このサイトは、私、マルガリータがこれまでの体験をベースに、「どうやったら治るのか」を考えていくページです。
2001年、マルガリータは、坂を転げ落ちるように症状が悪化しました。
一切外出できない、水を使えない、着るものもない、というどん底を経験しました。
その時「治す方法」を教えてくれる人は誰もいませんでした。
とにかく「治りたい」一心で、自分で思いつくことは何でも、ひたすらやってみました。
私はしつこいくらい徹底的に、ありとあらゆることを試しました。
その中で、
○ びっくりする程効果があった方法
○ ぜんぜん効果のない方法
○ かえってぐあい悪くなる方法
など、いろいろな方法を体験しました。
対策方法が見事に的に当たると、驚くほどの効果が現れます。
びっくりする程、体が楽になります。
繰り返すうちに、「化学物質過敏症は自分でコントロールできる病気なのだ」ということに気づいていきました。
一回、当たりが出るとやめられなくて、次々と新しい方法を試したくなります。
そうやって積み重ねた体験が、このサイトの内容になっています。
積極的に対策を行った結果、体はどんどん回復していきました。
私の目標は「完治」です。
私がこれまで行ってきた方法のポイントは・・・
1.原因物質を避ける。ひたすら避ける!
何度も反応を起こして体にダメージが重なると、体調が悪化していきます。
そうすると、ますます反応するものが増えていってしまいます。
このマイナスの連鎖を食い止めます!
うまく避けるためには、反応を起こすたびに記録をとって、自分が苦手なものがなんなのか見つけていきます。
2.要領よく避ける
何でもかんでも避けていると、生活が不便になります。
家族ともめるもとになります。
社会からどんどん離れていってしまいます。
だから、必要なものだけを避けるようにします。
何を避けるかを判断するためには、テクニックが必要です。
3.避けているだけだと、逃げてばかりの人生になってしまう!
化学物質過敏症の患者は、他の人より化学物質に過敏になっています。
症状を軽くするには、過敏性を下げればよいのです。
そのためには、
○ 体の調子をよくする
○ 体力をつける
この2つが有効です。
私が試したのは、食事やサプリメントで栄養をとる方法です。
それまでとはまったく違う「食事法」を試してみたところ、症状が劇的に回復しました。
過敏性が下がり、反応を起こすものが減りました。
化学物質過敏症は「難病」で、「治療法がない病気」「治らない」と言われています。
「治すのにどうやったらいいのかわからない」という患者の声を、よく耳にします。
化学物質過敏症は治らない病気なのでしょうか?
いいえ、「化学物質過敏症はうまく対策すれば治る!」と私は思っています。
病人の生活は「旅」に似ています。
「治癒」というゴールを目指して、進んでいきます。
地図が手に入れば、進む道がわかります!
このサイトがその道しるべになれば幸いです。

注意していただきたいこと
対策は自己責任で行ってください。私の行った方法は、私にとっては有効なものでしたが、 他の方に通用するかどうかはわかりません。化学物質過敏症は個人差の大きな病気です。 自分で自分の対策法をみつけていってください。このサイトがそのための参考になれば幸いです。

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