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===参考資料===

〔1〕化学物質は体の中で旅をする
a.化学物質が体に入ってから外に出るまでの道のり

化学物質の体内動態については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第1章〜第10章
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊,第1章〜第5章
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊,第3章
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.16〜28
環境ホルモンの最前線 有斐閣選書,松井 三郎/〔ほか〕著,有斐閣/刊, p.138〜141
 
小腸粘膜での化学物質の吸収については次の資料を参考にしました。
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊, p.36〜40
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.18〜19
生理学,根来 英雄/著,南江堂/刊, p.71〜87
アトラスで学ぶ生理学,高田 明和/編,名古屋大学出版会/刊, p.210〜211
クローズアップ生理学,伊藤 文雄/編,名古屋大学出版会/刊, p.185〜187
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, 776〜779
 
文中の用語は次のものを指しています。
「関所」――膜タンパク質
「門番あり」――能動輸送
「門番なし」――受動拡散
 
細胞膜の構造については次の資料を参考にしました。
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊, p.25〜31
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.18〜19
アトラスで学ぶ生理学,高田 明和/編,名古屋大学出版会/刊, p.213
病気と代謝,佐藤 文三/著,世界保健通信社/刊, p.15
 
能動輸送・受動拡散については次の資料を参考にしました。
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊, p.27〜31
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.18〜19
 
化学物質の全身への分布については次の資料を参考にしました。
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊, 第4章
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊, 第3章
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.20〜21
 
代謝の仕組みについては次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第1章〜第10章
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊, 第3章
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.22〜24
入門環境汚染のトキシコロジー,S.F.Zakrzewski/著,化学同人/刊, 第3章
 
アルコール(エタノール)の代謝については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.105
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.22〜24
 
「化学物質が代謝されて、かえって毒性が強まる」(代謝的活性化)については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第4章
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊, 第3章
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.22〜23
入門環境汚染のトキシコロジー,S.F.Zakrzewski/著,化学同人/刊, 第3章
 
アルコール代謝能力の個人差については次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.24
 
「代謝酵素の働きに生まれつき個人差がある」(薬物代謝の遺伝的多型)については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第2章
くすりの効き方は人によって違うの?,千葉 寛/著,丸善/刊, 第1章〜第6章
 
「代謝によって化学物質が脂溶性→水溶性に変化する」については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第2章
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊, 第3章
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.22〜27
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.7,p.16
 
排泄については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第2章
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊, p.175〜192
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.26〜27
 
腸肝循環については次の資料を参考にしました。
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊, p.190〜191
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊, 第3章
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.27
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.40
 
腎臓の機能については次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.26
解剖生理学,坂井 建雄/著,ミクス/刊, p.103〜115
からだの不思議, 加藤征治/著, ナツメ社/刊, p.125〜131
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, p.884〜886
解剖学, 養老孟司/著, メヂカルフレンド社/刊, p.151〜155
からだ解剖学, 竹内修二/著, 池田書店/刊, p.140〜145


b.化学物質によって引き起こされる害
化学物質の毒性の現れ方については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第9章
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.48〜55,p.68〜87
病気と代謝,佐藤 文三/著,世界保健通信社/刊, p.127
 
タンパク質の構造については次の資料を参考にしました。
好きになる分子生物学,萩原 清文/著,講談社/刊, p.30〜33
知っておきたい分子生物学,野田 亮/著,岩波書店/刊, p.78〜81
理科年表 第77冊(平成16年),国立天文台/編,丸善/刊, p.52〜53
 
ブロモベンゼンエポキシドについては次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.112
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊, p.64〜88
 
「毒性が遺伝子に害を与える」については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第9章〜第10章
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.169〜182
入門環境汚染のトキシコロジー,S.F.Zakrzewski/著,化学同人/刊, 第5章
 
劇症肝炎については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.189〜193
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, p.830〜832
 
体温調節については次の資料を参考にしました。
新・汗のはなし,小川 徳雄/著,アドア出版/刊, p.61〜73
汗の常識・非常識 ブルーバックス,小川 徳雄/著,講談社/刊, p.50〜55
脳と体温 ブレインサイエンス・シリーズ,彼末 一之/著,共立出版/刊, 第1章
 
