私の健康

   腰痛には非常に苦しみました。

その後の老眼みたい事にも悩みました。病気は養生すればかなり改善にしますが「養生する」これが出来ないのが現実です。こんなページは必要ないと思いつつ、腰痛にお悩みの方、その他の具合の悪い方に少しでも改善の為のヒントがあればと思い公開する事にしました。こちらのページは時系列で編集してます。左の目次クリックが便です。皆様の参考になれば、幸いです。

 病気の種類経過

お互い無理はしないで頑張りましょう!

  1. 腰通 43歳から数年苦しんだ.今は改善繰り返すギックリ腰、最大の悩みです。
  2. 糖尿 42歳人間ドックで宣言された.
  3. うつ  50歳前にしてリストラみたいな事で,落ち込んで
  4. 50肩  現在も継続
  5. 今までに体験した治療法、運動、体操など 1,「腰痛」の中にあります。
  6. 腹の中初の胃カメラでの写真。
  7. その他
  8. 自彊術紹介 いろいろな病気の予防、治療に
  9. インフルエンザ

10、虫垂炎 99/12 98年年末に腹痛から虫垂炎。初入院の記。

11、2度目のぎっくり腰 2000年5月に、朝の何気ない洗顔で

12、2001年検診&胃カメラ検査  2回目の体験記(定期健康診断で要精検)

13、3回目のギックリ 2001年11月更新中

14.胆石のおみやげ 2003人間ドック

15.ゴールデンウイークの風邪

16.2004人間ドック

17.知覚過敏

18.自彊術10年

19.YYジョウバ倶楽部

20.膝関節異常

21.虚血性心疾患

22.カテーテル検査

   22−1心筋レンチ

23.痛風

24.大地震とギックリ腰

25.ガングリオン

26.アニメでギックリ

27.加齢黄斑変性症

28.再びの痛風

29.ホルスター心電図

30.三度目の痛風

31.ギックリ膝

32.うんち

33.風邪

34.血圧

35.白内障の手術

1.腰痛の発症、治療経過
腰痛では随分と困りました。病気と無縁だっただけに一時は困り果ててしまいました。
なかなか治らない時、職場の友人に言われました。医者や他人に頼っていては駄目、
まず本を読みなさいと。普通病気になると、医者に行けば何とかなると思っていただけに
腰痛の治療は時間がかかると聞いていただけに、覚悟を決めました。皆さんもそうして下さい.。
生半可では、治療できません。するもしないもあなたの勝手、覚悟を決めてどうぞ!

やれば何時かは、改善されます。
多分読むのはつらいかも知れませんが、まずは何かやらない事には改善はされません!

