2018/12/25

今年も残り1週間。
この時期になると、あっという間に1年が終わるな〜と毎年思ってしまいます。
来年は元号が変わります。
消費税も変わりそうです。
色々動きそうな予感。
当社も社長が変わり、ますます色んなことにチャレンジしようと思っています。

どんなものかと始めたマラソンも、来年で4年目。
大会に出るたびにチャレンジしていると実感できる、本当に良いスポーツだな〜と今では思っています。
来年もまだまだ自己ベストは伸びるはずなので、サボらず日々練習したいと思います。

来年は豊平川マラソンの10キロで、冬の走り込みの成果がどの程度か確認して、6月の千歳JAL国際マラソンの42キロに出てみようかなと思っています。
早い段階で長い距離に慣れておくのと、そこでサブ4前後のペースで走ってみて、道マラでの目標設定をしたいと思います。

個人的にも、会社としても、ガツガツ行きたいと思います。
来年もよろしくお願い致します。
本年は誠にありがとうございました。


目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2018年、赤字は有力)
開催日 大会名 距離
5/5 豊平川マラソン 10・21
(6/3) 千歳JAL国際マラソン 10・21・42
(6/10) びえいヘルシーマラソン  
(6/17) おたる運河ロードレース  
(6/24) きたひろしま30kmロードレース 30
(6/24) たかすジョギングフェス  
(7/8) ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
(7/22) 北商ロードレース  
(8/5) 当別スウェーデンマラソン  
8/25 北海道マラソン 42
(9/30) 余市味覚マラソン  
(9/30) 旭川マラソン  
(10/7) 札幌マラソン  
(10/7) とまこまいマラソン  
(10/28) フードバレーとかちマラソン   
(10/28) もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/11/3

安田純平さんが解放されましたけど、この件に関しては色々と意見があるようですが、大事なのは、監禁から解放までとそこに至るまでの経緯、その後の世間の騒動を、本人がどのように振り返り、感じるかって事なんでしょうね。
ボクが思ったのは、スキー場での遭難事故。
毎年何件かありますが、滑走禁止区域を滑っていて、雪崩に遭って救助されるのと同じことなのかな、と。
行くなって所に行って、遭難したんだから自己責任。
まぁそれはそうなんでしょうけど、じゃ助けないでいいって事にはならない。
本人が救助に来なくていいって言ったからって、そんなわけにはいかないですよね。
ただし、助かったとて、世間からのバッシングはあっても仕方はない。
規模は違えど同じような事じゃないのかな。

フードバレーとかちマラソンから1週間ですが、大会の感想を見ると、昨年よりは良いとはいえやはり酷評が多い。
ボクも昨年は酷いとさすがに思いました。
荷物の受け渡しがあまりにも遅くて、ホントに風邪引く一歩手前だったのを記憶しています。
今年はというと、その点に関しては大幅に改善されていました。
それだけで、十分評価できる大会だと個人的には思いました。
ですが、他の人の感想を見ていると、なんかちょっと違うんじゃないかな、と思ってしまうような書き方もあるんです。

雨が降ったらどうなったんだ、
ゴール後にペットボトル2本はいらない、
食フェスタ会場が並び過ぎ、
参加賞がしょぼすぎ、
前日受付じゃなく、郵送してほしい、など。

雨降ったら降ったで、しょうがないでしょ。
ペットボトルいらなきゃ貰わなきゃいいでしょ。
並びたくないんなら、サッサと帰ればいいでしょ。
上記のことを分からないような人たちは、まず参加しなくてもいいと思います。
もっと条件の良い大会に参加して下さい。
参加賞は確かにしょぼい。
郵送してくれると、確かに助かるけど、更に参加賞がしょぼくなる懸念も。

何にせよ、もう少し肯定的に見てあげれないもんですかね。
言っちゃなんですが、もともと0点の大会なんです。
それが60点70点にしようと頑張ってるんだから、減点法じゃなくて加点してあげないと。
言いたくなるのは分かるけど、この大会なりの進化をしていけばいいんじゃないかと思いますけども。
今年で30点になったのなら、来年は50点を狙いましょう。
いきなりPBを30分縮めるのは大変です。

×○×○×○×○×○×○×

2018/10/29

・ジョギング備忘録
10/28 21km 1:37:15 (フードバレーとかちマラソン)

予想外の快走、好タイムだった白鳥大橋マラソンから、ボチボチの走り込みとそこそこの筋トレで帯広へ向かいました。

昨年と同じく前日入りして準備万端でしたが、スタートして渋滞を捌き終えた頃には脚が重い感じに。
PBは無理かもと思わせるくらい周りには抜かれるし、心の内はけっこうネガティブでした。
それでもタイム的には何とかPB出せそうなくらいで前半を走れたので、こうなったらあとは気持ちで乗り切るしかない。
常に前方を走っていたスーパーサイヤ人(の仮装をした人)を何とかやっつけたいという思いで、後半はずっと走っていました。
結果、サイヤ人をやっつけ、見事PB。
ですが、記録上20秒程度しか縮まっていないので、何とも不完全燃焼。
95分切り出来てれば、やり切った感も違うのでしょうが、脚が重かったこと(要は調整の失敗)を考えれば、仕方ないのかな。
自分の時計では、1:36:49だったので、来年はこの6分49秒をどうやって縮めるか、考えながら練習しようと思います。

