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新しい視点で被災地の復興活動をする Non Profit Organization TSUNAGAPPE MINAMISOMA

プロフィール Profile

2013年2月NPO法人設立登記を完了し、特定非営利活動法人つながっぺ南相馬となり、避難者の「癒しと絆」「心と身体の健康」「生活再建と自立」に関する支援や被災地ツアー・震災当時の様子を伝える活動と、ふるさと小高の復興を目指し日々活動しています。

2018年度 組織・役員

役 職 名 前 そ の 他
理事長 今野由喜 南相馬市小高区塚原行政区長
副理事長・事務局長 藤 和子 南相馬市小高区本町 「陽だまりサロン」常駐
理  事 志賀時恵
 理 事 長谷部貴俊 国際協力NGO日本国際ボランティアセンター( JVC) 事務局長
 理 事  須藤 愛  たちほこ体操講師
 監 事  石井洋志  

代表者のプロフィール

60代の海釣り大好きの定年退職者でした。東日本大震災と東京電力第一原子力発電所の爆発事故で、南相馬市小高区塚原で、3世代一家9人ひとつ屋根の下で生活しながら、家業の米つくりの傍ら地区の役員や環境を守る会の活動にも参加していました。大津波で自宅は流失、自身は運転中に流されながらも、九死に一生を得ました。しかし、原発から約17Kmに位置していたが故に、20Km圏警戒区域となり小高区の住民約12,800人と共に避難を余儀なくされました。
山形市へ避難後2011年5月初め南相馬市原町区へ単身戻り、南相馬災害FM局にボランティアで参加した縁で、日本国際ボランティアセンターの支援を得て、2011年12月に任意団体である「つながっぺ南相馬」を設立し、翌1月からNPO活動に従事し現在に至っています。2018年3月からは自宅隣接ビニールハウスと畑を活用し,新たに多様な野菜作りに取組ながら消費者向け直接販売も始めています。
また、2012年4月からは小高区塚原の行政区長も兼任し、日々の活動に汗を流しています。

 小高区内の活動拠点「陽だまりサロン紅梅」と小高の現状について

小高の陽だまりサロン紅梅は、南相馬市の帰還者生活再建支援事業の助成で、2015年12月オープンし現在に至っており小高でいつでも住民が集い話ができるコミュニティスペースとして、マッサージ機、外部利用者が一時に利用出来るインターネット環境の提供も含めたパソコンやプロジェクター貸し出し、打合わせスペース、コピーサービス等も行っており、他団体や個人との協働で編み物等のカルチャー教室、朝取り野菜の朝市、笑いヨガなどの開催も行っています。
小高区は2016年7月12日避難指示が解除され、2018年3月現在、約2,600人が既に小高で日常生活を始めています。生活インフラは最小限のものは設置され、順次整いつつ有ります。また病院、調剤薬局、幼稚園小・中学校、小高産業技術高校、鉄道も仙台-浪江間で再開しております。
2017年9月16日には相双地方(浪江町)と福島市を繋ぐ幹線道路の国道114号線も全線通行可能となっています。

 特定非営利活動法人つながっぺ南相馬の活動について

2012年1月から、南相馬市鹿島区で応急仮設住宅4ヶ所の集会所を利用して、東日本大震災と原発事故に伴う被災者向けに、「癒しのサロン」を開店してきましが、2016年7月12日の20Km圏内避難指示解除後は仮設住宅の入居率も20%前後まで低下したことを受け一定の役割を果たし、2017年3月末5年にわたる仮設住宅でのサロン活動に終止符を打ちました。
小高では復興に向けた工事や除染等の槌音が響く様子や震災当時の生々しい情景がまだ数多く残っている現況を下記のブログやTwitterで、随時情報発信しています。
ブログ  http://blog.goo.ne.jp/konno_y
Twitter https://twitter.com/konno_y_1950
Facebook https://www.facebook.com/yoshiki.konno.37

特定非営利活動法人つながっぺ南相馬

〒979-2104
福島県南相馬市小高区塚原字諏訪原67-3

TEL 0244-26-4760
konno@white.plala.or.jp