えられるになりました。
このとき、コンバットは今までの意味を無くし新しい意味を持つようになりました。両者が同じ競技の中に身を置くことで、『身分差など関係なくやっていこうぜ』という、仲間関係形成の儀式としての意味です。もともと、『身分差を越えるため』の競技でしたからこの移行はすんなりと行われました。
そして、現在でもこの流れは受け継がれ、ジャグラー同士の交友関係を築くためによく行われています。

………
……

嘘です。信じないで下さい。
というか、完結しちゃった所為でオチどころがなくて俺自身こまったつーの。
いや、ジャグラー同士の交流にやられる競技ってのはまぁ、嘘でないですけど。
それにしても、上を見てもコンバットのやり方とかまったくわからねぇ。
説明になってない事この上ない。はい、今度こそ説明します。

えーと。クラブ三本(ボーリングのピンのようなものを想像してください)を廻しながら、相手の邪魔をして相手の廻しているボーリングのピンを落とします。自分は落としちゃだめです。そうして、最後まで廻していられた人が勝者です。
まー、『妨害の中で誰が一番ジャグリングできるか大会』と思ってくれれば間違いないです。

コンバットが開始されたわけですが、クラブを廻せない僕にしてみれば関係ない話です。
そういう訳で、見学してようと思い少し離れた位置に。
他の一年も同じ気持ちらしく一年は固まっていました。

「ひでっち参加しろーー」

あー、まぁひでっちは基本的なのは廻せますからね。参加しても大丈夫でしょう。がんばれー。
がしりと、ひでっちがktさんの腕を掴んでいました。
どうやら、『俺が行くなら貴様もまきぞいだ』という事みたいです。
まー、ktさんも俺よりはクラブ巧いですし、大丈夫でしょう。ふぁいとー。

がしっ。


あれ、おかしいですよ。手首に何か感触がありますよ?
なんで、僕の手首掴まれているですか。おかしいですよ。いや、無理だって。マジで。
こうなったら、最後に残った一年のっきゅんを引きずり込むしかありません。
やつが、クラブを殆ど触った事がないといっても知らないのです。現実はいつだって過酷なのです。
そういう思考の中がしっとのっきゅんの手首を掴んで強制連行。

一年の鎖完成。

巣に帰る蟻のように、戦場に赴きます。

今度こそ、コンバット開始です。
まずは個人戦。
はっきりいって勝てようはずもありません。
T工大メンツはうまいなーとかおもいつつ戦場を死体となって見守ります。

続いて、チーム戦。
T工大(ジャグてっく)VS Y浜国立大(YBS)
一年連中は役に立たないのでボールの如く特攻するしかありません。
しかし、僕らはシロー=アマダではないので、格上のザクに相打ちできようもなく、ただただ宇宙のくずとなって彷徨うばかりでした。

……役立たずで御免なさい。

結局、YBSは殆ど勝てないことが判明。
大将戦に切り替えます。
大将を決めて、それを相手には教えないというルールです。
しかし、やってみるとこれが厄介なもので大将が死んでも、相手にはわからないので、なんというか、よくわからないのですよ。
死んでも、「あー、死んでたの。うち勝ってたんだ」みたいな感じで。
そういうわけで、どうにかわかりやすくしようと言う事に。

先輩:「なんか、死んだら言おうぜ」
橘:「『うぅあぁ、うぅあぁ、うぅあぁ(ストU)』で良いんじゃないですか」

先輩:「よし決定」

……ホントに決まってしまった。ゴメン、みんな。

YBS作戦会議。
先輩「ひでっち大将」
あれ、終わり?
すいません、それ作戦会議でもなんでもなく、
ただ単にひでっちが「うぅあぁ、うぅあぁ、うぅあぁ」っていうの聞きたいだけじゃないですか?
いや、確かに面白いでしょうけど。

戦闘開始。
僕のやることは特攻しかないので突っ込む。
撃沈。だから無理だって。

「うぅあぁ、うぅあぁ、うぅあぁ」

湧き上がる笑い。文章じゃ表現できない面白さ。現場にいないとわからない。
ちなみにジャグてっく(T工大)の方々からは

「ひでっちが言うのが面白い」

という、真理をついた言葉を頂きました。素晴らしい。

流石に、恥ずかしそうなひでっち。まぁ、最初ですしね。
そして、第二回作戦会議で衝撃に言葉が

「次もひでっちね」

……流石YBS。笑いの追及には妥協を許さないぜ!