これで今年の大会は終了です。
北海道マラソン以外は、総じて内容は良かったと思っています。
ハッキリと目標も見えてきました。
 ・ハーフ 90分
 ・フル 3時間半
ですね。
フルは北海道マラソンしか考えていないので、そこまでに長距離耐性を身に付けて、ハーフは帯広で何とか達成できればいいなと思っています。

やっぱりなんですが、練習からある程度は追い込まないと伸びてかないってことが分かりました。
昨年は11、12月と2月はほとんど走っていなかったので、オフシーズンの過ごし方も少し考慮しながら、体幹トレなどもゴリゴリやろうと思ってます。

×○×○×○×○×○×○×

2018/10/17

・ジョギング備忘録
9/30 21km 1:42:28 (旭川ハーフマラソン)
10/14 21km 1:37:39 (白鳥大橋マラソン)

道マラの後、10日くらい身体が重くて、これがフルのダメージかと思い知らされました。
なので、9月はホントに走った距離が少なくて、ちょっとヤバいかなと思ってから旭川に向けての練習をスタート。
ですが、休養したおかげか、とてつもなく身体が軽くて、今までにないペースで走れるように。
練習でキロ5分切って走るのがちょうどいい感じで、何だか大会が楽しみに。

で、旭川。
出だしこそ大渋滞で遅れたものの、その後は4:45くらいで巡航。
コースも平坦で走りやすく、予定通りPB更新。
やっとキロ5分の壁を完全に破れたなと安堵しました。
次の目標は年内に100分切り。
最終戦で達成しようとこの時は思っていました。

で、で、室蘭。
旭川からのこの間は早めのペースで数回走っただけ。
しかも大会前日は友人の結婚パーティ。
早朝4時出発なのに0時帰宅。
なので、大会というよりは練習という位置づけで行こうと決めていました。
4時に家を出て、会場には6時半には着いたかな。
少し仮眠をとり、何だかんだでスタート。
小雨が降る程度の走りやすい条件。
これはやっぱり行っちゃおうかな〜、ダメならダメでいいや、と結局マジ走りに。
スタートの混雑もなく、4:40くらいで巡航。
がしかし、魔の白鳥大橋。
勾配がキツイし長い。
往路の上りはホントにツラくて、一気に5分台へ。
かといって、下りで取り戻そうとするとゴールまでもたないだろう。
ここは我慢、復路の上りも我慢、復路の下りで一気にペースを上げよう、そういう作戦を立てました。
この作戦は正解だったと思います。
我慢したせいで、橋を下って、折り返して、橋を上り切るまではけっこう抜かれましたね。
で、とうとう下り。
気持ち良いくらいペースを上げて、大迫気分で走りました。
残り5キロを4:20前後のペースで走り切って、まさかのPB。
このシビアなコースで100分切り。
旭川だって結構頑張って出したタイムなのに、それより5分短縮。
急坂、寝不足、5分短縮。
分からんもんです。

今年の目標を最終戦の前にクリアしてしまいましたので、新たな目標設定が必要なのですが、
キロ4:30ペースでで95分
このあたりが妥当な数字でしょうか。
ただ、去年走っているし、しかも当時のPBを大幅更新したコースなので、自分への期待がものすごく高まってしまうんですよね。
そんなんで、あんまり突っ込み過ぎちゃうと後半必ず失速するし、ホントに考えないといけないなと思います。
ここで目標をクリアして、来年は90分切りを狙いたいですけども。

ということで最終戦。
フードバレーとかちマラソン。
どうなるのでしょうか。


目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
4/15 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン 21
6/10 びえいヘルシーマラソン 21
6/17 おたる運河ロードレース  
6/24 きたひろしま30kmロードレース 30
6/24 すながわマラソン 10
6/24 たかすジョギングフェス  
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
7/8 ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
7/14 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
7/29 釧路湿原マラソン 30
7/29 北海道マラソン教室(第3回) 30
8/5 当別スウェーデンマラソン  
8/26 北海道マラソン 42
9/2 くりやまマラソン 10
9/16 ニセコマラソンフェス  
9/30 余市味覚マラソン  
9/30 旭川マラソン  
10/7 札幌マラソン  
10/7 とまこまいマラソン  
10/14 白鳥大橋ハーフマラソン  
10/28 フードバレーとかちマラソン   
10/28 もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/8/30

・ジョギング備忘録
7/29 30km 2:24:28 (北海道マラソン教室【第3回】)
※25kmでリタイア
8/26 42km 4:25:52 (北海道マラソン)

