開設日:2004/08/26
更新日:2009/07/04
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−こうして治そう! 化学物質過敏症− 200以上の対策方法を試しに試した化学物質過敏症の患者マルガリータが、豊富な経験をもとに、治療法・対策法を考えていくページです。 |
目 次
第1章 有害物質を避ける方法
第2章 原因をさぐる
第3章 過敏性を下げる |
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*このサイトはリンクフリーです。
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第4章 効果的な解毒方法とは
第5章 資料を活用する
第6章 家族とのかかわり
第7章 治療法の選択
第8章 化学物質過敏症という病気をどう考えるか
第9章 回復
第10章 歯科治療
第11章 精神症状
第12章 旅行
化学物質過敏症 スモール・データ・バンク |
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化学物質過敏症 スモール・データ・バンク 私のCS体験を項目別に書いたカタログです ( 50音順の辞書スタイル) 項目例・・・家さがし、公共交通機関、抗菌製品、香水、シロアリ駆除、新築建物、畳、タバコの煙、暖房、灯油、農薬、排気ガス、ペンキ、防虫剤、リフォーム、などなど全40項目。 |
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重症度チェック あなたの重症度はどのくらい? |
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初めての方はこちら (サイトのご案内) はじめてきた方はここでサイトの内容をチェック |
化学物質過敏症とは (CSとは) 化学物質過敏症とはどのように病気でしょうか? 定義と呼称についての解説 |
印刷ヴァージョン サイトの内容をプリントしてご覧いただけます。 (はじめに、重症度チェック、第1章〜11章、スモール・データ・バンク) |
リンク集 化学物質過敏症関連のサイトを集めました。 |
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更新記録 更新の様子がわかります。 |
マイ・ギャラリー マルガリータの絵を展示するコーナーです。 フラッシュ・マイ・ギャラリー 2周年記念のスライドショーです。BGMと共にお楽しみ下さい。 |
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このサイトは、私、マルガリータがこれまでの体験をベースに、「どうやったら治るのか」を考えていくページです。
マルガリータは4年前、坂を転げ落ちるように症状が悪化しました。
一切外出できない、水を使えない、着るものもない、というどん底を経験しました。
その時「治す方法」を教えてくれる人は誰もいませんでした。
とにかく「治りたい」一心で、自分で思いつくことは何でも、ひたすらやってみました。
私はしつこいくらい徹底的に、ありとあらゆることを試しました。
その中で、
○ びっくりする程効果があった方法
○ ぜんぜん効果のない方法
○ かえってぐあい悪くなる方法
など、いろいろな方法を体験しました。
対策方法が見事に的に当たると、驚くほどの効果が現れます。
びっくりする程、体が楽になります。
繰り返すうちに、「化学物質過敏症は自分でコントロールできる病気なのだ」ということに気づいていきました。
一回、当たりが出るとやめられなくて、次々と新しい方法を試したくなります。
そうやって積み重ねた体験が、このサイトの内容になっています。
積極的に対策を行った結果、体はどんどん回復していきました。
私の目標は「完治」です。
私がこれまで行ってきた方法のポイントは・・・
1.原因物質を避ける。ひたすら避ける!
何度も反応を起こして体にダメージが重なると、体調が悪化していきます。
そうすると、ますます反応するものが増えていってしまいます。
このマイナスの連鎖を食い止めます!
うまく避けるためには、反応を起こすたびに記録をとって、自分が苦手なものがなんなのか見つけていきます。
2.要領よく避ける
何でもかんでも避けていると、生活が不便になります。
家族ともめるもとになります。
社会からどんどん離れていってしまいます。
だから、必要なものだけを避けるようにします。
何を避けるかを判断するためには、テクニックが必要です。
3.避けているだけだと、逃げてばかりの人生になってしまう!
化学物質過敏症の患者は、他の人より化学物質に過敏になっています。
症状を軽くするには、過敏性を下げればよいのです。
そのためには、
○ 体の調子をよくする
○ 体力をつける
この2つが有効です。
私が試したのは、食事やサプリメントで栄養をとる方法です。
それまでとはまったく違う「食事法」を試してみたところ、症状が劇的に回復しました。
過敏性が下がり、反応を起こすものが減りました。
化学物質過敏症は「難病」で、「治療法がない病気」「治らない」と言われています。
「治すのにどうやったらいいのかわからない」という患者の声を、よく耳にします。
化学物質過敏症は治らない病気なのでしょうか?
いいえ、「化学物質過敏症はうまく対策すれば治る!」と私は思っています。
病人の生活は「旅」に似ています。
「治癒」というゴールを目指して、進んでいきます。
地図が手に入れば、進む道がわかります!
このサイトがその道しるべになれば幸いです。
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注意していただきたいこと
対策は自己責任で行ってください。私の行った方法は、私にとっては有効なものでしたが、
他の方に通用するかどうかはわかりません。化学物質過敏症は個人差の大きな病気です。
自分で自分の対策法をみつけていってください。このサイトがそのための参考になれば幸いです。
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