以下 A:症状 B:取った処置 C:自己療法 D:勤務 E:その他

ここ10年の経過、腰痛との付き合いはこんなもんではないでしょうか。

直ったと思って再発し、直ったと思って又ぎっくり腰になる。何回も繰り返す。

ちょっとの油断で、人から見ると何だ??と首をひねるようなことで、呆れてしまうほどです。

昨年の時はそれでもあわてませんでした。直す経過、方法等解かっているからです。

再発するとき、ぎっくり腰になるときは解かります。

体が疲れているとき。無理な姿勢、重いもの持ったとき等です。

解かっていても繰り返す。勝手なもので、何ともないときは痛みを忘れてついやってしまう。

「馬鹿」は死ななきゃ直らないのもかもしれません。諦めの心境まで時間かかりました。

現在は疲れないよう絶対無理しないよう気をつけております。

と断言はしますが、その場になると出来ませんん。結局自分が一番悪い。

周りからは無理しないように、自分も他人に無理しないように言いますが、

その場になると弱いですね。

腰痛は自己責任だそうです。

毎日の生活のどこかに、悪いところが有ってそれが症状として出るだけだそうです。

デモ、生活のため、仕事だから、医者が有る。私がやらなければ、等などで、

結局はついやってしまって、社会の、家庭の大黒柱が、腰痛に苦しめられております

私のキッカケも、リストラ控え、気持ちがムシャクシャしながら、

ナイスミドルとおだてられ「仕事に頑張った」結果です。

誰も助けてくれません。見かけは何ともないので、生仮病にも見えます。

そんな事も辛い事です。誰に頼っても助けてはくれません。

自分で、直すしかありません。毎日の正しい生活が一番です。

目先の一瞬にこだわるか、長い人生を考えるか、決断が早いほど回復も早くなります。

お医者さんとか、治療院などはあくまで手助けと思ったほうが、間違い有りません。

毎日の少しづつの繰り返しの整理運動、準備運動。疲れない内の養生が一番です。

参考にした本

「腰痛我慢すれば悪くなる」「ヘタな治療は逆効果」「きのうの痛み嘘みたい」等、五味雅吉、

他 青春出版社

「NHKラジオ体操」「気功専科」 NHK

「痛みを止める」宮崎東洋 主婦の友 「腰の激痛ピタときえた」市川宣恭 リヨン社

「腰痛こうして治す」山口義臣 主婦の友 「背骨イキイキ健康法」松原英多 日東書院

「40台からのスポーツ健康法」中原英臣、大嶋一英 「気功健康法」星野 稔 日本文芸社

「腰痛の治療と予防」三浦 寛 池田書店 「脅威のテープ療法」佐藤 彰、加瀬建造

「頭の健康法」高橋 浩 日本実業出版社 「西野流呼吸法」西野皓三 講談社

「真っ向法」真っ向法協会 「瞑想で心を強くする」山田孝男 日本実業出版

「職業姓腰痛」「自立訓練法」「ヨーガ」「森田式」

「50歳からの生き方」松原泰道 ごま書房 「ドクター漢方万病に答える」弥津加奈子 アサヒソノラマ

「自彊術入門」池見酉次郎 ごま書房 「自彊術」近藤芳郎 アサヒソノラマ

「糖尿病」藤山順豊、西岡葉子 日東書院 「尿酸値が高いといわれたら」アサヒソノラマ

「視力が良くなる健康法」日本気功協会 日東書院 「思考は現実化する」 ナポレン、ヒル 騎虎書房

等、著者名記入は買ったもの、他多数県立図書館利用。

私のお勧めの本は「職業制腰痛」です。この本を読めば何故腰痛になるのか、又ならない為の方法等、例が多く、予防の為の体操なども紹介されています。職業病ということも良く分かります。腰痛は勉強しなければ、直りません。

5,以上の本、TV、人つで等から体験した治療法、運動、療法など

 1,ラジオ体操 2,社内の腰痛予防体操 3,NHK 石田式腰痛予防体操

4、ダイナミック体操 5、操体法 6、ヨーガ 7、金井式操体 8、真っ向法 9、プール

10、散歩 11、バック走、歩き 12、8段錦 13、気功 14、西野流呼吸法 15、整骨院

16、整形外科 17、スワイショ、手ぶらぶら 18、シコ踏み 19、青竹ふみ

20、マッサージ 21、整骨院 22、整形外科 23、カイロ 24、自彊術

今までにいろいろやってきました。いずれもやらないよりはやった方が、

何がしかの効果は有ります。特に体操などは最初の1-2週間は効くことも有れば、

3ヶ月やっても何にもなら無い時も有りました。

寒い冬は自分でレイアウトした操体法など、布団の中でもやりました。

プールも継続して、7-8年やっても50肩になり、体のあちこちも痛みました。

勿論老眼も確実に進行しこのままでは、ということで、たどり着いたのが、

自彊術です。この体操は頭のてっぺんから、脚の指まで、全関節240全部15分で、

動かします。今まで腰痛の治療ということで腰周りの体操中心でした。

自律神経用に八段錦も効果は有りました。老眼対策用の体操もやってみましたが、

それぞれが、今市でした。これに勝る体操、療法は有りません。

この体操で、口の中が「甘い」の治しました。お酒が、おいしく飲めるようになりました。

目の疲れも取れるようになりました。腰の体操にもなりました。

自分の体のチェックにもなります。

土曜、日曜頃になると体が、おかしい感じがするので、

それはプールで改善しようと思っております。結論は以下のとおりです。

 
継続は力なり

1,自彊術 毎週水曜夜 2、散歩 毎朝、夏は夕方も 3、プール 冬週末1回

4、カイロ 2ヶ月に1度くらい

 本文に出る自彊術紹介はこちらです。腰痛の情報もろもろ


2,糖尿病

平成元年9月

  • 「人間ドックで糖尿病宣告1800calが望ましい」、尿酸値8,0観察。高血圧治療、
  • 8月に二本松病院で陰部のカユミで、皮膚科、治療2ヶ月、その時は気づかず。
  • 平成5年4月

    平成6年5月 「枡記念病院」口の中がいつも甘い。検査異常無し。薬代え脳波検査。10日間禁酒、

    2ヶ月で正常。晩酌続ける。又元に戻る、おかしい?。西洋薬は薬害心配。漢方え

    平成6年7月 漢方治療院え 成人病だと判断気長に構える。アルコールのため。脂肪など取りすぎ。

    平成7年2月 クエン酸療法思い出す。実施、これが利いた。薬より安い。薬害心配なし。

    継続が一番の問題。すっぱい。止めると元に戻る。約10ヶ月

    平成8年2月

    平成8年4月 自彊術開始 水曜 プールおろそかになる。

    平成9年7月 社内定期検査 血圧治療、左室肥大

    平成9年9月 心電図、血液検査、異常無し その他異常無し 血圧治療

     