この試合でもひでっちが言う事になりました。

次。
「次、橘」
……いや、だからさぁなんだ。
勝つ気無いでしょう。正直。

僕は正直廻していられる自信が無かったんですが、
すぐ死ぬのは流石に笑い的にも面白くないため、頑張ってある程度続けられたんですがあえなく死亡。

「うぅあぁ、うぅあぁ、うぅあぁ」

最後に団体の勝ち抜き戦。
人数的にはうちが多いのですが、1年は弱いため戦力的には互角だろうと。
色々あって、T工大残り二人。YBSは残り三人。
この場面ででたのはのっきゅん。
対戦相手はジャグリングの凄いヒトshuさん。
大抜擢といって良いでしょう。
ここは、彼専用の応援歌で彼の闘志を高めなければなりません。

ずっず だん ずっず だん
うぃーうぃる うぃーうぃる のっきゅん!
うぃーうぃる うぃーうぃる のっきゅん!


大合唱。

さぁ、これで彼のやる気も最高潮に……って肩震わせてるよ!?
滅茶苦茶笑ってんじゃん!? どういうことだ!
……いや彼の気持ちもわからないでも無いですが。

結果は大金星で相打ち。湧き上がる歓声。
結局数の利点でYBSの勝利。
自分たちが勝って気持ちがいいところでコンバット大会終了。
お疲れ様でした。

20日

みなさん、元気ですかーー!
二日前に僕は睡眠時間0時間。
橘悠連続起動時間が40時間オーバーを体験しました。
修羅場が起こる理由がよくわかりました。

最近更新がなかった理由は、あるものの原稿を書いてたからなのですが、これから先もなかなか更新が出来そうにないです。
何故なら。→こちら。
ちなみに、描いたのはちょっと前に駅で見かけた人。
なんか、眼帯と赤いスカートが印象深かったです。
眼帯格好良い!
では、妙なテンションで近況をお伝えしました。

11日

こんにちは。昨日はYBSはボーリング大会だったそうです。
テキスト系サイトの管理人としては行かなくてはないらないシロモノですが

僕はCG系サイトの管理人なので、テストが近いという理由で欠席しました。

以上、10代主張でした。

唐突ですが、このサイトキモイト同盟にはまる。
面白すぎて、思わず「DEATH NOTE」の1、2巻買ってきてしまいました。
やばいよ。
読み返してみると、まじライトキモいよ。最高だよ。
つーか、もうそういう風にしか見えないよ。
今まで、普通に楽しんでたのに。ライトの言動が気になって仕方ないよ。
それにしても、キモいが褒め言葉になる今の世の中もすごいよ。

そんな訳で、「find free time」は全力でデスノを応援します。

09日

ああ、もうなんていうかな。
          朝から失意の底に落とされたというかなんというか。

          サイフ落とした    

しかも、学生課、交番行っても届いてない。
          世知辛い世の中になったものだ……

08日

こんにちは。
日記を更新しなくてはいけないという脅迫概念に勝利し続けていた橘です。
更新がない理由をこういう風に書くと、格好いいですね。

先日、サークルで飯を食べに行きました。
その次の日はテストでした。ちなみにこの日帰ってきたのは一時です。
すぐ寝ました。
……前日ノー勉でした。

まぁ、そんなことは置いといて。
そのときのIさんが最高に面白かったです。

−Iさん冒険記−

1.断食

Iさん「断食しねぇ?」

いきなり何言い出すんですかこの人は。
ここは日本です。イスラム教人口なんざほとんどいません。

Iさん「いや、テレビでやってたんだけど、現代人は胃が疲れてるらしくて休ませたほうがいいらしい。」

まぁ、確かに聞く話ですが。

Iさん「んで、その番組で断食合宿みたいなのやってたんだけど、水に溶かして飲む『BOWS』(ボウズ)っていうのが飯なんだ

ボウズ!?