人工化学物質による害の種類については次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.68〜87
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.105〜182
 
化学物質の神経への害については次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.71〜73
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.126〜129
 
神経細胞については次の資料を参考にしました。
アトラスで学ぶ生理学,高田 明和/編,名古屋大学出版会/刊, p.2〜3
人体のしくみ,坂井 建雄/著,日本実業出版社/刊, p.172〜173
解明が進む驚異のヒューマン・ボディ,ニュートンムック,ニュートンプレス/刊, p.52〜61
おもしろ解剖学読本,加藤 征治/共著,金芳堂/刊, p.288〜291
カラースケッチ解剖学,Wynn Kapit/著,広川書店/刊,plate15,16,70,71,72
痛快!頭を良くする脳科学,沢口 俊之/著,集英社インターナショナル/刊, p.47〜49
一目でわかるニューロサイエンス,Roger A.Barker/著,メディカル・サイエンス・インターナショナル/刊, p.6
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, p.586〜587
 
鉛による神経への害については次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.71〜73
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.84〜88
 
有機リン系農薬の害については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.184〜186
アンダーグラウンド 講談社文庫,村上 春樹/著,講談杜/刊,p.273〜285
 
免疫の仕組みについては次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.74〜76
カラースケッチ解剖学,Wynn Kapit/著,広川書店/刊,plate122〜128
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, p.1022〜1025,p.1036〜1038
 
アレルギーの仕組みについては次の資料を参考にしました。
アトピーはもう難病じゃない ボクのこだわり治療法,菊池 新/著,現代書林/刊, 第3章
 
「アレルギーは免疫機能の亢進の結果」については次の資料を参考にしました。
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.144
アトピーはもう難病じゃない ボクのこだわり治療法,菊池 新/著,現代書林/刊, 第3章
 
「人工化学物質が血漿タンパク質と結合して抗原となる」(ハプテン抗原)については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.179〜180
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.74〜76
 
「薬の副作用で自己免疫疾患が起こる」については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.164〜165
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.74〜76
 
ホルモンの仕組みについては次の資料を参考にしました。
病気と代謝,佐藤 文三/著,世界保健通信社/刊, p.14〜27
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, p.984〜987
 
環境ホルモンについては次の資料を参考にしました。
環境ホルモンに挑む,日経BP社医療局環境ホルモン取材班/編集,日経BP社/刊, p.72〜96
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.83〜87
アプローチ環境ホルモン, 日本水環境学会関西支部/編, 技報堂出版/刊,p.21〜61


〔2〕化学物質過敏症の症状はなぜ起こるか
a.中毒 VS.化学物質過敏症

中毒と化学物質過敏症の違いについては次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.48〜55,p.94〜96
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.1〜10, p.45〜176
室内空気と健康影響,室内空気質健康影響研究会/編集,ぎょうせい/刊, 第2部
厚生省パンフレット,「化学物質過敏症」,石川 哲/著
 
化学物質過敏症の症状発現メカニズム仮説については次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.96
室内空気と健康影響,室内空気質健康影響研究会/編集,ぎょうせい/刊, p.276〜285


b.化学物質過敏症の症状を抑えるには

体内での化学物質の濃度変化については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, 第1章,第2章,第5章,第6章,第8章
くすりの効き方は人によって違うの?,千葉 寛/著,丸善/刊, 第1章,第2章,第4章,第5章
 
「化学物質過敏症患者は一般の人の100分の1、1000分の1の化学物質の濃度でも症状が出る」については次の資料を参考にしました。
産業中毒センターのホームページ (リンク切れ)
愛知県衛生研究所


〔3〕脂肪への蓄積
a.脂肪に蓄積されるのはどんなもの?