マラソン教室は30℃超の厳しい条件。
持つところまで行こうと、5:30ペースの集団についていきましたが、案の定脱水症状に陥ってしまい、20キロ以降の5キロはほぼ歩きに。
25キロ地点で敢え無くリタイアしました。
実際、ランニング前後の体重差が3キロ以上あったので、そりゃ体も動かなくなるわと、逆に無理しなくてよかったと思いました。

そんなことで、30キロを未だ完走したことはなく、この状態で道マラに挑むのも何か引っかかるものがあったので、8/12 (日)に自宅周辺の5キロコース×6周を敢行。
30キロ完走したという事実と自信を携えて参戦しようという事にしましたが、ここでも敢え無く完走ならず。
26キロ以降を歩くことに。
疲労だけが残り、お盆休み中には風邪をこじらせる始末。
さらに悪いことに、その風邪から気管支ぜんそくを発症。
息苦しくて寝られない状態に。
道マラに関しては、ドクターストップが出てしまいました。
ガッカリしているのもつかの間、今度は大叔母の死。
お通夜の日の朝には、スズメバチに一撃くらい緊急搬送。
全く良い事がないまま、道マラ前10日間を過ごしました。
ただ、体調は快方に向かい、これなら走れるなっていう感覚になっていたので、迷うことなく参戦に翻意。

いざ参戦してみると、何とも人の多いこと多いこと。
ボクはケツから2番目のFブロックの後方からのスタート。
スタート地点に辿り着くまでに8分ちょっとかかりました。
当初考えていたペースがキロ6分で、周りのペースに合わせると計らずもそのペースに自然となりました。
お腹の調子を整えないと、と朝から白湯を3杯ほど飲んだおかげでトイレに3度も寄る羽目になりましたが、緩いペースのおかげで何とかゴールまで走り切ることができました。
道中色々ありましたが、新川通の長さは本当にキツかった。
でもまぁ、ゴールしてしまえば良い思い出です。
来年も普通にエントリーしてしまいそう。

次回は旭川ハーフマラソン。
初参加で準地元。
隔週3連戦の1戦目なので、あまり無理せず走れたらいいかなと思っていますが、果たして・・・。


目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
4/15 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン 21
6/10 びえいヘルシーマラソン 21
6/17 おたる運河ロードレース  
6/24 きたひろしま30kmロードレース 30
6/24 すながわマラソン 10
6/24 たかすジョギングフェス  
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
7/8 ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
7/14 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
7/29 釧路湿原マラソン 30
7/29 北海道マラソン教室(第3回) 30
8/5 当別スウェーデンマラソン  
8/26 北海道マラソン 42
9/2 くりやまマラソン 10
9/16 ニセコマラソンフェス  
9/30 余市味覚マラソン  
9/30 旭川マラソン  
10/7 札幌マラソン  
10/7 とまこまいマラソン  
10/14 白鳥大橋ハーフマラソン  
10/28 フードバレーとかちマラソン   
10/28 もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/7/21

・ジョギング備忘録
7/8 30km 3:15:33 (ピンネシリ登山マラソン)

気付いた点
・砂利道に入る手前、けっこうな下りがあるが、ここはグッと我慢しなくてはいけない。
・砂利道から舗装に変わった途端の急勾配たるやハンパない。
・要するに前半のツケが後半にどっしりとのしかかる、そういう大会。

走る前から相当不安には思っていたものの、一応5:30ペースで淡々と行こうという目標を立て、気負うでもなくスタートしたものの、上りが相当きつかったです。
残り3キロで完全に脚が止まってしまい、何とか歩いて帰ってきた、というお粗末な結果に。
前半は相当抑え目に、トータルで6:00/キロ切れるくらいのペースで、そういう大会なんだと分かりました。
参加賞のメロンは美味しかったです。

次回は大会ではないんですが、急遽参加を決めた、”北都の夏を颯爽と駆け抜けよう!” 2018北海道マラソン教室【第3回】。
4回シリーズの第3回で、メインが30キロのペース走ということで、ボクにはうってつけの内容。
講義や個人面談もあるようで、練習方法なんかも訊いてみようかなと思っています。

全然予定にはなかったんですが、記念行事として不定期で行われる、『 白鳥大橋ハーフマラソン 』にエントリーしました。
6年ぶりの開催という事で、出れる時に出てみようかと、ノリで申し込みました。
これで、旭川、室蘭、帯広と隔週で3大会。
夏の走り込みが物を言うんだろうな。


