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第七章・白銀の洗礼




だんだん不思議のダンジョンやってる気分になってまいりました。

今まで勢い重視で来たものの、そろそろ多少は戦略的なものも考えなければならないようです。
と言うわけで以下略でロンダルキアへの洞窟も無限回廊まで到達いたしました。
参考までに攻略の軌跡は以下の通り。

1F・落とし穴片っ端から落ちて最短ルート直行。
2F・コレも道を覚えて直行。もうすっかり忘れています。
3F・スカルナイトが出ないので楽勝。意味も無くロトの鎧発見。
4F・は省略。
5F・幼き日、片っ端から落とし穴に落ちて攻略した思い出深き場所。
   ある法則の元一回も落ちずに攻略。の前にドラゴンと遭遇。
   なんといきなり破壊の剣。ある意味最終兵器を早くもゲットだぜ。
6F・完っ全に忘却の彼方。ドラクエシリーズでも悪名高き無限回廊のフロア。
   とにかく試行錯誤でマッピング。メイジバピラスに会うたびに肝が冷える。春でよかった。
   ドラゴン×4。実はスクルトかければ長期戦にはなるもののなかなか安定して倒せる。
   しかもかなりの経験値を持つためあっという間にレベルアップ。
   究極無敵銀河最強兵器、ザラキを覚える。
   メイジバピラス×2、キラーマシン。
   ルカナン&ニ連斬りで即死。




なんだかんだ言って一番辛いのはルカナン。
つまり冥府の野郎ども(スカルナイト&ハーゴンのきし)とメイジバピラス。
バーサーカー・ドラゴン・キラーマシンが難敵。
特にキラーマシンはニ連打先制で食らうとそれだけで死の香り。
スクルト無しではもう太刀打ちできません。
と言うわけでメイジバピラス&キラーマシンは速攻でバピラスを葬る以外に生存はありえません。

メモ帳がネガティブ一直線の鬱日記と化していますが、たいした進展も無く挑戦回数は10の大台に乗りました。
ドラゴンのおかげでレベルがボンボン上がる。
で、キラーマシンのおかげでコロコロ死ぬ。
破壊の剣二本目入手。
まあこんだけ倒せば当然か。

ちなみにマヌザラの裏技は解禁しているのでドラゴンはカモです。
はぐりん狩りより早いんじゃないか、ってくらいのペース。
で、そこそこ狩ったあたりで強制送還。
メイジバピラス×2&キラーマシン。




このメイジバピラス×2のところが絶妙。
マヌーサが効きづらく、かなりの確率でどちらかがルカナンを使ってくるのでスクルトが追いつきません。
しかもキラーマシンにたまに先攻を取られるので力の盾を使う前に葬られる事もしばしば。

一応レベルアップのスピードはかなりアップしたのでもう少し粘って見ましょうか……

うろついているうちに稲妻の剣を入手。
……ん?
Q.確かコレの効果ってベギラマじゃなかったっけ?
A.バギです。

Q.ところでマヌザラって何スか?
A.マヌーサがかかっているモンスターには100%ザラキが効くと言う裏技。多分デバッグ後の消し忘れ。
  類義語:ひとしこのみ技




ついに無限回廊の登り階段を発見。
結局最大の攻略法はメイジバピラス&キラーマシンの敵グループに遭遇しない事でしたとさ。

と、安心したところでメイジバピラス×2&キラーマシン。
いいオチをありがとうよ……

ルカナン……




前略。
節約はいろんな意味で無意味と悟り祈りの指輪を惜しむ事を止めスクルト逃げの強行軍。
でもドラゴンはマヌザラ。

中略

またしても階段を目前に控えメイジバピラス×2&キラーマシン。
スクルト!
ルカナン!
ルカナン!
あたっく!

HP7。

相変わらず瀕死の似合う男である。
無論戦って生き延びる確率は果てしなく0なので逃げるを選択。
がさがさがさ……




ついに……



ついにロンダルキアの大地を踏む事に成功!!