    3,うつ病

    そんな中で、40歳になって、課内の33名の社員が何ヶ月後何名になるのか、

    仕事していても、面白くなかった。

    いくら一生懸命になっても縮小されるのが、解かっているから。

    上からは次代に技術残す為とか、ナイスミドルとか、何とか言われながら、

    たとえ、頑張って仕事しても、職場が縮小、仲間が少なくなるのはさびしい。

    それでなくても気力、体力減少するのに。腰痛になった自分が馬鹿見たい。

    そんな時、悲しいことに憂さ晴らしに好きな遊びやっても、スッキリはしなかった。

    それと加齢による体力の衰えと、まるで教科書見るみたいに、いろいろと体験できた。

    こんなありさまだから、同じ職場の若者一人救う事出来なかった。

    自分でもわかっていて、支えになれない。

    自分を守るのが精一杯。

    朝の散歩までは出来てもいざ出かけようとすると気持ちまで悪くなった。

    ため息しながら、家内にぼやきながら、出社した。

    それでも身体的症状でない47,8才までは良かったが、この歳になったら、

    眼が駄目になった。老眼。眼鏡が合わない。これで、完全に「うつ病」。

    前記の症状がひどくなる。きっと顔もさえなかったと思う。

    一時期は朝の新聞も読みたくなかった。それに仕事で、眼鏡かけても10時頃には2重瞼。

    頭の左半分がいつもしびれていた。

    眼科医院は眼鏡にメン玉合わせる気持ちが無くては、「眼鏡はかけられません」。

    眼鏡店と見立ては同じ。

    眼鏡が合わないと、ひどいと聴いてはいたが、まさに腰痛と同じくらい、苦労した。

    眼鏡も半年毎に新調してもそれほど改善にはならない。

    「ああこれが、更年期」、歳だと諦めた。先輩が通った道だと思った。

    昨年頃から、それにも慣れた。

    この時期に病院に行ったらきっと病名がついたのではと思った。

    ナントか乗り越えられたのは朝の「散歩」で大声出しながら歩いたのと、スイミング。

    この頃は腰より、眼の疲労からくる顔面、頭の筋肉が水中でほどけるのを実感しました。

    低山もよく行きました。無線もよく利用しました。温泉も良く行きました。

    仕事でもまだまだ出来る事、役立事も解かりました。

    勿論若い時とは違いますが。

    この事予想したわけでは有りませんが血圧の治療には毎月町内の医院にも行っています。

    そんなこんなで右肩上りさえなければ、まだまだ充分では無いでしょうか。

     

     

    4、50肩

     48歳か49歳の頃、左の上腕部に時々ちょっと腕動かす時痛みを感じた。

    ほっと一息お茶飲んでいるときなど、肘に気持ちよいしびれがあった。

    クロールで、泳ぐときどうしても、痛みが取れない。

    そのため49歳の頃プールは控えめにした。週2回を1回にへらした。

    普通1000M泳ぐところを多くても600M以下に。(プールは温水プール)