目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
4/15 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン 21
6/10 びえいヘルシーマラソン 21
6/17 おたる運河ロードレース  
6/24 きたひろしま30kmロードレース 30
6/24 すながわマラソン 10
6/24 たかすジョギングフェス  
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
7/8 ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
7/14 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
7/29 釧路湿原マラソン 30
7/29 北海道マラソン教室(第3回) 30
8/5 当別スウェーデンマラソン  
8/26 北海道マラソン 42
9/2 くりやまマラソン 10
9/16 ニセコマラソンフェス  
9/30 余市味覚マラソン  
9/30 旭川マラソン  
10/7 札幌マラソン  
10/7 とまこまいマラソン  
10/14 白鳥大橋ハーフマラソン  
10/28 フードバレーとかちマラソン   
(10/29) もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/7/5

・ジョギング備忘録
6/10 21.1km 1:45:43 (びえいヘルシーマラソン)

当日のタイム
1:45:31(rukeeper 21.39km)
  ラップ スプリット
0-1 4:48 4:48
1-2 4:33 9:21
2-3 5:06 14:27
3-4 4:37 19:04
4-5 4:45 23:49
5-6 4:44 28:33
6-7 4:46 33:19
7-8 4:49 38:08
8-9 4:51 42:59
9-10 5:11 48:10
10-11 5:13 53:23
11-12 5:02 58:25
12-13 5:20 1:03:45
13-14 5:03 1:08:48
14-15 4:54 1:13:42
15-16 5:01 1:18:43
16-17 4:59 1:23:42
17-18 5:06 1:28:48
18-19 5:11 1:33:59
19-20 4:50 1:38:49
20-21 4:50 1:43:39
390m 1:52 1:45:31

気付いた点
・早めにスタート地点に行った方が良い。
・スタート後まもなくトイレに行く(ガッカリ)。
・前半10キロはたぶんベスト(かなり速かった)。
・後半はアップダウンが足に堪えて思う様に走れない(かなり我慢した)。
・最後の100m、と思ったら390mもあった(さすがに凹んだ)。

トイレに行ったり、距離の微妙な差があったりであれなんですが、ベストという事にしてます(苦笑)。
次は数字で上回れるように頑張ろうと、悔しい大会になりました。

次回はピンネシリ登山マラソン(30キロ)。
結局、ピンネの後に道マラ直行になってしまいました(迷っているうちに北商も当別も締切り)。
なので、今回のピンネで30キロという距離を体に憶えさせて、8月頭くらいにもう一度30キロ走しないといけないかな〜、と思ってます(かなり不安)。


目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
4/15 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン 21
6/10 びえいヘルシーマラソン 21
6/17 おたる運河ロードレース  
6/24 きたひろしま30kmロードレース 30
6/24 すながわマラソン 10
6/24 たかすジョギングフェス  
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
7/8 ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
7/14 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
7/29 釧路湿原マラソン 30
8/5 当別スウェーデンマラソン  
8/26 北海道マラソン 42
9/2 くりやまマラソン 10
9/16 ニセコマラソンフェス  
9/30 余市味覚マラソン  
9/30 旭川マラソン  
10/7 札幌マラソン  
10/7 とまこまいマラソン  
10/28 フードバレーとかちマラソン   
(10/29) もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/5/11

・ジョギング備忘録
5/5 21.1km 1:47:35 (豊平川マラソン)

走ってきました。
一応、目標は2時間切れればいいかな、くらいで、5:30/キロを目安に設定していました。
それまでの準備期間がイマイチ自信が持てる内容ではありませんでしたので。
大会前週に21キロ走った時も2時間をようやく切れる程度で、脚の張りもなかなかだったので、これはヤバいかなと。
で本番。
姉の家から約5キロをアップがてら歩いて会場へ。
肌寒く、小雨が降っていました。
会場についてまったりする間もなく、スタート。
今年初戦の、しかも練習の感じのわりには身体が軽いし息も上がらない。
前半は下りで追い風というのも多分にあったと思いますが、アップが良かったのかなとも思います。
5:00/キロ前後で折り返しまで行ってしまったので、後半やばしと思いましたが、向かい風にも負けずペースダウンも最小限に抑え、何とかゴール。
競技場手前で、作田さんがハイタッチで応援してくれたのが地味に嬉しかったです。
タイムもボクには出来すぎでした。
体調に気を付けて大会に臨めば、このくらいでは走れるというのが分かった大会でした(ただし、レース後の脚の張りはかなりでした)。
川内優輝選手とも記念写真を撮らせてもらえたし、良い大会になりました。
次回はびえいヘルシーマラソン。
ほとんど下りでタイムの出る大会。
PBを狙いたいと思います(あまり意気込み過ぎないように)。

美瑛の後、どれに出ようか迷っています。
@北広島 → ピンネ → 北商 → 当別 →道マラ
A北広島 → 北商 → 当別 → 道マラ
Bピンネ → 北商 →当別 → 道マラ
Cピンネ → 当別 → 道マラ
まだまだ連戦できる体力もありませんし、40を過ぎるとダメージ回復に時間が掛かるので、レース間隔は中2週欲しいところ。
となると、Cしかないのですが、大会を詰め込んだ方が前向きに練習するので、どうしようかなと。
理想は@、現実はC。


