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2006年8月

8月27日 ピーターラビットとマザーグース

5月19日の日記で書いたピーターラビットのアニメ、ピーターラビットとなかまたち(THE WORLD OF PETER RABBIT AND FRIENDS  製作:TVC London for Frederick Warne & Co.)、第1回を見て、後日第2回もやっていたので、見ました。(NHK 2006年7月17日放送)

参考サイト:NHKより、ピーターラビットとなかまたち(放送終了)
同・ピーターラビットとなかまたち2(放送終了)

ピーターラビット、あまり知らないので、アニメでやっと、あの有名な(?)マグレガーさんの畑の話を見られてよかったです。

第2回のほうで、発見があった。『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』で、歌の中で、「丘を越えはるか」みたいな言葉があったのに気づいてあれ?っと思ったのだったか、市(いち)への道筋の道しるべに「OVER THE HILLS」と書いているのに気づいたのもあったのか、なにかきっかけで音声を英語にして歌をきいてみました。すると、やはり、「over the hills and far away」と歌っているみたいだった! 

over the hills and far awayについて(1月の記述へ)

(その前に歌っている言葉が、「トム、トム、笛を吹く」だとその時点でやっとわかった。) マザーグースだとか思わずに見ていたので、はじめは歌を聞いてもトン・トン、ってたいこでもたたいているのだろうか…なんて思っていたのだった…(汗)。でもトム、トムと言っていたんだ。気づいてよかった。

そして、ピーターラビットとマザーグースについて、調べてみたら、以前もみていたマザーグースのことを書いたサイトさんに、載っていました。

参考サイト:「大好き!マザーグース」より

なるほど、歌が入っている、というだけじゃなくて、筋そのものがマザーグースからとられているんですね。トムの歌が2つ挙がっているので、2つあるのかな…?と思いました。そうしたら、そのことが吉田新一さんの『イギリス児童文学論』に、書いてあった!

「 この物語の素材となったわらべ唄は、先に紹介した<山々越えて……>のはいった「笛吹きのせがれのトム……」。それから、それとよく似た
 トム トム ふえふきのむすこ
 ぶたとって にげた」(中略)
および、つぎの三つ」
(p.117-118)

『イギリス児童文学論』(ブックリスト2のデータへ)

そのほかいろいろ詳しく載っている。この本すごい。知りたいことがぴたーっと載っていたからびっくりした。(かなり昔の出版でもういまは絶版です)

なるほど、アニメでアレクサンダーが「こぶたが市場へ行った。こぶたがおるすばん」と歌っている。あれも、マザーグースの歌なのだな。ピグリンが、「ウィーウィーウィー」と泣くのも。ほか、農家のおじさんの名前がパイパーソンさんだったりもするんですね。上記のサイトや、この本で知ったこと、そのあたりみなおして確かめてみたりしました。

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8月6日 バイキング

そうだ、『人生はフルコース』で、新しいレストランの名前(それともあのバイキング方式のバイキング、という言葉?)がバイキング、とついたのは、カーク・ダグラスの映画『バイキング』から(?)ヒント、みたいなことが出てきました。

最近、その映画を知って見てみたいなと思っていたので、画面にちらっとその映画の場面がでてきたように思って、あっと思いました。

話は変わりますが、『となりのトトロ』、エンディングで「三匹の山羊」と書いた絵本出てきたの、再度確かめてみました。『三びきのやぎのがらがらどん』の絵本そのもの、じゃなかったようですけど。「トトロって絵本にでてくるトロルのこと?」(せりふはうろ覚え)とサツキも言っていました。やはり、その「絵本」というのが、あのお話ということなのですね。

『三びきのやぎのがらがらどん』(ブックリスト2のデータへ)

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2006年7月

7月25日 バルトの楽園

おっと、『人生はフルコース』、2回目最初のほう見逃しました。んー、3回におさめてしまうのは少し無理がないか? 時代や時間がとんだり、いろんな人物を描きたいのがあっちこっちという感じがするような気がしますけど…。オリンピックのことはやはりありましたが、ドキュメンタリーで見ていたときのほうが良かったなあ…。

さて、映画『バルトの楽園』みました。

都合で見ることになったけど、音楽がでてくる映画だし良さそうだし興味あったので、見たことは良かったのです。

内容は良かったです。日本ではじめて第九が演奏された、俘虜収容所での話なのですけれど、音楽のことは最後のほうでやっと出てくるので、音楽の映画、ということではなかった。バックミュージックとか、撮り方とかところによっては、邦画ってどうもなあ…と思ったところもありました。

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7月9日 ドラマ『人生はフルコース』

土曜日、土曜ドラマ『人生はフルコース』というのを見ました。 帝国ホテルの、元総料理長の、故 村上信夫さんをモデルにしたドラマです。高嶋政伸さんが演じています。

それが、特殊メイク?で、かなりまあるいお顔になっていたのが驚きです。高嶋さんとはわからないくらいのお顔になっていて、それが、ほんものの村上さんに似ているような気がする。

3回シリーズというので、あと2回、見てみようと思う。

以前、プロジェクトX(?)かなにかで、村上さんとオリンピックの料理のことをやっていた。そのこともドラマの中であるでしょうか。

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