しかし、ここからが本番だと言う事は知っている人なら知っているはず。

アークデーモン!!

スクルト&力の盾で粘り逃げ。

シルバーデビル・ギガンテス・ブリザード!!


スクルト&逃げ!
ベギラマなんぞ怖くは無い!!

ブリザード×3








ザラキ……?





枕を涙で濡らしながらロンダルキアへの洞窟の無限回廊でレベル上げ。
は? ……ザオリク?
なにそれ、おいしいの?





ニ度目のロンダルキアの大地。
要はルカナン組にさえあわなければ洞窟は楽勝だと言う事が判明。
マヌザラは偉大である。
ドラゴン×4がおいしい。

レベルも上がったことだし、今度こそと意気込みます。

ギガンテス!!

こいつらは殴るしか脳がないのでマヌザラで。
効かなければ死。まあ今回は効きましたが。

デビルロード!!

同上。下手に殴るとメガンテが飛んでくるのでマヌザラ一択。

ブリザード×3!!

同上、と言いたいところですが、コイツには意外とマヌーサが効きづらい、ような気がする。
雪辱戦。
光の剣は2匹に効き、ザラキ連発が心臓に悪いのでさっさとザラキ。
殺られるまえに殺る。
定石ですね。

さて後は1対1で……

と思ったら素で三匹目に効きました。
わずか2ターンで勝利。





とうとう祠に到着。
思えば長いようでたぶん短かった旅だと思う。
神父のオッサンに話しかけるとなんと奇跡が起きた。
ローレシアの王子とムーンブルクの王女が生き返ってしまったではないか!
せっかくの完全犯罪を一瞬にして台無しにしてくれた神父のおじさん。
サマルトリアの王子の顔が一瞬にして船の上の腐ったグレムリンの首のようになった事は秘密だ。

しかし、場所が場所。
邪教のはびこるこのロンダルキアではいつ誰が死んでもおかしくは無い。
と言うわけでさっさと出発。
道中不慮の事故で再び亡くなった二人の棺を引きずって歩くサマルトリアの王子の姿。
防御を選ばせるとイオナズンにも耐えてしまうので基本的に逃げ。
ギガンテスの痛恨やザラキの理不尽な死さえなければはじめの『サマルトリアの王子以外が生きているときは逃げるか防御』
もたいした枷にもなりません。

一応顔見せということでハーゴンの神殿へと歩いてみる。

で、
ある程度予想はしていた事だがギガンテスが痛い。
スクルトもマヌーサも痛恨の一撃の前には無力。
多分最強のザコ。


数回リセットを繰り返して神殿に到着。
見た目はローレシア。
死んでいる息子にも厳しいローレシア王の性格もしっかりコピーされていますね。

一通り楽しんだ後ルビスの守りで幻を消す。
さてさて鬼が出るか蛇が出るか。





逃げるが成功しまくって特にダメージを受ける事も無くアトラスの元にたどり着く。
多分、と言うか絶対ドラクエ史上最強の中ボス。

知らない人のために説明するとアトラスは単なるギガンテスの色違いかと思わせながら
即死級の攻撃力と二回攻撃に加え一人を集中攻撃するというすさまじい行動パターンを持つ
多分、と言うか間違いなく一人旅最強の敵です。

コイツに比べたらバズズやベリアルなんぞ紙細工です。
紙細工は言い過ぎにしてもFF3の2ヘッドドラゴンばりの難易度です。

と言うわけで敗北は確定にしてもどのくらいの実力差があるのか見ておきたいなと思い挑戦。





スクルト!!

42ダメージ!!
42ダメージ!!

皮肉な死に死にダメージを受けてもう瀕死。

力の盾で回復=永久機関
ならば一か八か光の剣で……

ボコ!!

まさか先手を取られるとは思いませんでした。








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