なんか、すごいネーミングですね。

Iさん「梅の味らしい

……微妙に健康っぽさがでてます。

Iさん「医者が健康診断してて、渡されない人もいたよ

ボウズ必要な人と必要じゃない人がいるんですか

Iさん「終わったとき渡されなかった人が「いや〜、ボウズ飲めなかったのがきつかったです」とか言ってた」
今、断食よりもボウズが気になってしょうがないんですが。
ところで、なんでいきなり断食とか言い出したんですか。

Iさん「コンビニ行ったらこの前BOWSが売ってて思い出した
……コンビニ。
日本を断食ブームが襲うのはもうすぐそこかもしれません。


2.はじめての海外旅行
Mさん「そういえば、Iさんが始めてホテル取ったときの話が面白かったんですけど」
……ホテルって予約しとくものでは? はじめてだったら。
Mさん「確か三語で乗り切ったって言ってましたよね」
三語!?

Mさん「『How much?(この語は違うかもしれません)と』
    『one day』と
    『I want sleep』

    でしたっけ?」

なにーーーー!?
上の二つは良いとして、「I want sleep」はすげぇ。
いや、わかるけど。気持ちは。すごく。
……にしてもホントなんですかこれ?

Iさん「今となっては恥ずかしい思い出だよ」

……ほんとなんだ。

えー、ほかにも
「キリマンジャロの頂上にステージボールを持っていった」
「終電なくなって横浜から5時間歩いて帰ってたら、始発に抜かれた」

など、あるのですが、今は時間がないので割愛。
後で書くかも。

04日

7月3日。
BS(橘所属サークル)史上最大の戦争があった。
A学、T工大、Y浜国立(前から思ってたけど伏字になってねぇ)の
三大学によって行われたバトルロワイヤル。
その模様を、不祥橘がここに記す。これは遺志だ。
死んでいった仲間たち。
彼らは自らの最後にこう言って逝った。
「……ああ、お前の、レポ……楽しみにしてたのに、読めそうに、ない」
私が看取ったのは五人ほどだった。
彼らの遺志を無駄にする事は出来ない。
たとえ、それが意味のない行為だとしても、自己満足だとしても

私は、これが正しいと信じて書く。


………
……

はいーーー! 壮大な嘘設定終わりーーーー!
とりあえず、飲み会の場で俺は作家かって思うほど、結構な人に
「楽しみにしてるから」
と言われたことを書こうとしたらこんなのになってしまいました。
まぁ、いいさ。
書いてやるよ。
よっぱらった頭でな。

いやいや、怨んでませんよーーー。
むしろ、愛してるぜ。

では、はじめます。
あー、酔ってるんで、結構捏造されてます。ご注意下さい。

集合時間ニ十分前に橘到着。
すると既にひでっちが。
流石、Ktさんから
「YBSって時間前に来るのひでっちしかいないんですか」
の言葉を受けてるだけあります。
その後、今回仕切りのOさんが来て、T工大の人々がちらほら来はじめる。
そして

集合時間十分前にて、30以上参加するはずのメンバー中8人くらいしかいません。

時間は進み、集合時間。
……三、四人増ました。
って、三分の一かよ!
まぁ、上記の言葉どおりうちは時間通りにこないのは当たり前なんで、心配は欠片もしてませんが。
その後、駅で集まってから来たA学の皆さんが来て、一気ににぎやかに。

Aさん(YBS):「……濃い集団だよね、これ」
ひでっち:「灰汁の塊だもんね」
橘:「ああ、すくってもすくっても無駄だよね」

それっぽい集団を横浜駅で見かけていた方、ごめんなさい、あれがうちらです。
とりあえず、うちの面子は全員はいませんが、移動する事に。
その道中
「どこの店なんですか?」
「ん? 金斗雲ってとこ」
「……なんか、呼んだら店の方から来そうですね」
なんて、言葉を交わしながら、店に到着。

仕切り役のOさんが先頭を切って店に入りました。

その5秒後。

笑いながらでてくるOさん。
いったい、どうしたというのか。
Oさん:「やべぇ、中すげぇ」
……全然意味わかりません。
つーか、曲りなりとも飲食店ですよ。
てっきり中に面白い人がいると思ってたんですが。
そんな、店自体が面白いなんて事そうそうあるわけがないじゃないですか。

入店。

ガハハハハハハハ
笑い声!?

そこな旅人たち
そこな!? いつの言葉だよ!?
今時代は平成だよ!? しかも旅人って!?

