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第六章・Infernal cry





テパへの挑戦何回目だっけ?
首狩り&ヒババンゴには光の剣からベギラマコンボ。
他のヤツは惜しみなくベギラマで焼き殺します。

あっさり到着。
いままでの苦労が馬鹿馬鹿しくなってくるくらい楽勝。
つまりベギラマ覚えてから挑戦すればよかったのだと言う結果論。

ついに念願かなって水の羽衣をゲット。
これで装備は完璧。
魔よけの鈴とあわせて対特殊攻撃は鉄壁です。

ついでにテパ周辺で金稼ぎ、するまでもなく隼の剣を購入。
これで少しはメタルどもを狩れるかな。

期待に胸を膨らませて満月の塔へGO




ここ、真っ先に来られればもっと楽だったんでしょうけどね。
塔内にはたくさんの種が落ちています。
特に守りの種は大きいですね。

ここは普通にプレイしていたときにはぐメタの狩場だったゆえにマップは完全に頭に入っています。
スタコラサッサと種回収の後塔のてっぺんでレベル上げ。
今までの中でも異例の快進っぷり。

宝箱の中の大量の種・ガーゴイルが落とす大量の鉄兜・ついでにはぐれメタル。
場所が場所でなければ船入手から直行しますよ、ココ。

隼三本分の大金を魔物どもから強奪し、あっという間にひと財産築いた王子。
金は命より重い。
まさにその通りである。




一旦デルコンダルでセーブをしてから今度は海底の洞窟(仮)に向かう。
この洞窟の正式名称なんだったけか?
まあいいや。
なお、道中のモンスターは片っ端からカーボン(炭素)にしてやりました。
やっぱりドラクエといったらベギラマですな。

苦労して手に入れた水の羽衣がここでその真価を発揮。
別にトラマナあるので必須ではなかったのですが、これのおかげで小ダメージのダメージ床は
ノーダメージで走り抜けられます。

そういえば水の羽衣を装備したサマルトリアの王子(男)
水の羽衣と言うくらいだからやはり多少は透けたりするのでしょうか?

…………
……

話は変わりますが、ここまで来ると流石に絶対先攻が取れなくなってまいりました。
つまりは逃げる事もまたたやすくはない。
当然ルカナンは死に直結する問題です。

スカルナイト×4
ベギラマ
ルカナン
あたっくあたっくあたっく




海底の洞窟二度目のチャレンジ。
問題はやはりスカルナイト。
ベギラマ1発で倒せない&ルカナン使ってくると言う
サマルトリアの王子に対する嫌がらせとしか思えない能力を持った大きな壁です。
一度ルカナンを食らおうものなら力の盾の回復量なんざ遥かに凌駕したダメージを延々くらい続けます。
ついでに言うとルカナンのあとの三連撃で即死です。

となれば取る戦略は一つ。

聖水と根性と少々の運ッ!!

スカルナイトに会いませんように。

前回の探索で宝箱はほとんど取ってあるので今度は最短ルートで最深階へと向かう。
しかしスカルナイトもまとめて出てこなければルカナン使う前に倒すか逃げるかできるためやはり
問題となるのはスカルナイト×4にいかに遭遇しないかにかかっているでしょう。
と、なんと前回とほぼ同じ場所でスカルナイト×4に遭遇。
ここは腹をくくって真っ向勝負するしか――

ん?
気付いていないだと!?

思わずガッツポーズを取って戦略的撤退。
外道サマルトリアの王子は逃げるときは脇目も振らず逃げる男のようです。
織田信長バンザイ。

その後はエンカウント自体ほとんど無いままに悪魔神官×2の元に到着。

マホトーン+光の剣=ザコ

絶対スカルナイト×4の方が強い。
むしろグレムリン×2が今のところ一番苦戦した敵でした。
そういえばそろそろ看板の上のグレムリンの首×2も腐乱臭がきつくなってきていましたね。
よほど嬉しかったのでしょう。まだ飾ってあります。

邪神の像入手。




ロンダルキアの洞窟。
まずは命の紋章を取りに行く前哨戦。

さくっと地下に降りて腐った死体をちぎっては投げちぎっては投げ。
正確にはベギラマで片っ端から火葬して回っただけですが。

これと言った事件も無く命の紋章をゲット。

そろそろクライマックスも近付いて参りました。




ルビスの祠に到着。
道中のモンスターはもちろん惜しみなくベギラマで以下略。

「おや? あなた方はロトの子孫達ですね」

最下層でいきなり話しかけてきたルビスは開口一番意味不明な事を口走った。
どうやら彼女は棺桶の中の人間まで識別できるらしい。

ほとんど独り言のようにルビスのまもりを授けるルビス。

なお私はこれを取りに行くのをよく忘れる。
それ以前にヒントが少なすぎです。





再びロンダルキアへの洞窟。

今度はマジ挑戦です。
もちろんスカルナイトに遭遇するたびに肝を冷やします。
正しくはルカナンくらうたびですが。

さてまず真っ先に向かうは不思議な帽子の入った宝箱。
知っている人は知っている事ですが、
この不思議な帽子こそがサマルトリアの王子が唯一装備できる兜です。
気休め程度の防御力ですが、そんなものにもすがりたくなるくらいこの辺の敵の攻撃は熾烈を極めます。

