笹子では、どんどん焼きと言っています。

阿弥陀海部落
〜2001年〜

まず消防団が周囲の土手などに
水を撒きます。

中は木ぎれ、周りは多くは檜の枝で
杉の枝、松の枝で囲われています。
檜の葉は音を立ててよく燃えます。

中心は松の木です。
竹が一緒に縛り付けられています。




すごい勢いで燃え上がっています。



置き火で、米の粉で作ったお団子を
焼いて食べます。
通常はだんごばらと言われる
燃えにくい木の枝を使います。
笹子ではりょうぶの枝?らしい・・・。
市川は山梨の枝らしい・・です。
消防で作った豚汁、
焼きそばが振る舞われます。


結構手間がかかるのですが
10数年前から伝統になってしまいました。
個人的には消防団で振る舞わなければ
ならないことに疑問を感じます。
どんど焼きは子供たちのおまつりでは?
隣のやかんはお酒を暖めています。

前厄、本厄、後厄の男女が厄払いに
ミカンや駄菓子を撒きます。
その拾う姿は身内には見せられません。(^^;)

2002年どんどん焼き準備

どんどん焼き

追分部落 この部落では、代々伝わるお盆に川で拾った丸石と道祖神から持ってきた丸石を載せ、各家庭を”舞い込め、舞い込め、福の神、おじいさんおばあさん長生きするように!”または”商売繁盛!”と言いながら回り、お賽銭を集めているそうです。
白野部落 白野でも、追分同様お賽銭を集める際に”舞い込んだり舞い込んだり、商売繁盛商売繁盛”と言いながら各家を回るそうです。こちらでは山神さんのところから持ってきた丸石を玄関で転がすそうです。

郡内でも地域によって違いがあるようです。
都留市のどんど焼き
国中(山梨市、牧丘、塩山、大和)のオコヤ
山梨市と近隣の道祖神とオコヤ