「化学物質は体脂肪に蓄積する。体脂肪を燃焼させると化学物質を体外に排泄することができる」については次の資料を参考にしました。
あなたも化学物質過敏症?,石川 哲/著,農山漁村文化協会/刊, p.145
化学物質過敏症,宮田 幹夫/著,保健同人社/刊, p.46
化学物質過敏症ってどんな病気,石川 哲/著,合同出版 /刊, p.118
 
ホルムアルデヒドの体内動態については次の資料を参考にしました。
産業中毒センターのホームページ (リンク切れ)
長崎県水産部ホームページ ゆめとびネット (リンク切れ)
 
トルエンの体内動態については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.96
産業中毒センターのホームページ (リンク切れ)
愛知県衛生研究所
 
PCBなど環境汚染物質の体内動態については次の資料を参考にしました。
黒い赤ちゃん カネミ油症34年の空白,明石 昇二郎/著,講談社/刊, p.190
STOP!食品・母乳のダイオキシン汚染 ブックレット21,宮田 秀明/監著,食べもの通信社/刊, p.52〜60
解明が進む驚異のヒューマン・ボディ,ニュートンムック,ニュートンプレス/刊, p.166〜167
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.92


b.脂肪への蓄積のされ方
 
化学物質の脂肪への蓄積の仕組みについては次の資料を参考にしました。
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊, 第3章
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.20〜21
入門環境汚染のトキシコロジー,S.F.Zakrzewski/著,化学同人/刊, p.32〜33


c.脂肪が燃焼するとどうなる?

体内の脂肪の貯蔵と燃焼については次の資料を参考にしました。
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊, p.119〜120
生理学,根来 英雄/著,南江堂/刊, p.89〜96
アトラスで学ぶ生理学,高田 明和/編,名古屋大学出版会/刊, p,20〜21, p.210〜213
クローズアップ生理学,伊藤 文雄/編,名古屋大学出版会/刊, p.185〜190
解剖生理学,坂井 建雄/著,ミクス/刊, p.99〜100
イラストレイテッド生化学,Pamela C.Champe/著,丸善/刊, p.361〜376
生化学 エキスパート管理栄養士養成シリーズ,上田 隆史/編,化学同人/刊, p.173〜177
 
脂肪細胞については次の資料を参考にしました。
イラストレイテッド生化学,Pamela C.Champe/著,丸善/刊, p.364
「飢餓の時野生生物に化学物質の害が現れる」については次の資料を参考にしました。
入門環境汚染のトキシコロジー,S.F.Zakrzewski/著,化学同人/刊, p.32
「急にやせた人の化学物質の血中濃度が上昇」については次の資料を参考にしました。
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊, p.64
 
環境汚染物質の製造・使用禁止については次の資料を参考にしました。
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊, p.185
化学汚染と次世代へのリスク,日本弁護士連合会/著,七つ森書館/刊, p.89〜95
化学物質の安全対策に関する情報 (リンク切れ)
 
環境汚染物質の排泄の方法については次の資料を参考にしました。
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.40
黒い赤ちゃん カネミ油症34年の空白,明石 昇二郎/著,講談社/刊, p.66〜67,p.192
STOP!食品・母乳のダイオキシン汚染 ブックレット21,宮田 秀明/監著,食べもの通信社/刊, p.57〜60


〔4〕解毒の方法
a.化学物質過敏症に効果的な解毒方法
 
ビタミン、ミネラルが「解毒」に与える影響については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.156〜158
薬物代謝学G.G. ギブソン/著講談社/刊, p.156〜163
臨床薬物動態学, 加藤 隆一/著, 南江堂/刊, p.163〜164

ビタミン・ミネラルの働きについては次の資料を参考にしました。
イラストレイテッド生化学,Pamela C.Champe/著,丸善/刊, p.419〜441
目で見るからだのメカニズム, 堺 章/著, 医学書院/刊, p.14〜15
代替医療ガイドブックバリー, R.キャシレス/著, 春秋社/刊, p.77〜108
証人席の微量元素, ジョン・レニハン/著, 地人書館/刊, 第3章

「ビタミン・ミネラルを必要以上に摂取することの効果については、まだわかっていない」については次の資料を参考にしました。
代替医療ガイドブック,バリー.R.キャシレス/著, 春秋社/刊, p.77〜108