喜び勇んだその時、バーサーカーと遭遇。
ズガッ!!
あっさり死亡。
えーと、実は首狩り族と見間違って油断しました。
流石はサマルトリアの王子。
打たれ弱さには定評がありますね。


三度ロンダルキア。
とりあえず分かった事はバーサーカーは光の剣がないと倒せません。
またマヌーサかけても運が悪いと死にます。

あと言える事といったら死んだ後の復活場所がベラヌールなので全滅後のローレシアの王子殺しが楽です。


四回目のロンダルキア。

一階でダークアイと遭遇。
甘い息>マヌーサ>不思議な踊り。
ふざけんな。
と言うわけでダークアイ基本方針はベギラマ火葬に決定。
外道サマルトリアの王子は小細工が嫌いな模様。

MP尽きたので帰ろうかと思ったその矢先、
メタル軍団と遭遇。
ここでやっと隼の剣が役に立つときが来たのだッ!!

ガサガサガサガサガサガサガサガサガサ……

まさか1ターンで一匹しか残らないとは思ってもいませんでした。
しかも最後の一匹にも当たらん上にギラ連発されて挙句に逃しました。
……意味無いよ、隼の剣。


スカルナイト×4登場。


そうだ!王子にはマホトーンがあったじゃないか!!

マホトーン!!
スカルナイトの呪文を封じ込めた!
スカルナイトの呪文を封じ込めた!
スカルナイトには効かなかった!
スカルナイトには効かなかった!
スカルナイトはルカナンを唱えた!

…………え?


ロンダルアその5

えーい、ならば光の剣!
スカルナイトは幻に包まれた!
スカルナイトには効かなかった!
スカルナイトは幻に包まれた!
スカルナイトには効かなかった!

スカルナイトはルカナンを唱えた!

…………

……


ロンダルキア6

…………

……


るかなん


このままでは終わらんぞぉーーーーー!!





マホトーンもマヌーサも半分効かず、ベギラマも耐え切るスカルナイト。
今まで幾多のモンスターを葬ってきたそのツケとでも言うのでしょうか。
アンデットたるスカルナイトに夜もうなされるサマルトリアの王子。
とりあえず……レベル上げでもしておこう。
せめて先攻が取れる素早さがあれば活路も見出せるはずと、そう信じて……





満月の塔に到着。
道中は惜しみなく以下略。

てっぺんでうろうろしてレベル上げをするも三人居たときはカモだったはぐれメタルが全く倒せない。
本当に倒せない。
ただいたずらに鉄兜が溜まって行きます。
ガーゴイルだけでももう数十匹は倒しています。

と、そこにはぐれメタル登場。
まず倒せないと分かっていても頑張ってしまうのは人間の性でしょうか。

攻撃・攻撃・ギラ・ギラ・攻撃・ギラ。

奴さん相当根性があるようで逃げる気配が無い。
こっちもさっぱり当たらないものの時は金なり(違う)
ついに、ついにはぐれメタルの装甲を打ち破る!!

はぐれメタルを倒した!!

…………でもレベルアップは無し。
さびしい。





レベルは少し飛んで22。
今日も西の空が赤くなってきましたが、そこでふと大宇宙の意志からの伝言が。
「ルカナンは防御力に応じた減少量だからいくら守りを固めても死ぬときは死ぬぞ」

そういやあそうだ。

素早さもだいぶ上がったところだし、あとふたつみっつレベルアップしたところで
いきなり王子が屈強な戦士になれるとは思えないのでここは例に則ってあの戦略を使いましょうか。





結論・開き直って逃げた方がいいかも。

ロトの鎧を発見。装備はできません。
ここいら辺にはスカルが出ないので気は楽。

ところでいつの間にか覚えていたスクルトでなんとバーサーカーからのダメージが4まで抑えられることが判明。
こいつぁいいぜと調子に乗った矢先の出来事。

ハーゴンの騎士(スカルナイトの色違い)・バーサーカー・フレイム。
嫌な奴らのオンパレード。
しかも単体なのでまとめてマヌーサとかができない。

スクルト!
ルカナン!
あたっくあたっく

スクルト!
ルカナン!
あたっくあたっく……

このままでは終わらんぞォーー!!





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