目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
4/15 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン 21
6/10 びえいヘルシーマラソン 21
6/17 おたる運河ロードレース  
6/24 きたひろしま30kmロードレース 30
6/24 すながわマラソン 10
6/24 たかすジョギングフェス  
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
7/8 ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
7/14 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
7/29 釧路湿原マラソン 30
8/5 当別スウェーデンマラソン  
8/26 北海道マラソン 42
(9/3) くりやまマラソン 10
(9/17) ニセコマラソンフェス  
(9/24) 余市味覚マラソン  
(9/24) 旭川マラソン  
(10/1) 札幌マラソン  
(10/8) とまこまいマラソン  
(10/29) フードバレーとかちマラソン   
(10/29) もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/4/10

大谷翔平選手のここまでの活躍を、誰が想像をしていたでしょうか。
期待はしていましたけど、ここまでとは・・・。
日本だとどうしてもひいき目で報道したりしますけど、向こうでとりわけ大絶賛されてるのを見ると、本当にジーンと感慨深くなってしまいます。
ポテンシャルは間違いない。
あとはそれを発揮できるかだけですが、今のところそれが十分に出来ているのでしょう。
1シーズン通して活躍して、本当に評価されるとは思いますが、それでも現時点でただただ嬉しい限りです。
今後も期待しています。

野球解説者の江本孟紀氏が、
『 規定投球回数も規定打席も到達しなければ、参考記録にしかならない 』
とか、
『 1シーズン200イニングは一流の証 』
なんてことを言っている記事を読みましたが、そういう既存の尺度でしか見れない人が、既成概念を壊そうとしている選手を評価することなんて出来ないですよね。
こういう事を言われるとガッカリしてしまう。
仕舞いには、
『 日本ハム時代も5年間で規定投球回を超えたのは2回だけ。規定打席到達はゼロ。この程度で二刀流というなら、他にも実現できる選手はいっぱいいますよ 』
こんな事まで言い出す始末。
誰が実現できるもんだか、名前を上げて頂きたい。
10勝・10本塁打、誰が出来るんですか?
炎上商法なのかもしれませんけど、メディアに出る人間はもう少し内容を考えて話した方が良いですね。
じゃなかったら、アメリカの記者のように間違っていたらすぐに潔く謝ってしまうとかね。

ランニングも順調にこなしています。
が、走力は思うように上がってはいません。
ハーフ2時間でギリギリ走れるくらいかな。
長い距離もまだ走れていないし、しばらく悶々とした練習が続きそうです。
3週間後の土曜日には今年初戦。
危ないな。

目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
4/15 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン 21
6/10 びえいヘルシーマラソン 21
6/17 おたる運河ロードレース  
6/24 きたひろしま30kmロードレース 30
6/24 すながわマラソン 10
6/24 たかすジョギングフェス  
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
(7/2) ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
7/14 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
7/29 釧路湿原マラソン 30
8/26 北海道マラソン 42
(9/3) くりやまマラソン 10
(9/17) ニセコマラソンフェス  
(9/24) 余市味覚マラソン  
(9/24) 旭川マラソン  
(10/1) 札幌マラソン  
(10/8) とまこまいマラソン  
(10/29) フードバレーとかちマラソン   
(10/29) もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/4/5

ようやく道路の雪も解けましたね。
夜走るには寒いけど、まぁ少し走れば身体も暖まります。
LSDだったりガチユル走的な感じで走ったりと、色々織り交ぜながら走っています。
最近の流行?のフォアフット走法というのもやっています。
ふくらはぎとアキレス腱に負荷がかなり掛かっていて、そもそものフォームが間違っているのか、自分に合わないのか、イマイチよく分かりません。
ただ、ふくらはぎの張り方が全然違うので、ある意味ふくらはぎの筋トレと思ってちょくちょくやっています。
少しずつではありますが走れるようになってきてるので、あとは21キロを早く走って、脚が最後までもつか試してみたいです。
ちょうど1か月後の豊平川マラソンまで出来るだけ距離を稼ぎたいですね。

きたひろしま30kmロードレースという大会が6月24日にあるようです。
2周するコースのようですが、新緑のサイクリングロードを走るようなので、気持ちよさそうです。
かなりそそられます。

我が家のトイプードル・風味(ふみ・雄)が本日7歳になりました。
毎年誕生日付近で精神的にグッと成長してくれているのですが、果たして今年は。

目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
4/15 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン 21
6/10 びえいヘルシーマラソン 21
6/17 おたる運河ロードレース  
6/24 きたひろしま30kmロードレース 30
6/24 すながわマラソン 10
(6/25) たかすジョギングフェス  
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
(7/2) ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
(7/15) 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
7/29 釧路湿原マラソン 30
8/26 北海道マラソン 42
(9/3) くりやまマラソン 10
(9/17) ニセコマラソンフェス  
(9/24) 余市味覚マラソン  
(9/24) 旭川マラソン  
(10/1) 札幌マラソン  
(10/8) とまこまいマラソン  
(10/29) フードバレーとかちマラソン   
(10/29) もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/3/20