    半年しても変わらず、かえって運動控えた障害が出始める感じ。

    低山歩きの時、息が切れる。腰痛えの影響等。

    控えた分の体操などは、8段錦、「用手」散歩の距離伸ばす。などで補足。

    50歳になって元どおりにならない。

    気にしないで、元の週2回、1000Mのパターンに戻したら夏には

    、左は気になら無くなった。散歩の距離は伸ばしたまま。

    ところが冬がきたら右の上腕に痛み。年が明けたら、右かかとが、朝しこり。

    左手小指が伸ばせない。右足甲が足首曲げると痛い。

    等次々と、しこり、痛みが出始めた。

    これはなんだ???プールでのスイミングと散歩だけでは何かが不足している。

    ということで、探し出した体操が、戦前日本でも300万人の愛好者が実践していた、

    自彊術。

    これで何とか改善したいと、始めました。

    意外な人にお会いできて喜んで居ます。いずれ詳細は別のページで(自彊術紹介

    、ご覧下さい。51,2歳のころは一進一退です。

    昨年末より痛みの大小が常にあり平成10年10月は最悪でした。

    何とかカイロで、元に戻り、いまは様子を見ている状態です。

    平成11年3月11日 快復

     水泳で確認。1000M泳いだけど、腕はOK。

    時々しこりは有るが、腰痛抱えていたころ思えば、問題外。

    寒い2月もOK。快復宣言でも良い。昨年秋まで心配したが、やっと安心。

    実はカイロでも、首は安定しているとのこと。

    痛いころは、鏡の中の顔が右に傾いていた。

    腰痛の原因でもある骨盤の異常と、冷静に思い起こせば仕事中、ヘルメットで首痛めたのが、原因。若いときの首の捻挫が今になって出た感じ。

    工事中車の移動急いで、ヘルメットかぶったまま運転して、

    下車するときドアの天井に引っかけ、首ひねっていた。

    その時は2,3日で痛みも引き、なんともなかった。そんなことが、何度か有った。

    5,6年すぎて出るとはその時は解らなかった。

    整形外科でレントゲン写真ではほぼ異常なし。腕グルグル回して問題なし。

    痛み止めの薬2週間分もらってあきれてしまった。

    確かに痛いのに、聞いてもらえない医療は、

    いったい何でしょう?骨でも折れない限り認めてもらえないのでしょうか。

    とにかくホット一安心。

    6、腹の中

    これを探せた人は見事、お約束のうそも隠しも無い「腹の中」

    ここをクリックしてください(^_^)

     

    7、その他

    今後確実にくるものに歯槽膿漏が予想されます。
    今まで先輩4人全員なりました。
    いずれも若い時はビールの栓を歯で抜ける人たちでした。
    現在の私の職場は11人ですが昼食後、歯磨きする人は、9人。
    思い出してみると先輩は歯医者に治療に行っている時だけでした。皆さんはいかがですか。
    8、

    インフルエンザ

     困った。この3年、年末年始に風邪ひいている。しかも下手すると、前後2回ほど。A香港、Bソ連型、どちらもわけへだてなく、流行に敏感に確実にひいてしまう。スイミングに通っているころは、ほとんど引かなかったのに、50肩の治療のため通うのを止めたのが、原因かな。??新たな対策が必要。2年くらいは単なる偶然と思っていたが、3年連続ではプール復活しか道はない。

    (50肩の治療で、身体を冷やすのも悪いのかと3年ほど水泳を止めました。その時の出来事です
    スイミングに通っている頃は風邪はほとんどかかりません。かかっても軽くすみます。
    サウナ有りますし、温水なのでさほどは冷えません。水泳は復活しました)

    9,最近がっかりしたこと

    その1、

    今春、今までお世話になってきた、「二本松のおふくろ」が脳梗塞で倒れました。
    平成10年5月の中旬頃より頭が痛い、痛いと言っていました。
    クスリで、我慢していたらそのうち、下血が出たので、あわてて入院しました。
    頭痛を抑えるための薬のせいだと私は思っています
    。それで、一時は他の検査も終わり、頭痛も治まり、2週間ほどで、退院しました。
    ところが、6月初旬、トイレで、倒れそのまま入院しました。左下肢マヒです。
    翌日左半身マヒ。レントゲン検査の結果の脳内で、欠陥破裂。

    意識は何とかありましたが、それ以来左半身のマヒは取れていません。
    前日のレントゲンでは不明。平成10年5月のレントゲンでも不明。
    入退院繰り返し平成11年9月9日、肺炎で死亡。

    その2,

    夏に依然同じ職場にいた男性が死にました。50歳です。
    直接の原因は大腸にできたポリープ摘出手術で、2日くらいの軽い入院予定で執刀
    ところがそのまま帰らぬ人になってしましました。

    医師の説明では『ウミ』が血管に入ってしまった。とのこと。
    最近は胃袋のガン等もありやせて見えたそうです。
    10年位前に、職場に居た頃より、酒の切れない性格で、酒も女も大好き、
    豪放磊落、良くお金が続くなと思っていまいした。
    自分だけの人生楽しんで行ってしまいしました。
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    その3
    平成11年1月実家の義父が脳梗塞の疑いで、入院しました。
    北の実家では兄貴が入院しました。姉の旦那も手術後で、ようやく社会復帰しました。
    義父は平成15年、7月末夜中におかしな行動があり、31日入院。
    8月17日
    予想しない、急性心不全で死亡

    初七日も来ないうちに、8月29日今度は姉が、甲状腺ガンで死亡。
    前回の入退院騒ぎから今度は不幸の知らせが
    立て続けに、我が家に入り乱れています。
    一時期は甥、姪の結婚の招待状で、
    うれしい悲鳴でしたが、順番にこんな事もまわりばんこで、
    来るのかなと思うこの頃です。