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学園行事


令和元年5月より小涌谷より宮ノ下へ移転した新園舎

沿 革

昭和21年11月1日、東京都世田谷区成城町に於いて乳児院として発足。

昭和24年11月1日、神奈川県知事により恵明学園箱根幼児部の認可を得て開園。

初期に於いては、東京乳児部に移った幼児教育を主体として県下の児童を併せ、

養護に当る乳児期及び幼児初期のもっとも大切な養育期に混乱のあった子ども達の、

あらゆる面での遅れを取り戻す為の幼児保育を行ったが、これのみではとてもおぼつかないことから、

昭和26年5月に学校法人恵明学園小学校(私立)を併設し補強、

促進教育を行い養護と教育の一貫した体系を樹立した。

昭和42年6月、社会福祉法人箱根恵明学園の認可を得て、同法人の経営による養育施設として事業を継続、

同年8月、神奈川県知事による認可を受ける。

昭和45年、鉄筋コンクリートに全面改築。

平成29年7月、箱根町宮ノ下地区の旧箱根町立温泉小学校の建物譲渡契約を箱根町と交わす。

令和元年5月、旧箱根町立温泉小学校を改築し移転。


恵 明 学 園 特 色

・6ユニット45名定員、各ユニットにて職員が食事を作り食育・家庭的な雰囲気づくりに力を入れている。

・箱根という環境の中での生活、自然を利用した体験を行うことにより心理的ケア、

都会では出来ない経験を身に付ける事ができる。

・同建物内に学校法人恵明学園(小学校)をもち、学校職員とも密い連携を取り、細かい学力指導を実施している。

・地域との関わりについては、中学校・消防団・自治会等の役員、行事の参加を積極的に行っている。

また地域交流ホール、体育館を開放し地域の方々への設備利用、交流の場として活用している。

体育館・グラウンドは町の指定避難場所にもなっている。