問屋さんの展示会も一段落。
今年はキムラ・ニヘイ合同の展示会に行ってきましたが、今までで一番の来場者数に感じました。
離れた駐車場に止めたのは今回が初めて。
やはり2社合同だとこうなっちゃうのかな。

ようやく道路も舗装が出てきたので、少しずつランニングを再開しました。
ですが、想像以上に走れなくて、正直ガッカリ。
10キロを5分40秒/キロで走るのがやっとこ。
なので、このペースで練習しても長距離を走れる体になっていないので、LSDにビシッと切り替えます。
1.5〜2時間程度走れればいいかな〜と思っています。
これを4月半ばまで、その後20キロ走を何本か出来れば豊平川マラソンには何とか恰好がつくんじゃないかな。
まぁ、今回の目標は2時間以内で、ほぼほぼ練習のつもりですので、無理をするつもりはありませんが。

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2018/3/8

大杉漣さんが亡くなって早2週間。
いつも楽しみにしていたバイプレイヤーズも今日で最終回。
寂しくなってしまうな・・・。

いつの間にか3月になり、あちこちのマラソン大会がエントリーを開始し始めました。
北海道マラソンとびえいヘルシーマラソンに早速エントリー。
北海道は初フル。
美瑛はタイムの出る良いイメージの大会。
豊平川もあるし、そろそろ本腰を入れて練習をしたいところ。
2月は左足指の付け根が常に痛い状態で、それをかばっていたせいか右足に大きな水ぶくれができてしまったので、思い切って休養しました。
なので、現状は1月に頑張って走った貯金を全て吐き出してしまった状態です。
5月5日の豊平川に向けてウォーキングからコツコツと始めないと、昨年の札幌マラソンの二の舞になってしまいそうで、それだけは避けたいと思いますが。
3月は雪解け水でぐちゃぐちゃの状態で、ランニングにはなかなか難しい時季なので、トンネルに行った方が良いのかな。

目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
(4/16) 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン 21
6/10 びえいヘルシーマラソン 21
6/17 おたる運河ロードレース  
(6/25) たかすジョギングフェス  
(6/25) すながわマラソン 10
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
(7/2) ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
(7/15) 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
(7/30) 釧路湿原マラソン 30
8/26 北海道マラソン 42
(9/3) くりやまマラソン 10
(9/17) ニセコマラソンフェス  
(9/24) 余市味覚マラソン  
(9/24) 旭川マラソン  
(10/1) 札幌マラソン  
(10/8) とまこまいマラソン  
(10/29) フードバレーとかちマラソン   
(10/29) もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

2018/3/5

昨日の雨は酷かった。
実家の近所の学習塾が倒壊したようです。
我が家もスガモリし始め、見て見ぬふりをしていた屋根の雪下ろしを敢行するも、屋根の上の積雪量がボクの身長以上ありまして、しかも雨降りで重たい雪ではとてもじゃないがすべては無理。
なのでスガモリしているであろう付近だけ雪を除けて、とりあえずは様子見。
あちこちで落雪事故も起きている模様。
雪国の冬の雨はホントに大変です。

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2018/2/20

女子カーリング、良いですね〜。
実力もさることながら、運と勢いもありますね。
大会を勝ち抜くには重要な要素です。
何とか上位4チームに残って、メダル獲得してほしいなと思います。

昨日はNBAオールスターもありました。
録画だけしてまだ観ていませんが、ここ1,2年でちょこちょこですが再び観るようになったNBA。
昔はスーパースターがせいぜい2,3人だったような気がしますが、今はそういった選手がゴロゴロいて、時代は変わったんだな〜とつくづく思います。
とにかくみんな上手い。
根本的な技術レベルが明らかに進歩している感じです。
今の時代に全盛期のマイケル・ジョーダンがいたら、果たしてどの程度の成績を収められたのか。
こういう妄想が面白い。
ジョーダンvsウェストブルック
ジョーダンvsハーデン
有り得ないから面白い。
まぁしかし、今の選手はジョーダンを見て育ったわけだから、ジョーダンを超える選手が出てきても不思議ではないわけで、それだけ偉大な選手だったわけですよね、マイケル・ジョーダンは。

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2018/2/16

平昌オリンピック、始まりました。
今のところ、色はどうあれ期待の種目でメダルを獲得している、といった状況でしょうか。
頑張っているのはカーリング。
男女とも良い試合をしています。
出場チームは違えど、日本として培ってきた経験が活きてきているのでしょうか。

時差のないオリンピック観戦で身体的には楽ですが、楽ではないのが雪かき。
滝川市では観測史上最大の積雪量で、上砂川も量的にはそんなに変わらず毎日毎日よく降っております。
雪を捨てる場所がないっていうのはさすがに初めての経験です。
福井や石川でとんでもない雪害がありましたが、他人事じゃなかったです。
来年はもっと雪捨て場を整備しなくてはいけませんね。