ガハハハッハハハ
また笑ってるよ!?

入り口に響き渡る、謎ボイス。くそう、わかったよ認めるよ。
……すいません、僕が悪かったです。
まだまだ、未熟でした。

フロアに着くとずらーとならぶ椅子とテーブルに、準備された箸、おしぼり。
さすがに、30人オーバーの予約席は壮観です。
えーと、席はどうなっているのでしょうか。
三大学合同ともなると人間入り混じりにした方がいいですよね。
そんな思考の中

「おい、なに突っ立ってんだよ、さっさと座れよ」

……あれ?
あー、もう全然そんなの関係ナッシングですか。
ひでっちも楽しみにしてたっぽいですよ?
まー、今となってはどうでもいいですが。

んで、宴開始。
この辺は正直記憶曖昧なんで、覚えてる順に書きます。
時間軸は気にしないように。

橘の席の近くの人は出身地が
宮崎、沖縄、愛媛、福岡でした。
愛媛人「宮崎って新幹線通ってるっけ?」
宮崎人「……通ってない」
愛媛人「( ̄ー ̄)ニヤリ」
宮崎人「っていうか、四国どこだっけ? 日本じゃなくない?
橘「あー、出るのも入るのもパスポートいるみたいな」
宮崎人「そうそう」
福岡人「っていうか愛媛も新幹線通ってなくない?」
愛媛人「Σ( ̄□ ̄;)!! キヅカレタ...」
宮崎人「なーんだ」
愛媛人「ちょっと待て、新居浜は特急止まるぜ。お前の地元はどうなんだよ」
宮崎人「……この前実家帰ったら、空港から電車乗るのに一時間待ちした
愛媛人「この田舎が」

沖縄人「ちょっと待った!」

今までしゃべってなかった沖縄人の主張に、全員が注目する。

沖縄人「うちは電車走ってませんよ!」

一同「上には上がいたーーーー!?」
っていうか、田舎自慢にいつの間にかすりかわってるーーー!?

Noさん「沖縄はモノレールでしたよね」
……そうなんですか。つか、なんでNoさんそんな事しってんすか。
Oさん「えー、何両何両?」

沖縄人「二両です」

……すげぇ。南武線の六両とかめじゃねぇ。
YBS新事情:『沖縄は最強』


「おおおおぉぉぉぉーーーー!!」
突然、歓声がおこりました。
何事かと思って、そちらに目をやると
ジャグリングをする人物の姿。
しかも、4か5ボール。
…鬼ですか。
店員からも拍手ももらえて、満足そうに席につきました。
その姿に、触発されたのかボールを取り出す人が増大。
そして、ちょっとして

バリンッ

割れるグラスの数々。

誰かの言葉
「……俺ら相当迷惑じゃねぇ?」
がこの日の僕らの姿をあらわしていました。
ごめんなさい、金斗雲のかたがた。

そういえば、金斗雲といえば思い出すものがあります。
そう、「ドラゴンボール」
そして
ネタ好きな方々としては「ゴクウー」というカクテルがあれば頼まずに入られないでしょう。
僕としては「ー」の存在が馬鹿っぽさを演出してていい感じです。
説明文にはこうありました。

「空を駆けめぐり、大地を廻る冒険の味」

店員「ゴクウーです」(×10)
さぁ、来ました。
緊張の顔もちでみんな口含みます。
そして、一言

「空を駆けめぐったね!」

……全員が一瞬落胆の表情を浮かべてたんですが。
んで、
別テーブルの人がやってきて、「ゴクウー飲ませて」と言ってきました。
次の瞬間のリアクション
「これもっていっていいよー」
「ゴクウー駆けめぐるよ」
「わたしもゴクウー頼めばよかったって思った」

……あんたら、すばらしいよ。


時間は過去にさかのぼる。
それはTさんがまだ高校生だった頃。
彼はごく普通に、平和に、飲み物を飲んでいた。
それは、毎日繰り返されるであろう、日常的な光景。
その横にはいつも通り、彼の友人(「幸成」と仮定しておこう)がいた。
幸成は突然、コップにあるTさんの飲んでいる液体を指差した。
Tさんはコップに何かついてたのかと思いそのまま、飲み続けた。
そうして、幸成は囁くように、低く、渋い声で語りかけた。


「ハッピ〜ライフ? ハッピ〜ライフ?」


ばふぅぅぅーーー!!