発汗のしくみについては次の資料を参考にしました。
新・汗のはなし,小川 徳雄/著,アドア出版/刊, p.100〜114
汗の常識・非常識 ブルーバックス,小川 徳雄/著,講談社/刊, p.40〜44
カラースケッチ解剖学,Wynn Kapit/著,広川書店/刊, plate19
目で見るからだのメカニズム, 堺 章/著, 医学書院/刊, p.166〜167
 
腎臓のしくみについては次の資料を参考にしました。
目で見るからだのメカニズム,堺 章/著医学書院/刊, p.92〜99
からだの不思議, 加藤 征治/著, ナツメ杜/刊, p.127〜130
からだ解剖学, 竹内修二/著, 池田書店/刊, p.140〜145
解剖生理学,坂井 建雄/著,ミクス/刊, p.103〜115
解剖学, 養老 孟司/著, メヂカルフレンド社/刊, p.152〜157
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, 884〜886

「汗をかいてもアルコールは排泄されない」については次の資料を参考にしました。
汗の常識・非常識 ブルーバックス,小川 徳雄/著,講談社/刊, p.64〜65
逆説・化学物質, ジョン・エムズリー/著, 丸善/刊, p.67

「尿よりも汗から優先的に排泄されるような化学物質はない」については次の資料を参考にしました。
新・汗のはなし,小川 徳雄/著,アドア出版/刊, p.47〜48

「重金属は尿より汗から多量に排泄されることがある」については次の資料を参考にしました。
新・汗のはなし,小川 徳雄/著,アドア出版/刊, p.118〜119
汗の常識・非常識 ブルーバックス,小川 徳雄/著,講談社/刊, p.75〜76


b.こうやって解毒しよう
タンパク質欠乏が代謝に与える影響については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊, p.155〜156
薬物代謝学, G.G. ギブソン/著講談社/刊 , p.152〜153
臨床薬物動態学, 加藤 隆一/著 南江堂/刊 , p.159〜161

脂肪の欠乏が代謝に与える影響については次の資料を参考にしました。
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊 , p.156〜157
薬物代謝学, G.G. ギブソン/著, 講談社/刊, p.153〜154

肝臓病の食事法については次の資料を参考にしました。
肝臓病,中嶋 俊彰/著,主婦の友社/刊, p.192〜205
肝臓病の治療と食事療法, 栗原 毅/監修, 日東書院/刊, p.192〜193, p.204〜205
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, p.1710〜1716
慢性肝炎の人の献立カレンダー, 香川芳子/著, 女子栄養大学出版部/刊 , p.4〜31

運動が代謝に与える影響については次の資料を参考にしました。
臨床薬物動態学, 加藤 隆一/著 南江堂/刊 , p.164〜165

「水分が不足すると、腎臓での有害物質の再吸収が増える」については次の資料を参考にしました。
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊, p.39

「便秘は肝臓に負担をかける」については次の資料を参考にしました。
肝臓病, 中嶋 俊彰/著, 主婦の友社/刊 , p.190〜191
肝臓病の治療と食事療法, 栗原 毅/監修, 日東書院/刊 , p.191
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊, p.1715

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******資料一覧******
 
【薬学】
薬物代謝学,加藤 隆一/編,東京化学同人/刊 (1995)
生体内薬物送達学,橋田 充/共著,産業図書/刊 (1994)
くすりの効き方は人によって違うの?,千葉 寛/著,丸善/刊 (2003)
薬物代謝学, G.G. ギブソン/著講談社/刊 (1995)
臨床薬物動態学, 加藤 隆一/著, 南江堂/刊 (2003)
 