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2018/2/13

・ペルゴフロア始めました
ヨーロッパではかなり普及しているという、ラミネートフロア。
施工の手軽さ(接着剤・釘不要)から日本でも徐々に需要が増えているようで、東京五輪の施設(選手村かな?)でも採用されるといった話も聞いております。
一般的な木質フロアよりは高価なものの、圧倒的な品質やメンテフリーな点、そして施工の簡素化から施工費用を抑えらる点を考慮すると、初期費用もそんなに変わらないのではないかと思います。
ワックスがけが煩わしい、ペットによる引っ掻き傷がヒドイ、へこみ、色あせ、タバコの焦げ跡、水による剥がれ等々、このフロアなら一切気にすることがありません。
同じく厚さ4.5mmのリフォームに最適な樹脂系フローリングのLVTフロアもやっています。
気になる方はぜひぜひお問い合わせ下さい。

ペルゴ
ラミネートフロア
LVTフロア

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2018/2/9

高校の頃から聴いていた、MR.BIGのドラマー、パット・トーピーさんが亡くなりました。
一度解散状態になってからは、昔ほど熱心に聴いていませんでしたが、WOWOWに加入してからは彼らのライヴが放送されると、録画して観ていました。
そこでパットがパーキンソン病であると知りました。
ビートルズを唄いながらドラムソロを叩いてた頃が懐かしい。
罹患してからは、ライヴではタンバリンを叩いていたパット。いつのライヴだったのかな、パットが1曲だけ、『 Just take my heart 』のドラムを叩いているシーンがありました。
ドラムはバラードが精一杯だったんでしょう。
ホントにね、泣きました。
頑張れ、パットって心底思いました。
イケメンで、歌も上手いパット。
今になって思うと、パットがこうなる前に再結成してくれて本当に良かったと思います。
これからも残された3人と、サポート・ドラマーのマット(は正式なメンバーになるのかな?)で活動してくれると信じています。
『 Colorado Bulldog 』の3人のプレーは最高でした。

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2018/2/6

早くも2月突入。
1月は寒くて雪も多かった。
そんな中、昨年以上に雪道を長靴で走り込みました。
総距離104.47km。
目標は月間200kmですが、冬期間はさすがに無理。
長靴でそこまでやっちゃうと、多分水ぶくれパラダイス。
今ですらデカい水ぶくれが1つ発生中。
さらに左足の指の付け根をどうやら故障している模様。
指を深く曲げるとちょっと痛い。
それがしばらく続いています。
やはり3月まではこんな感じで無理せず行こうと思います。

豊平川マラソン、ハーフにエントリーしました。
5月5日、こどもの日です。
昨年大惨敗を喫した、札幌マラソンと似たようなコースです。
たぶん折り返してから辛いはず。
それでも順調に練習出来れば、1時間50分くらいで何とかやっつけれるんじゃないかと思っています。

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2018/1/22

ボチボチですが、今年のマラソンの日程が決まりだしました。
とりあえず、大目標は北海道マラソンで4時間以内。
そこまでの準備と、大会の選択を逆算しながら考えています。
月1ペースで大会は走ろうと思っているので、豊平川マラソンを皮切りにそこからだいたいひと月間隔で走る感じになると思います。
フルマラソンを走る前に30キロ走は必須、というのはランナーの常識らしいので、といっても個人練習で30キロ走れるほどの自信もなく、30キロの大会に出場してその長さを体感しようと思っています。
釧路湿原マラソンが時期的にも最適なのですが、如何せん遠い。
その前のピンネシリ登山マラソンだけでいいものなのか。
大会1週間前まで受付してくれれば、ピンネの後で考えればいいんだけども、悩ましいところです。

実際の練習は、1月にしてはまぁまぁやってる方ではないかと思います。
昨年のトンネル走をやめ、長靴でウォーキングやランニングを1.5時間程度、週2ペースで行っています。
長靴が1キロ強あるので、走っている距離やペース以上に効果があると期待しています。
3月いっぱいはこの感じで無理しない程度に、4月から(ランニングシューズに履き替えてから)は出来るだけ長めの距離をこなしておけば、5月5日の豊平川マラソンにはそこそこの状態で出場出来るのではないかと目論んでいます。
現状だと2時間以内が目標かな。
あと3ヶ月でどこまで上方修正できるか、ケガのないように練習したいと思います。

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2018/1/10

2018年も昨日より営業を開始しました。
今年も何かしら皆様のお力になれるよう頑張りますので、宜しくお願い致します。

新年早々、ボクにとってとても哀しい情報が入ってきました。
敬愛して止まないBABYMETALのバックバンド 『 神バンド 』のギタリスト・藤岡幹大さんが急逝してしまいました。
昨日夜、何気なくツイッターを見ると、奥様のツイートで5日に亡くなったと記されていました。

