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■「リストラによる退職」と書いてもよい
会社都合による退職と書いてある履歴書は多いそう。 その人の能力の問題だけではなく、仕方がなかった場合もあるので、 採用者はそれほど、気にしていないらしい。 それでも大事なのは、事情をちゃんと説明すること。 前職での取り組み姿勢と今後の仕事への決意が。 きちんと伝われば、関係ありません
■3社以上の職歴があると、なかなか採用されない
在職された日数があまりにも短い場合、デメリットになる場合もあります。 転職理由がしっかりしていれば問題なし。
しかし、スキルアップのため、キャリアアップのために、 転職してきたなんて言ってしまうと、逆効果。
これまでのキャリアに一貫性があり、人事担当者を納得させるような理由が 説明できるような人には関係ないはなし。
■転職は35歳までにしないと難しい。入社しても出世できない。
35歳以上の転職は少ないが、 実力さえあれば、収入アップや出世もできるので、
レアケースではあるが、転職できないこともない。
■経験はないが資格がある人より、資格はないが経験がある人が有利
企業のニーズとして、@即戦力、A可能性、B資格という順番 で考えているので、例え資格があっても、実力なければ意味がない。
単に資格と経験だけを比較すると、 経験を重視されることが多く、後者の方が有利。
■資格がないと採用されにくい、資格がありすぎてもダメ
仕事内容に関係ない資格を持っていたら、書く必要もない。 特にただ持っている資格をアピールしても仕方がなく、 仕事内容に関わるような資格だけを書くべきでしょう、 しかし、人物を見る面接でもあるので、 少しぐらい書いておけば、話の話題になるかもしれない。 書きすぎはマイナスアピールになるので気をつけましょう。
■前職を辞めてから1年以上経つと、なかなか就職できない
1年もブランクがあると、労働意欲があるのかどうかわからない と思われることもあり、あまり良くはない。 ブランク中に取り組んでいたことを志望動機などにつなげるとよい。 結局は、応募した時点のやるきを見ているので、 その人のやる気が伝われば関係ない。
■銀行出身者はつぶしが利かない
つぶしが利かないと思っている人は多い。 しかし、営業職として転職する場合なら 証券・保険・リース・不動産業界であれば、 知識が活かせることもアリ、一概には言えない。