【毒性学】
危険は予測できるか!,J.V.ロドリックス/著,化学同人/刊 (1994)
毒の科学Q&A,水谷 民雄/著,ミネルヴァ書房/刊 (1999)
毒性学,藤田 正一/編,朝倉書店/刊 (1999)
入門環境汚染のトキシコロジー,S.F.Zakrzewski/著,化学同人/刊 (1995)
アンダーグラウンド,村上 春樹/著,講談杜/刊 (1999)
黒い赤ちゃん カネミ油症34年の空白,明石 昇二郎/著,講談社/刊 (2002)
STOP!食品・母乳のダイオキシン汚染 ブックレット21,宮田 秀明/監著,食べもの通信社/刊 (1998)
環境ホルモンの最前線 有斐閣選書,松井 三郎/〔ほか〕著,有斐閣/刊 (2002)
環境ホルモンに挑む,日経BP社医療局環境ホルモン取材班/編集,日経BP社/刊 (1998)
アプローチ環境ホルモン, 日本水環境学会関西支部/編, 技報堂出版/刊 (2003)
化学汚染と次世代へのリスク,日本弁護士連合会/著,七つ森書館/刊 (2004)
証人席の微量元素, ジョン・レニハン/著, 地人書館/刊 (1991)

【医学・生理学】
生理学,根来 英雄/著,南江堂/刊 (1998)
アトラスで学ぶ生理学,高田 明和/編,名古屋大学出版会/刊 (1996)
クローズアップ生理学,伊藤 文雄/編,名古屋大学出版会/刊 (1996)
解剖生理学,坂井 建雄/著,ミクス/刊 (2000)
イラストレイテッド生化学,Pamela C.Champe/著,丸善/刊 (2005)
生化学 エキスパート管理栄養士養成シリーズ,上田 隆史/編,化学同人/刊
図説生化学,石倉 久之/〔ほか〕著,丸善/刊 (2000)
病気と代謝,佐藤 文三/著,世界保健通信社/刊 (1990)
人体のしくみ,坂井 建雄/著,日本実業出版社/刊 (2003)
解明が進む驚異のヒューマン・ボディ,ニュートンムック,ニュートンプレス/刊 (2002)
おもしろ解剖学読本,加藤 征治/共著,金芳堂/刊 (1991)*
解剖学, 養老孟司/著, メヂカルフレンド社/刊 (1993)
からだ解剖学, 竹内修二/著, 池田書店/刊 (2004)
カラースケッチ解剖学,Wynn Kapit/著,広川書店/刊 (2003)
痛快!頭を良くする脳科学,沢口 俊之/著,集英社インターナショナル/刊 (2002)
一目でわかるニューロサイエンス,Roger A.Barker/著,メディカル・サイエンス・インターナショナル/刊 (2000)
新・汗のはなし,小川 徳雄/著,アドア出版/刊 (1994)
汗の常識・非常識 ブルーバックス,小川 徳雄/著,講談社/刊 (1998)
脳と体温 ブレインサイエンス・シリーズ,彼末 一之/著,共立出版/刊 (2000)
アトピーはもう難病じゃない ボクのこだわり治療法,菊池 新/著,現代書林/刊 (2001)
家庭医学大百科,宇尾野 公義/〔ほか〕監修,永岡書店/刊 (1989)
目で見るからだのメカニズム, 堺 章/著, 医学書院/刊
代替医療ガイドブック, バリー, R.キャシレス/著, 春秋社/刊 (2000)
肝臓病 中嶋 俊彰/著 主婦の友社/刊 (2004)
肝臓病の治療と食事療法, 栗原 毅/監修 日東書院/刊 (2004)
慢性肝炎の人の献立カレンダー, 香川芳子/著, 女子栄養大学出版部/刊 (1999)

【分子生物学】
好きになる分子生物学,萩原 清文/著,講談社/刊 (2002)
知っておきたい分子生物学,野田 亮/著,岩波書店/刊 (2003)

【科学全般】
理科年表 第77冊(平成16年),国立天文台/編,丸善/刊 (2003)
逆説・化学物質, ジョン・エムズリー/著, 丸善/刊 (1996)

【化学物質過敏症】
室内空気質と健康影響,室内空気質健康影響研究会/編集,ぎょうせい/刊 (2004)
あなたも化学物質過敏症?,石川 哲/著,農山漁村文化協会/刊 (1993)
化学物質過敏症,宮田 幹夫/著,保健同人社/刊 (2001)
化学物質過敏症ってどんな病気,石川 哲/著,合同出版 /刊 (1993)
厚生省パンフレット,「化学物質過敏症」,石川 哲/著
 

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