ISP変更理由  

2000年4月

 今年の4月に現在のISPに変えました。今回で4回目の移転です。Nifty時代も含めると、5回目。

新規参入で次々と競争にうち勝つべく、でてくるので、目が離せません。

今までも、満足してましたし、ドメイン名は特に好きでした。でも1/3の価格に負けました。

スピードは2の次です。主にメールが主なので、今までより多少遅くなっても我慢できないほどでは

ありませんせした。実際今までのプロバイダーもユーザーが増えて、ソフトのダウンロードにやたら時間かかり

あきれてしまいました。いつの間にかISDNのメリットがなくなっていた事が契機です。

仕事で、使うならまだしも、単に趣味の範囲ですから安い方がFBです。

インターネットに関わる経費はプロバイダー料金と、電話代が必要ですが、この頃いろいろなサービスが

あって、惑わされる。コミコミプランなるものも有るが、月間自分がどれだけ使うか見てから決めた方がベストです。

得手して、目の前のプロバイダーだけの料金だけにとらわれると、有線代で、足元すくわれます。、

 Niftyだけの時はほとんど時間内ですんでいましたが、時々ソフトのダウンで時間オーバーしてました。

アナログの回線で、モデムも2400位ですから、今では考えられないくらい時間かかるときもありました。

その他メールなどは廻りに誰もいないので、ほとんど使用していませんでした。

 インターネットの時代になって、最初は隣接グループで、月15時間2k(1k=1000円)の

isp(インターネットサービスプロバイダのアクセスポイント)入りました。

この頃は2kなら無制限に近くなりつつ有ります。良い時代です。通信代がもっと安くなればと思います。

ホームページのスペースも、E-mailアドレスもかなり自由にget出来るようにもなりました。

あちこちとりすぎて、パスワードにID管理にシッチャカメッチャカ。なにやってるこかと、笑っています。(^-^;

現在は年間9800円払ったので、来年4月までは使い続けます。

タイムプラスはインターネットする人、市内通話の長電話の人は絶対はいるべきです。

わずかな料金で、40%OFFになります。例えば月に5k市内料金使う人は3k払えば良いわけです。

10kなら6kです。

それから、大都会なら各社いろいろ有って選択子も多く選べますが、田舎は自ずと決まってしまいます。

出来れば同じ料金区域内でISP選んだ方が良い。理由は市内料金の方が安いからです。

無料のispもあるようですが、時間帯によってはかなりイライラするはずです。

会社では社内ランでwebも利用できますが、営業時間中は遅くて話になりません。

社内メールでさえ時間によっては使い物になりません。

専用線ですから有線代はかかりませんが、時間の無駄になります。

これと同じでは無いでしょうか。イライラして、時間を無駄にするなら最初から使用しない、

誰も利用しないときに使うほか方法が有りません。これでは何のためのランか解らなくなります。

 中年のオッサンが長電話するとはあまり聞きません。

してもせいぜい10分くらいが限度でしょうか。

ところが、これが、オンラインでnet safinとなると、いくらでも使えます。

 今後、もし家族で、となると、有線代が問題になります。

ispの料金も制限時間外は分あたり3円〜10円位。電話代は 市内は1時間当たり200円。

ですから制限時間外は合わせて、時間当たり400円くらいから800円

の料金が必要と言うことになります。これでは落ち着いてインターネットできません。

日常の平常時間帯に気楽に使えるようにならないと、アメリカにも怒られる。

ユーザーは増えることは間違いないことですから、もっと安くなること希望します。

 自衛策として、常に目を光らせて便利で安いところ利用しましょう。

目先にとらわれず、トウタルで月の使用時間出して、isp、アクセスポイント検討して、

一番有効な策、模索しましよう。しばらくすると又何か出るでしょうからその時は又検討します。

2000年7月15日 土曜日 10:18:18 AM更新