翌日。
Tさんは復讐を誓う。
幸成に同じ目にあわせてやると。
そうして、その時はやってきた。
しかし、飲み始めてすぐは警戒してるかもしれない。
そこまで考えて、Tさんはすぐには行動に移らず、ぎりぎりまで待った。
そして、幸成が油断していたその瞬間。
中の液体を指差し

「ハッピ〜ライフ? ハッピ〜ライフ?」

ぶぅぅぅぅぅぅーーー!!

そうして、時は流れ。
同窓会。
Tさんは幸成とのあの学生時代を振り返るため、
幸成に向かって、囁く

「ハッピ〜ライフ? ハッピ〜ライフ?」

そこにあったのは、あの頃を懐かしむ笑顔。
ふたりはひとしきり笑いあい、その後も話題は絶えることなく馬鹿話が積もった。
………
……

ということはなく、
プロレスラーでも無いのに霧吹きをした、敗者の顔だったがそこにあったそうです。


……えーと、ハッピーライフは別に意味ありませんよね?
つーか、そこで「ハッピ〜ライフ」とかでてくる友人が最高です。
ちょっと前に言ってた
「俺ら(YBS)の周りには変なのが寄ってくる」
という格言はマジらしいです。

とりあえず、今日それを実践してる人がいましたが、失敗しました。
……やはりTさんじゃないと無理みたいです。
誰か吹かせることが出来たら、連絡ください。


中華料理を啄ばみながら、ちびちびやっていたところ
shuさんがこちらのテーブルにやってきました。
shuさんとは今度、日本ジャグリング協会の理事になり、最近、就職の内定も出たという偉い人です。
同じサークルの人の話によると、性格は穏やかな人で、攻めというより受けのひとだとか。
そのshuさんが椅子に座っての第一声。
「Msさんと仲良くしたいんだけどさぁ、どうしたらいい?」

受身じゃねぇぇぇぇーーー!
無茶苦茶、攻めの体勢じゃないですか!
周りからは「あんなshuさんはじめてみた」とか言う声が聞こえまくってます
Msさんとは、一年にもかかわらずYBS内では『姐さん』と呼ばれてる人物。
まぁ、ハタチなんでYBS内女子では年上だったりするのですが。
とりあえず、二次会誘えるようにフォローするよ! ということで話がまとまり、shuさんは席を立ちました。

しばらくして、
ふと、横に目をやると
shu「二次会行こうね」
おおーー、自分からアプローチしてる。軽く本気ですか……って、
話し掛けてる相手Aさん(YBS一年女子)じゃん!
握手とかしてるし!

「あんなのいつものshuさんじゃない……」

同サークルの人からの声が悲しく響きました。


そろそろ、時間になり閉会。
店を出ます。
そして、
Miさんの

「shuさんの内定が決定しました。こーんなめでたい事があった日は何するかわかってるよね。そう胴上げさ! みんなでshuさんを胴上げしてあげよう!」

の声によりshuさんに駆け寄る一同。

わーーー

ぽーんぽーん

がすっ

腰打ったーーーーー!
ヤバイ音したーーーーー!

……まじで立ち上がらないんですが。

「Msさん行ってあげて」
の声によりMsさん出撃するも効果なし。
流石にやばいかなと空気が重くなりかけたところで、立ち上がりました。
そして、笑顔で
「2、3次会行っておわったら、病院行くわ!」

……笑顔で言う台詞じゃない。
そう思いながらも、夜は続いていくのでした。

二次のカラオケはめんどいんで、後日談として後で書くかもしれません。

01日

久々に日記更新しようと思ったら、サーバ落ちてます。
ど う す れ ば い い ん だ。

TOP絵更新。GALLERYの方も更新したいのですが、いかんせんいじってる暇がないです。
後、いいかげん、クラナド話を止めろと突っ込まれましたが、もう一回だけ続きます。
というか、最近はサークル話でネタになりそうなのが、
『写真』や『声(英語)ネタ』なので、文章じゃ表現しようがありません。
内輪だけで面白くするのは簡単ですが、一般ウケをするようにすると大変です。
察してください。

ここから修羅場突入します。
終わったら、告知する事がありますので、良ければまってやってください。

   

モドル