何か書かないと、この哀しい出来事を自分の中でうまく消化出来そうもないので、藤岡さんについて色々思うところを書き連ねたいと思います。

ボクがBABYMETALを好きになったのは、ゴリゴリのメタルソングに女の子のヴォーカルとダンスという不思議な融合という目新しさもあったのですが、それよりもバンドの技術の高さに驚いたことにありました。
学生の頃ベースを弾いていたこともあり、まずはベースのBOHさんに釘付けになり、その後聴き込むにつれてギターの凄さにのめり込みました。

ギターは主に3人(ライヴは2人編成)。
大村孝佳さん、LEDAさん、そして藤岡さん。
ボクがどハマリし出した頃は『大神(大村)・小神(藤岡)』のツインギターがほとんどでした。
ハマったバンドというのは、音を聴けば誰が弾いているか、というところまで大体わかるようになりますが、藤岡さんは特にわかりやすい。

藤岡さんはメタル畑で育った感じが全然なくて、音色もそれほど歪ませていない。
何でも出来ちゃうオールマイティ型。
流れるような変態的フレーズとアーミング。

ボクは人生の8割くらいはメタルを聴いてきたので、ゴリゴリの音色やフレーズは耳に馴染みます。
大村さんのギターは正にそれ。

藤岡さんは全然違う。
今まで聴いてきたどんなギターソロとも違っていて、聴けば聴くほど「この人は変態だわぁ」と思ってしまいました。

Zepp札幌で観たBABYMETALのライヴ。
神バンドのソロコーナーと、『紅月』でのツインギターは感動のあまり涙したのを未だに憶えています。

BOHさん、ドラムの前田遊野さんとのユニット・仮バンドのアルバムも当然発売日に購入。
変態度がさらに際立つ素晴らしいギターを弾いていました。
いずれ北海道でライヴをやってくれるだろうと期待していたのですが・・・

素人ながら、音楽業界にとってとんでもない損失だと思っています。
あの可愛らしい風貌からの変態ギター。
いずれああいうギターを弾く人間は現れるでしょう。
でも、あのキャラクターは唯一無二。
関わった歌手、バンド、ミュージシャンは数知れず。
これからも彼と過ごした時間を大切に、音楽を続けていってほしいと思います。
音楽学校の先生だった彼の教え子の皆さんには、凄い先生に習っていたってことを伝えていってほしい。
ボクらファンは、彼が遺した音源や映像を、死ぬまで楽しみましょう。

心よりご冥福をお祈り致します。

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2018/1/1

新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い致します。

今年はオリンピックイヤー。
女子スケートがかなり強いので、金メダルを何個取れるのか期待大です。
スキージャンプも男女とも期待。
女子は当然メダル争い。
男子はレジェンド・葛西選手にもう一花咲かせてあげたい。

2年目だった2017年のマラソンライフ。
昨年の目標が、
 ・まずは10キロのレースを1〜2回。
 ・月1ペースで何らかの大会に出たい。
 ・目標タイムはハーフ1時間30分(ほぼ無理)。
 ・万が一目標達成なら、フルマラソンも視野に。
 ・ハーフ1時間45分(目標修正)
といった感じでした。
結果は、
 ・6大会に出場
 ・ハーフのベストは1時間45分18秒
 ・フルには出走せず
とまぁ個人的には満足の2年目だったと思います。
最後の大会でほぼ目標タイムで走れたのは収穫でした。
今年の目標は
 ・ハーフ1時間40分
 ・フル4時間
 ・毎月200キロ走る
一応こんな感じでしょうか。
北海道マラソンに出るつもりですので、なるべく長い距離を練習から走って、大会は4月からハーフを走りたいなと思ってます。
毎月200キロはボクにはかなり厳しい数字かなと思いますが、目標値という事で。
150キロくらいが現実的なところでしょうか。


目星を付けている大会↓
(開催日 ※( )は2017年)
開催日 大会名 距離
(4/16) 伊達ハーフマラソン  
5/5 豊平川マラソン  
6/10 びえいヘルシーマラソン  
6/17 おたる運河ロードレース  
(6/25) たかすジョギングフェス  
(6/25) すながわマラソン 10
6/30 奥尻ムーンライトマラソン  
7/1 函館マラソン  
(7/2) ピンネシリ登山マラソン 15・30・42
(7/15) 旭川30K 30
7/22 北商ロードレース  
(7/30) 釧路湿原マラソン 30
8/26 北海道マラソン 42
(9/3) くりやまマラソン 10
(9/17) ニセコマラソンフェス  
(9/24) 余市味覚マラソン  
(9/24) 旭川マラソン  
(10/1) 札幌マラソン  
(10/8) とまこまいマラソン  
(10/29) フードバレーとかちマラソン   
(10/29) もこと山ふきおろしマラソン  

×○×○×○×○×○×○×

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